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国際女性デー2022 「言葉のお守りノート」プレゼント企画★先着100名の方へ→締め切りました

言葉のお守りノート広報3月8日の国際女性デーを記念し、横浜市内在住・在勤・在学の方(先着100名)へ「言葉のお守りノート」をお届けします。

ぜひ ご応募ください!

 

 

 

 

 

「言葉のお守りキャンペーン」と「言葉のお守りノート」

ジェンダー格差を示すグローバルジェンダーギャップ指数が120位(2022年3月3日現在)と先進国中最下位で、性別によるステレオタイプが根強く残る日本社会の状況は深刻です。
そして、日々、家庭、学校、職場等で何気なく投げかけられる言葉にも女性を無力化していくような言葉があふれています。

……そんな負の言葉とは真逆の言葉の力で社会を塗り替えていきたい……
SDGsの目標5番である「ジェンダー平等」に長年取り組む私たち(公財)横浜市男女共同参画推進協会は、2021年3月8日の国際女性デーを皮切りに、女性をエンパワーするメッセージを「言葉のお守り」として届けるキャンペーン (「言葉のお守りキャンペーン」)をはじめました。
「女性だから」ということが障壁となり、自信を失ったり、夢をあきらめそうになった時に、このメッセージが「お守り」のように寄り添い、力づけることが出来ればと願っています。

2022年の国際女性デーを記念し、お寄せいただいた11名の方々のメッセージとともに、あなたが出会った言葉を書き留めておくためのノートを作りました。
このノートに集まった言葉たちが、あなたのお守りとなりますように。

 

言葉のお守りノート表紙

「言葉のお守りノート」の装画は 安達茉莉子さん。           国際女性デーとミモザをイメージした素敵な表紙です。

安達茉莉子:作家。政府機関での勤務、限界集落での生活、留学など様々な経験を経て、言葉と絵による作品発表・エッセイ執筆をおこなう。著書に『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』(ビーナイス)、『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』(生活綴方出版部)ほか。 初のエッセイ集『毛布 あなたをくるんでくれるもの』(玄光社)が3月に刊行予定。横浜市在住。

メッセージをお寄せいただいた方(五十音順):遠藤平蔵さん(『夜廻り猫』 ⓒ深谷かほる/講談社)、北原みのりさん(作家・フラワーデモ発起人)、キム・ジナさん(コミュニケーション・ディレクター、「ウルフソーシャルクラブ」代表)、SHELLYさん(タレント)、下山田志帆さん(サッカー選手)、田中沙弥果さん(一般社団法人Waffle Co-Founder & CEO)、仁藤夢乃さん(一般社団法人Colabo代表)、バービーさん(フォーリンラブ)、水原希子さん(俳優・モデル)、ヤマザキマリさん(漫画家・文筆家)、その他『アリーテ姫の冒険』(出版:大月書店、監訳:(公財)横浜市男女共同参画推進協会)より

 

応募方法

・対象:横浜市内在住・在勤・在学の方(先着100名)

・応募期間:3月8日(火)正午~3月15日(火)17:00 ※100名に達し次第終了となります→締め切りました

・プレゼント発送予定日:3月中にお届けします

・3月8日(火)正午~ 応募フォームからお申し込みください

 

なお、本プレゼント企画とは別に、男女共同参画センター横浜、男女共同参画センター横浜北館内でも、3月8日(火)から「言葉のお守りノート」を配布します(無くなり次第終了)。