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横浜市内の企業より生理用品を寄贈いただきました
当協会は、社会福祉法人横浜市社会福祉協議会ともに生活に困窮する女性への支援(生理の貧困への支援含む)に取り組んでいます。
この度、本取り組みにご賛同いただいたコメットテクノロジーズ・ジャパン株式会社(横浜市神奈川区)より、同社が取り扱う工業用X線CT検査装置の販売台数に応じ、女性の貧困支援に継続して物品を寄付していただく形で、本取組にご参画いただき、生理用品を寄贈いただきました。
いただいた生理用品については、横浜市男女共同参画センター3館で配布するほか、困難を抱える女性が来所している施設に順次配布します。必要な方はお問い合わせ下さい。
【関係者コメント】
コメットテクノロジーズ・ジャパン㈱ 代表取締役
「SDGs の取組を社内で進めるにあたり、プロジェクトメンバーで検討を進めてきた。スイス・
ドイツの事例を参考にしながら、日本法人の拠点を置いている横浜で地域貢献を模索した際
に、昨年度の生理の貧困に関する活動を知り、今回の寄付につながった。女性が抱えている
様々な課題の一つとして、低所得の方が生理用品を購入できないということがわかった。就
業や出社に影響するなど生産性を下げる要因にもなっているのであれば、この活動を継続す
ることにより、女性がパフォーマンスを発揮できる一助となれればと強く考えている。」
横浜市社会福祉協議会 会長
「コロナ禍の生活が2年以上続いている。まだまだ苦しい生活を送っている方はいるので、困っている女性の方々を気にかけて頂き、貴社から継続した寄付の申し出をいただけたこと、そして、社内外問わず多くの人に知ってもらえることは、大変ありがたい。何より、誰かが自分達のことを気にかけてくれているということが、本人たちの心のよりどころになり、前向きに生きていく希望になる。」
横浜市男女共同参画推進協会 理事長
「寄付の申出に対し、大変感謝する。性別にかかわらず、誰もが力を発揮でき、自分らしく生きられる社会づくりに、貴社の理解と共感があることをとても心強く感じている。寄付いただいた生理用品は、当協会が培ってきたネットワークを通じて市内にお住いの女性の方への支援へとしっかりと活かしていきたい。」




