【終了】2025年3月17日(月)「2025国際女性デー in 横浜」開催について
「2025国際女性デー in 横浜」を開催します!
3月8日の「国際女性デー」に合わせて、女性の住まいに関する課題をテーマに、市民の皆さまと一緒に考えるイベントを開催します。
このイベントでは、当協会が実施した「女性の住まいに関する調査」結果や、その後発足した「女性の居住支援勉強会」でのネットワークを生かし、「誰もが住みやすい都市・横浜の実現」に向けてともに考えます。
《内容》
◆日時:2025年3月17日(月)正午
◆場所:横浜市庁舎1階「アトリウム」
◆申込不要:当日、直接会場までご来場ください。(会場への出入りは自由です。)
◆参加料:無料
当日は、販売等のブースが出展されます。
◆プログラム:
第1部 開会式・女性議員トーク(正午から)
🍃開会式
🍃女性議員トーク
第2部 コンサート(午後0時40分から)
🍃フラメンコ・ギター 後藤晃さん
🍃コンサート 「たったひとつの大切な命コンサート」
東京パラリンピック開会式で演奏した岩﨑花奈絵さんとその仲間が集まったコンサートをお届けします
第3部 基調講演・パネルディスカッション(午後3時から)
「誰もが住みやすい都市・横浜の実現に向けて~女性の住まいの困難を考える」
🍃「シングル女性の居住の課題~横浜市男女共同参画センターの取組」
植野ルナ(うえの・るな) (公財)横浜市男女共同参画推進協会 事業本部事業企画課長
🍃「よこはま住まいサポート相談窓口から、女性の住まい探しを考える」
窪田圭介(くぼた・けいすけ)さん 横浜市住宅供給公社 賃貸事業部住宅セーフティネット推進課長
🍃基調講演
「ハウジングファーストから始まる女性の回復支援~夢を実現!六甲ウィメンズハウス誕生」
正井禮子(まさい・れいこ)さん 認定NPO法人 女性と子ども支援センター「ウィメンズネット・こうべ 」代表理事
🍃パネルディスカッション
🏠パネリストによる取組報告
「母子ハウスの歩みとこれから」
秋山怜史(あきやま・さとし)さん NPO法人 全国ひとり親居住支援機構 代表理事
「若年女性の居住支援 8年間の報告と今後の課題」
坂本左織(さかもと・さおり)さん 認定NPO法人 さくらんぼ 理事/居住支援・食支援責任者
🏠パネルトーク
第3部終了後、【ミモザの苗木】を配布します。整理券の配布は、第2部終了後から開始します。
第4部 ジャズ演奏(午後5時半から)
🍃女性ジャズユニット「Sonance」によるジャズ演奏
《登壇者プロフィール》
基調講演

正井 禮子(まさい・れいこ)さん
認定NPO法人 女性と子ども支援センター「ウィメンズネット・こうべ」代表理事
1992年に「ウィメンズネット・こうべ」を発足。女性と子どもの人権を守り、男女平等社会の実現に向け、さまざまな活動を行う。1995年の阪神淡路大震災以降は「女性に対する暴力」の根絶、特にDV被害者支援を主に、2004年にシェルターを開設。DV被害者も加害者もつくらないため、デートDV防止出前授業に取り組む。災害とジェンダー、DV・デートDV防止、性暴力に関する講演や相談員養成等を行う。
困難を抱える女性のための居住支援や生活再建を応援している。2024年6月、困難を抱える女性と子どものために「六甲ウィメンズハウス」を開設。
2024年、関西経済セミナー「輝く女性賞」、神戸新聞社「平和賞」受賞。
パネルディスカッション~パネリストによる取組報告
秋山 怜史(あきやま・さとし)さん
一級建築士事務所 秋山立花 代表
NPO法人 全国ひとり親居住支援機構 代表理事
「社会と人生に新しい選択肢を産みだす」ことを理念に掲げ、平成20年に一級建築士事務所秋山立花を設立。住宅、共同住宅、福祉施設などの設計活動を行うとともに、社会課題を解決するためのプロジェクトを企画。平成24年、全国で初めてとなるシングルマザー専用シェアハウス「ぺアレンティングホーム」を立ち上げる。居住貧困に陥る可能性が高い母子家庭に対し新しい住環境の選択肢を産みだした。その後、全国の母子向けのハウス運営者を支援するために、ポータルサイト「マザーポート」を立ち上げて運営。令和元年からはNPO法人全国ひとり親居住支援機構代表理事として、全国の母子ハウスを支える中間支援組織としての活動をしている。その他にも、地域包括ケアの拠点づくりや、こどもたちの住まいを守るための政策提言など活動を広げている。
坂本 左織(さかもと・さおり)さん
認定NPO法人 さくらんぼ 理事/居住支援・食支援責任者
さくらんぼは1997年に小さな保育園を開設し事業をスタート。
2002年にNPO、2018年に認定NPOの認証を受け、横浜市瀬谷区を中心に「参加障害のない街づくり」をミッションに掲げ活動している。
現在では地域子育て支援拠点、児童家庭支援センター、学童保育、派遣サポート事業なども運営し、子育てがしやすい・女性が社会に参加しやすい地域づくりを続けている。
自らは、幼少~若年期は介護を抱えるヤングケアラー、結婚出産後は子育てが加わりダブルケアラーとして過ごしてきた。
横浜に移り、慣れない子育てに戸惑う中、2005年にさくらんぼの運営する親と子のつどいの広場「ひろばネスト」に出会う。その後、利用者から職員となり、現在は居住支援事業(2017年~)、食支援事業(2021年~)の責任者として、様々な困難を抱える女性のためのシェアハウスや、フードパントリ―の運営を担っている。社会福祉士・保育士。
◆主催:「2025国際女性デー in横浜」実行委員会
◆共催:(公財)横浜市男女共同参画推進協会/横浜市、横浜市会女性議員有志
◆協賛企業(五十音順):
石井造園株式会社、株式会社黄金メッキ工場、株式会社せんざん、大洋建設株式会社、中外製薬株式会社、徳永リアルエステート株式会社、日本濾水機工業株式会社
株式会社アイネット、池川クリニック、いたばし倫理法人会、ウエノクリーニング株式会社、株式会社エイト、有限会社エフ・エフ永井魚春 海鮮料理 魚春とと屋、株式会社オルフィックデザイン、株式会社勝烈庵、株式会社ガトーよこはま、キリンビール株式会社 横浜工場、小雀建設株式会社、小林商工株式会社、婚活サロンunity、シンデレラ20、社会保険労務士事務所ジャスティス、縄文ホツマ塾、株式会社ジョビア、株式会社そごう・西武 西武東戸塚S.C.、株式会社tvkコミュニケーションズ、中央市場物産株式会社、株式会社つま正、株式会社ハートステーション、株式会社Bee Talk、明治安田生命保険相互会社 神奈川マーケット開発部、株式会社佑、横浜おおとりコスモポリタンライオンズクラブ、社会福祉法人横浜市社会福祉協議会、横浜市住宅供給公社、横浜市場水産株式会社、横浜信用金庫、横浜繊維振興会、株式会社LILY、株式会社渡辺組
◆お問合せ:
(公財)横浜市男女共同参画推進協会 事業本部事業企画課
電話 045-862-5141(平日9:00~17:30、第4木曜・土日祝日を除く)
メール kikaku@women.city.yokohama.jp


