妊娠・出産・産後の時期は、女性の心身に大きな変化が生じる重要なライフステージです。
一方で、その変化や必要な配慮について、職場や管理職側の理解が十分とは言えない現状もあります。
本研修では、産前産後の女性の健康課題への正しい理解と、
ジェンダー平等を踏まえたマネジメントのあり方を、
医学的知見と組織マネジメントの両面から学びます。
「制度はあるが、現場でどう配慮すればよいかわからない」
「声かけに迷う」
といった管理職の悩みに、具体的なヒントを提供します。
※本研修では、産前産後の女性社員への健康配慮に加え、
男性育休取得者へのマネジメント対応や、誰もが働きやすい職場づくりについても考えます。
【こんな方におススメです!】
・部下に妊娠・出産を控える女性社員がいる管理職の方
・女性の健康配慮について、判断や声かけに迷いを感じている方
・男性育休や職場のジェンダー平等を、現場でどう進めるべきか悩んでいる方
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プログラム内容
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第1部
産前産後の女性の健康と職場での配慮
講師:吉田 穂波さん(産婦人科医)
・妊娠・産後の心身の変化
・職場で求められる配慮のポイント
・質疑応答
第2部
男性育休と管理職の役割
講師:宮原 淳二さん(株式会社エムズ人財開発研究所 代表取締役)
・男性育休の現状
・管理職としての関わり方・体制づくり
第3部
パネルディスカッション
・実践に向けたポイント共有
・質疑応答



