(公財)横浜市男女共同参画推進協会

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「単身女性の住まいのヒアリング調査」報告会を実施します

住まいの調査報告会案内当協会が今年度実施した「単身女性の住まいのヒアリング調査」について、報告会を実施します。
事前申込制ですので、以下の申し込みフォームよりお申し込みください。お申込みいただいた方に、zoomの招待URLをお送りします。

 

■日時:2022年3月16日(水)14:00-15:30

■開催方法:zoom

■申込方法:申込フォームよりお申し込みください →締め切りました

■申込期限:3月14日(月)正午

■定員:50名

■内容:
日本では、家族世帯向けの住宅支援は手厚い一方、単身者に対する支援は少なく、また、女性は男性に比べ低賃金である上に、セキュリティ面から住まいの立地や防犯面なども考慮せざるを得ず、家賃の負担率(住居費負担率)が高くなってしまう傾向にあります。
このような背景をふまえ、(公財)横浜市男女共同参画推進協会では、横浜市内に住む一人暮らしの女性が住まいについて直面している課題や支援ニーズを明らかにするため、2021年秋、ヒアリング調査を行いました。この報告会では、調査結果とそこからみえてきたことをお話しします。

調査の監修を担っていただいた母子世帯の居住問題について研究されている追手門学院大学准教授の葛西リサさんからも、お話し頂きます。また、ゲストスピーカーとして、著書『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』(2021.左右社)の中で住宅問題や住宅政策についても書かれているライターの和田靜香さんをお招きします。

 

■報告:当協会職員、葛西リサさん(追手門学院大学准教授。研究分野は住宅政策、居住福祉、家族福祉。)
■ゲスト:和田靜香さん(ライター。著書『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』(左右社)が話題。)

 

※こちらの調査について、取材を受け、以下、番組内で紹介されました。
NHKクローズアップ現代+(2021年12月15日(水)放送)「私には帰る場所がない」家を失う女性たち

■問い合わせ:公益財団法人 横浜市男女共同参画推進協会 事業企画課(担当:植野、金)
kikaku@women.city.yokohama.jp
045-862-5141