子育ての大変さって、いつ「区切り」がつくんでしょう?
子どもを産んで、夢中で成長を見守ってきて。
小学校、中学校になったら、一息とおもっていたのに、
子どものお稽古事や塾代・・こんどはお財布ながめてのタメ息・・
ということないですか?
「そろそろパートでも始めてみようかしら?」
と考えたあなた。
働き始める目的に、家計はもちろん大事な要素。
でも、ちょっとだけ目線を自分の将来に向けてみてはいかがでしょう?
「5年後、10年後の私はどうしているのかしら・・・」
5年後・・歳を重ねるのはあなただけじゃありません。
今、小学生の子どもは中学生か高校生、中学生の子どもは大学生または社会人になっていて、
もう親として出る幕も少なくなっているかもしれませんね。
あなたの夫は、そろそろ定年を見据える年代に差し掛かるかも。
5年後の「私」、どんなふうに毎日を過ごしていたいですか?
男女共同参画センター横浜北が都筑区の東山田中学校コミュニティハウスと実施する
「5年後の私のためのライフプラン~もう一度働きたいあなたへ~」は働くことを
一つの軸として自分自身のライフプランニングを考える講座です。
第1回は、先輩たちのチャレンジストーリーを聴く!
コツコツと自分にできることを積み上げて、
今、いきいきと仕事をしている先輩たちのお話をお聞きします。
第2回は秋山友美さん を講師に迎え、具体的にライフプランを描いてみます。
自分のために時間をとって、
今と少し先の「私」を考える贅沢な時間を持ちませんか?
ただ今申し込み受付中(先着順)
(お申込先は、東山田中学校コミュニティハウス)
今回の講座を担当する私も
専業主婦→アルバイト→パートタイマー→子育て支援の仕事→
男女共同参画センター横浜北の職員と
流転(?)を重ねてきたひとりです。
子育て真っ最中の時期にライフプラン考えてみたらよかったかなあと思います。
何かを始めるのに遅いことはない・・・ご一緒に考えてみましょう
2月4日(土)14時より フォーラム南太田で、
ひと味ちがう「子育て支援者研修会」が開かれます。
副題は ~心で唄うイクラさんとともに~
NPO法人ひだまりの森とフォーラム南太田との共催企画です。
企画されたNPOスタッフの方からメッセージをいただきましたのでご紹介します。
「虐待に対する危機意識が高まっているにも関わらず,虐待件数は増え続け,痛ましい報道に,歯がゆい想いがありました。そんな折,たまたま耳にした,母から虐待をうけ育ったシンガーソングライター「イクラ」さんの歌を聴き,衝撃をうけました。
虐待をうけた子どもがどのように感じて育ったか,親との関係をどう捉えているのか,知っているようで何もわかっていなかったのではないかと・・・
そして実際にイクラさんとお会いし,『自らの児童虐待をうけた実態を、唄と話をとおして伝えたい』という想いを知りました。
子育て支援の現場でも『虐待の実態を知り,支援の現場で何ができるかを考えたい』という想いがありました。
そんな想いが重なり合って,今回の「虐待をうけた当事者からのメッセージをとおして支援を考える」という企画が実現しました。イクラさんのメッセージを心で聴き,共に何ができるか考えながら,地域の子育て支援者の連携をつくる場にしたいと思っています。」
ぜひおこしください。
詳細・お申込みはこちらから
イクラさんのホームページはこちら
