夜の一人歩きや一人暮らしの家などで危険を感じたことはありませんか。自分の身を守るためには、予防と対処のそれぞれのコツを知ることがおすすめです。対処術として、ガールズ護身術インストラクター「ルン子」が、攻撃性のない避ける、かわすなどの、『逃げる技』をカラーイラストでわかりやすく紹介します。...[詳細ページへ]
夜の一人歩きや一人暮らしの家などで危険を感じたことはありませんか。自分の身を守るためには、予防と対処のそれぞれのコツを知ることがおすすめです。対処術として、ガールズ護身術インストラクター「ルン子」が、攻撃性のない避ける、かわすなどの、『逃げる技』をカラーイラストでわかりやすく紹介します。...[詳細ページへ]
殴る、蹴るといった暴力だけがデートDVではありません。最近の芸能界での事件や、ドラマ、雑誌などのメディアを事例に取り上げ、どこからがDVかのグレーゾーンの問題や束縛、恋愛観自体の問題を具体的に伝えます。DV防止活動の指導者や恋愛の入口にたつ若者向けの書です。 ...[詳細ページへ]
子どもの視点からDVをとらえたノルウェーの絵本です。パパが怒って暴れるのは、ぼくが悪い子だから?ずっと言葉をあたまの檻(おり)に閉じ込めてきた男の子、ボイは、「だれかに話してごらん」と犬や鳥、木や風に励まされ、王さまに手紙を書きます。だれかに話すことで物語は大きく動き出します。この本を原作とした「パパ、ママ...[詳細ページへ]
社会派のマンガで定評のある著者の傑作選のひとつです。表題の「人間やめたくない!」は、逃げ場のないイジメに苦しむ少女の物語です。そのほか、DV(ドメスティックバイオレンス)、性犯罪を扱った衝撃作が収録されています。どの作品も希望が感じられるラストとなっています。...[詳細ページへ]
本書はストーカーやDV被害に苦しんでいる人だけでなく、そのような不安やおそれのある多くの人のために法律問題について解説したものです。法律にはどのような対抗手段・防衛手段が定められているのかなどを、具体例をおりまぜてわかりやすく説明しています。...[詳細ページへ]
妻をおとしめ、暴言を吐くDV夫との7年間をマンガにしています。著者は人に言われるまで、自分がDV被害者だとは気がつかなかったといいます。重いテーマですが、読みやすく描かれています。...[詳細ページへ]
暴力をはじめとする理不尽な体験そのものを生き延びたその後、今度は生きつづけるためにさまざまな不自由をかかえる人たちの現実を描きます。本書はまた、理不尽な体験を生き延びている渦中の方が読んでくれることも想定して書かれています。...[詳細ページへ]
社会派漫画を描き続ける著者の意欲作です。児童養護施設を舞台に、児童虐待問題を真摯に取り上げています。綿密な取材に基づき描き上げた物語です。18話が上下巻に収録されています。...[詳細ページへ]
本書を作成したのはNPO法人レジリエンスです。レジリエンスとは、逆境にも耐え抜く力、そこから脱する力、新しくエネルギーを発揮する力、マイナスのものをプラスに変えていく力などを意味することばだそうです。DV法が改正され、DVについての情報もかなり増えていますが、まだ十分とは言えません。ひとりで悩み苦しんだり、...[詳細ページへ]
2010年米国アカデミー賞で話題を集めた映画「プレシャス」の原作本です。ニューヨークのハーレムで生きる16歳の少女、プレシャスは自身の父親の子を生み、今は二人目を妊娠中。母親の虐待を受け、読み書きも十分できないまま、退学となりますが、代替学校で出会った教師や仲間たちの中で変わっていきます。言葉の力で絶望の淵...[詳細ページへ]
スーダンのダルフール地方を襲った民族浄化の惨禍 ― ダルフール紛争は2010年現在も進行中です。 死者は40万人にのぼり、250万人が難民キャンプの生活を余儀なくされているといいます。非情の現実を生きている、現地出身の女性医師の半生の記録です。 ...[詳細ページへ]
「児童は、人として尊ばれる。児童は、社会の一員として重んぜられる。児童は、よい環境のなかで育てられる」- 児童憲章の前文の一部です。しかし昨今は、子ども虐待という、心が痛むニュースが後を絶たない感があります。「子ども虐待はすべての社会階層において発生するが、貧困・生活困難層にその比率が高く、問題が深刻化しや...[詳細ページへ]
