女性の仕事・起業・心とからだの健康支援・DV相談・セクハラなど性差別の申出・パソコン講座、子育て支援等の事業、施設貸出を行っている横浜市の男女共同参画センターです。

女性への暴力

スタッフ日記

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5年後の私・・・

作成日 04月27日 作成 フォーラムあざみ野 スタッフ日記 カテゴリ 日記,しごと・パソコン,女性への暴力

子育ての大変さって、いつ「区切り」がつくんでしょう?
子どもを産んで、夢中で成長を見守ってきて。
小学校、中学校になったら、一息とおもっていたのに、
子どものお稽古事や塾代・・こんどはお財布ながめてのタメ息・・
ということないですか?
「そろそろパートでも始めてみようかしら?」
と考えたあなた。
働き始める目的に、家計はもちろん大事な要素。
でも、ちょっとだけ目線を自分の将来に向けてみてはいかがでしょう?

「5年後、10年後の私はどうしているのかしら・・・」

5年後・・歳を重ねるのはあなただけじゃありません。
今、小学生の子どもは中学生か高校生、中学生の子どもは大学生または社会人になっていて、
もう親として出る幕も少なくなっているかもしれませんね。
あなたの夫は、そろそろ定年を見据える年代に差し掛かるかも。
5年後の「私」、どんなふうに毎日を過ごしていたいですか?

男女共同参画センター横浜北が都筑区の東山田中学校コミュニティハウスと実施する
「5年後の私のためのライフプラン~もう一度働きたいあなたへ~」は働くことを
一つの軸として自分自身のライフプランニングを考える講座です。

第1回は、先輩たちのチャレンジストーリーを聴く!
コツコツと自分にできることを積み上げて、
今、いきいきと仕事をしている先輩たちのお話をお聞きします。
第2回は秋山友美さん を講師に迎え、具体的にライフプランを描いてみます。

自分のために時間をとって、
今と少し先の「私」を考える贅沢な時間を持ちませんか?

ただ今申し込み受付中(先着順) (お申込先は、東山田中学校コミュニティハウス

今回の講座を担当する私も
専業主婦→アルバイト→パートタイマー→子育て支援の仕事→
男女共同参画センター横浜北の職員と
流転(?)を重ねてきたひとりです。
子育て真っ最中の時期にライフプラン考えてみたらよかったかなあと思います。
何かを始めるのに遅いことはない・・・ご一緒に考えてみましょう

18日までの自助グループ募集と『だれかのいとしいひと』

作成日 02月14日 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,心とからだの健康,子育て,日記,女性への暴力,市民・NPOとの協働,相談室

「わたしたちは、それぞれの目的地へいくために、
うんざりするくらい いろんなバスに乗り続けているのかもしれない
バスに乗り、だれかと出会い、
言葉を交わしたり交わさなかったりし
おりて、乗りかえて、またそこで
だれかと出会う。永遠に。
どこかへたどりつくまで」

   
    (角田光代 『だれかのいとしいひと』 所収の短編 「転校生の会」 より)


主人公はボーイフレンドと別れた女子高校生。
元カレを理解できなかったのは、カレが転校生であったことに鍵があるのかもと思い
「転校生の(経験をわかちあう)会」に出かけてみる。
そこで彼女は思うのだ。
「ああ、この人々は今、人生の中でたまたま、
このバスに乗り合わせている なかま なのだ」 と。


あるとき私は 
担当する講座の中で 若い女性が話すのをききました。
「子どものころ転校生で、いじめられてた。その自分から、なかなか先へ行けない・・・」
そのとき、この小説を読んでみたら、と紹介しました。
「グループは2人以上いればいつでも、自分のために作れるので 
お手伝いしますよ」

でも、実際に作るのは、そしてあとから同じ悩みを悩んでいるひとたちに
足を運んでもらえるように場をひらきつづけるのは 案外たいへんなことです。
みんな、自分のことでせいいっぱいなんですから。。。

「なかまがいてよかった」というたくさんの声、つぶやきを励みに
フォーラムでは1988年の戸塚の開館以来、自助グループの活動に
場を提供してきました。
共催のアディクションセミナーin横浜 は 今年で第23回を迎えます。

10年ほど前までは10いくつかのグループで年間2000人ほどの利用者でしたが
現在では3館でおよそ40のテーマも悩みも多岐にわたるグループがあり
みなさんの力で 場がつなげられています。

今年の自助グループ募集は2/18まで。
ひらかれている自助ミーティングには いつでも、どなたでも
名乗らなくても 参加できます。
リンク集にもたくさんの情報を掲載しています。
よろしかったら、ごらんください。


写真は、、フォーラムの裏庭にある杏の花が咲いたところです。(2010年3月半ば)
春が待ち遠しいこのごろですね。
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2/4歌のメッセージと子育て支援者研修会@南太田

作成日 01月19日 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,心とからだの健康,子育て,日記,女性への暴力,市民・NPOとの協働

2月4日(土)14時より フォーラム南太田で、
ひと味ちがう「子育て支援者研修会」が開かれます。
副題は ~心で唄うイクラさんとともに~




NPO法人ひだまりの森とフォーラム南太田との共催企画です。
企画されたNPOスタッフの方からメッセージをいただきましたのでご紹介します。

「虐待に対する危機意識が高まっているにも関わらず,虐待件数は増え続け,痛ましい報道に,歯がゆい想いがありました。そんな折,たまたま耳にした,母から虐待をうけ育ったシンガーソングライター「イクラ」さんの歌を聴き,衝撃をうけました。
虐待をうけた子どもがどのように感じて育ったか,親との関係をどう捉えているのか,知っているようで何もわかっていなかったのではないかと・・・

 

そして実際にイクラさんとお会いし,『自らの児童虐待をうけた実態を、唄と話をとおして伝えたい』という想いを知りました。

 

子育て支援の現場でも『虐待の実態を知り,支援の現場で何ができるかを考えたい』という想いがありました。

 

そんな想いが重なり合って,今回の「虐待をうけた当事者からのメッセージをとおして支援を考える」という企画が実現しました。イクラさんのメッセージを心で聴き,共に何ができるか考えながら,地域の子育て支援者の連携をつくる場にしたいと思っています。」


ぜひおこしください。

詳細・お申込みはこちらから


イクラさんのホームページはこちら

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