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【申込終了】2月21日「女性の居住支援 コレクティブ・インパクト勉強会」開催について

「女性の居住支援 コレクティブ・インパクト勉強会」を開催します!(対面開催)

当協会では、2021~2022年度に横浜市の単身世帯の住まいの調査を実施し、特に単身女性の居住に関わる課題を確認しました。

日本は、現役世代の単身者に対する公的な住宅支援が少なく、多くの単身者が民間賃貸住宅に住んでいます。女性は男性に比べて所得が少ない一方で、セキュリティ面から住まいの立地や防犯性を重視する人が多く、その結果、家賃の負担率が高くなってしまう傾向にあります。本調査ではそうしたジェンダーによる違いを裏付ける結果が得られました。

また、当協会が実施する相談事業や就業支援事業においても、DV被害者や母子世帯、プレシングルマザーの女性が、居住確保の課題を抱えていることを把握しています。

このような、女性の住まいをめぐる課題の解決は、単一のセクターだけで成し遂げるのは難しく、異なるセクターが相互に強みやノウハウを持ち寄って働きかけを行う「コレクティブ・インパクト」※の手法で取り組む必要があります。

住まいの課題に関わる団体・事業者のネットワークを構築する第一歩として、女性の居住支援に関する勉強会を開催します。第1回目として開催する今回の勉強会では、名古屋市で住まい探しに困難を抱える女性に住まいのサポートを行うNPO法人LivEQuality HUBの代表理事 岡本拓也さんをお招きしてお話を伺います。

様々な支援制度の対象外となりがちな単身女性やシングルマザーの居住支援として何ができるか、ともに考えます。

※コレクティブ・インパクトとは
特定の社会課題に対して、単一セクターの経営資源や組織能力により解決するのではなく、企業、非営利組織、行政、市民など多くのセクターが境界を越え相互に強みやノウハウをもち寄りながら社会課題に対する働きかけを行うことで課題解決や大規模な社会変革を目指すアプローチを総称する用語

 

以下の申し込みフォームよりお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/128yeVp1c6X7TtT4XEDd93z8BQYfiBH-FPhs8YxdzuTc/edit

■日時:2024年2月21日(水)13:30~16:00

■開催方法:対面開催(オンライン配信はありません)

■会場:男女共同参画センター横浜 ( アクセス

■対象・定員:居住支援等に関わる支援団体、事業者、行政職員等 30名(※横浜市内・神奈川県内の方を優先させていただきます)

■申込方法:申込フォームよりお申し込みください。

■申込期限:2024年2月19日(月)まで

■ゲストスピーカー

岡本拓也さん(NPO法人LivEQuality HUB 代表理事)

岡本拓也さん写真

大学卒業後、公認会計士としてPwCに入社し、企業再生アドバイザリー業務に従事。2011年に独立し、SVP東京の代表理事と認定NPOカタリバの常務理事兼事務局長に就任、ソーシャルベンチャーの支援と経営に携わりつつ、内閣府や経産省の審議会委員を務める。2018年に父の急逝を機に家業の建設会社・千年建設株式会社を承継。2021年には、生活困窮者向けサービス「LivEQuality」を開始する。2022年には、NPO法人LivEQuality HUB、株式会社LivEQuality大家さんを設立し、代表に就任。他にも、PwC財団の理事等、多数のソーシャルベンチャーや中間支援団体で社外役員を務める。

 

 

【主催】公益財団法人 横浜市男女共同参画推進協会

【問合せ】事業企画課 045-862-5141(月~金 9:00~17:30 第4木曜日・祝日を除く)