1950年代のアメリカアラバマ州モントゴメリは、人種差別の激しい町でした。バスの座席も白人用と黒人用に分けられ、空席がなくなると黒人は白人に席をゆずらなければならなかったといいます。そんな時代に、はじめて「まちがっている」と声にだして、席をゆずらなかった少女がいました。本書は、人種差別と戦った少女クローデッ...[詳細ページへ]
DVとデートDV及び性暴力問題の指導者として、全米に知られている著者が、被害にあった女の子とその親たちの体験談を紹介し、暴力のパターン、心に残る傷、被害者と加害者の関係など様々な点から、デートDVについて説明をしています。10代の思春期におこる恋愛関係での虐待行動は、深刻な社会問題であり、教育として取り組む...[詳細ページへ]
1980年代に黒人スーパーモデルとして一世を風靡(ふうび)した著者は、アフリカに今なお残るFGM(性器切除)の反対運動に全力で取り組み、2008年47歳のとき、突然の自動車事故で死去しました。本書は、母国ギニアでの著者の生活や、9歳で受けさせられたFGMの経験、政権不安に伴う出国、逃亡先の家で受けた性的虐待...[詳細ページへ]
「恋愛という親密な関係のウラ側には、恋愛の名のもとに正当化される『見えない暴力』がひそんでいる」と著者はいいます。携帯電話をチェックされたり、彼の不機嫌が怖いなど、楽しくない恋は、いつのまにかポジティブな考えを奪って無気力にさせていくのです。本書には、見えない暴力に気づき、暴力から身を守るための実践的なアド...[詳細ページへ]
本書は、大人の間の「言葉の暴力」関係を定義し、扱った最初の本で、全米で大ベストセラーを記録しました。普段のなにげない会話の中で、心の痛みを覚えることはありませんか。その疑問に答え、対応の仕方を明らかにしています。...[詳細ページへ]
著者は、1970年代ロンドン生まれのアイルランド人。不倫の子として生まれ伯母夫婦にひきとられた著者は、幼児期から酒癖の悪い伯父(おじ)に暴力をふるわれ、6歳の頃からは、性的虐待まで受けていました。「ブログ」に出会い、文章を綴(つづ)りながら自分を見つめなおしたことが反響を呼び、本書の出版のきっかけになったの...[詳細ページへ]
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夫や恋人から暴力を受けている女性たちへの具体的援助の本です。チェックリストを利用しながら、自らの現状に向き合い、新しい生活を踏み出す手引き書です。被害者だけでなく、支援者も活用できます。...[詳細ページへ]
アルコール依存症の夫。殴られても「私が悪い」と考えてた著者が、DV被害者の支援者となっていきました。...[詳細ページへ]
男性が妻や恋人に暴力をふるうとき「夫は妻を殴ってもよい」「女は男に尽くすべきもの」といった、性別役割意識が根底にあることは否めません。加害男性の心理、思考について具体的に説明しています。...[詳細ページへ]
「アムネスティ」は、思想や宗教、性などを理由に逮捕された「良心の囚人」と呼ばれる人びとの釈放や、死刑制度の廃止、難民の人権保全などさまざまな人権問題に取り組んでいる団体です。「家事労働や工場労働、性産業に送り込み搾取する」という犯罪に巻き込まれ、より過酷な人権侵害を受けやすい子どもの存在は、日本に暮らしてい...[詳細ページへ]
最近、子どもをめぐる悲惨な事件の報道が後を絶ちません。日本でも、子どもへの性的虐待が膨大な数で起きていることが、調査でわかってきました。子どもへの性的虐待は、子どもに長期にわたって精神的ダメージを与えるわりに、まわりにいる大人たちに伝わりづらい傾向があります。本書では、性的虐待の社会的現状を伝え、日本が今...[詳細ページへ]
母親が暴力を受ける場面を目のあたりにする子どもの苦しみは見過しがちです。被害女性の子どもたちが被るトラウマについての理解を深めてくれます。...[詳細ページへ]
お問合せは…
男女共同参画センター横浜
管理情報課
電話:045(862)5056
