女性の仕事・起業・心とからだの健康支援・DV相談・セクハラなど性差別の申出・パソコン講座、子育て支援等の事業、施設貸出を行っている横浜市の男女共同参画センターです。

【開催報告】よこはま女性のリーダーシップ・プログラム 第3回目



防災


くらし・自己表現

講師&スタッフのおすすめ本

オレは絶対にワタシじゃない
オレは絶対にワタシじゃない
遠藤まめた 著 / はるか書房 / 2018年 / C11オ

著者は小学性の時、作文の書き出しを「男子は『ぼく』、女子は『わたし』と書きましょう」という先生の指示に、かたまったと言います。「おれは絶対に、わたしじゃねーよ」と・・・。本書は、トランスジェンダーである著者が、幼少期から感じていた性別への違和感、そして社会を変えたいと思うまでの道のりと現在の活動を綴ったエッ...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
たそがれてゆく子さん
たそがれてゆく子さん
伊藤比呂美 著 / 中央公論新社 / 2018年 / イ

母、父、そして夫を看取った著者が、自身の老いや夫亡き後のさみしさ、孤独について赤裸々に描きます。死にゆく夫について書いたあと、著者は何か突き抜けたと言います。彼女の娘が言った「お母さんはいつもそうだよね。書いて前に進む」 この言葉に、彼女のこれまでの生き方すべてが凝縮されているような気がします。 ...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
日本型組織の病を考える
日本型組織の病を考える
村木厚子 著 / KADOKAWA / 2018年 / A35ニ

2009年に起こった「郵便不正事件」で冤罪事件に巻き込まれた著者。本書の前半では、あの冤罪事件について振り返り、後半は、まだ記憶に新しい大学スポーツの不祥事や公文書の改ざんなどの問題から、日本型組織の病について考察します。検察の取り調べの様子や拘置所での生活を通して見えてくる、無罪を勝ち取るまでの彼女のしな...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
離島ひとり旅
離島ひとり旅
大畠順子 著 / 辰巳出版 / 2018年 / D2413リ

本書によると、日本には6800島以上の離島があり、そのうち有人離島は418島あるそうです。島ごとに“行きやすさ”や“難易度”が★印で紹介されているので、まずは★ひとつからチャレンジしてみるといいかもしれません。映画で見たような絶景の写真を見ると、旅ごころがそそられます。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
会社員のための「使える」労働法
ブラック企業から身を守る!会社員のための「使える」労働法
今野晴貴 著 / イースト・プレス / 2018年 / B212ブ

パワハラ、セクハラ、サービス残業、解雇、転職・・・。これからの時代は、会社に人生を預けてはいけない。自分の身は自分で守る必要がある。そのための強力なツールが労働法だと著者は言います。泣き寝入りせずに、会社と対等な立場に立って交渉するために欠かせない労働法のテクニックを具体的にわかりやすく説明します。    ...[詳細ページへ]

[ アートフォーラムあざみ野所蔵 ]
自衛隊防災BOOK
自衛隊防災BOOK 自衛隊OFFICIAL LIFE HACK CHANNEL
マガジンハウス / 2018年 / A355ジ

地震、台風、大雨、がけ崩れ・・・災害大国・日本に住んでいる私たち。危機管理のプロ・自衛隊が、いざというとき、あなたやあなたの大切な人を守るノウハウを初公開!会社で地震発生、真っ先にとるべき行動は?遭難時、生存率をアップさせる方法は?ナイロンひもを素手で切る方法は?崩れない段ボールの積み上げ方など100のテク...[詳細ページへ]

[ フォーラム南太田 所蔵 ]
みんなちがって、それでいい
みんなちがって、それでいい
宮崎恵理 著 重本沙絵 監修 / ポプラ社 / 2018年 / D25ミ

2016年リオパラリンピック、2017年ロンドン世界大会陸上女子で銅メダルを獲得した重本選手は、幼い時から何でも健常者と同じようにできるように努力していました。みんなと同じ、どこにもちがいはないと思い自分を守ってきた彼女は、パラ陸上に出会うことで初めて自分自身をあるがままの状態で受け入れることができたと言い...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
本当は怖い女性のかくれ高血糖
あなたがまだ気づいていない本当は怖い女性のかくれ高血糖
中村節子 著 / PHP研究所 / 2018年 / C324ア

通常の健康診断では空腹時血糖値を測定しているため、なかなか気づくことができない「食後高血糖」。実はこの食後高血糖を放置していると、糖尿病になりやすいと言われています。本書では、かくれ高血糖についての知識や治療法、改善・予防するための食事や運動などについて紹介します。 ...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
みんなのどんぐり帽
みんなのどんぐり帽
日本文芸社 編 / 日本文芸社 / 2018年 / D133ミ

本書では、どんぐりみたいな丸い形の帽子のことを“どんぐり帽”と言います。てっぺんがちょこんと飛び出ている様子は何ともかわいらしいものです。子ども用だけではなく、大人用も紹介されているので、色・柄・素材を変えて、家族でお揃いも楽しそうです。秋の夜長に編み物なんていかがでしょうか。 ...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
子育てしながら建築を仕事にする
子育てしながら建築を仕事にする
成瀬友梨 編著 アリソン理恵 他 著 / 学芸出版社 / 2018年 / B222コ

数ある業界の中でもハードワークと言われる建築の世界で、子育てをしながら仕事を続ける女性と男性16人の体験談です。彼らに共通するのは、時短勤務や家族との時間を確保するために仕事を徹底的に効率化していること。さらに、子どもを育てることで、段取り力や忍耐力を身につけ、今まで気づかなかったバリアフリーの必要性を痛感...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
女性アスリートの教科書
女性アスリートの教科書
須永美歌子 著 / 主婦の友社 / 2018年 / D25ジ

男性アスリートに比べ、まだまだ女性アスリートの歴史は浅いため、女性特有の生理現象を理解した指導法が確立されていない現実があります。本書は、オーバートレーニングによる身体的トラブルを防ぎ、効果的な食事のとり方やコンディショニング方法などを解説します。指導者だけではなく、中・高生や保護者にも読んでいただきたい1...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
さっぱりと欲ばらず
さっぱりと欲ばらず
吉沢久子 著 / 中央公論新社 / 2017年 / B15サ

今年100歳を迎えた著者は、今もひとり暮らしを続けています。年齢とともにできなくなることがあっても、他の方法でできないか工夫するなどの前向きな考え方が、彼女の日々を支えているのかもしれません。「幸せも不幸も、自分の心がつくるもの」という著者の言葉からは、長年の彼女の生き方が見えてくるようです。 ...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
子どもと木であそぶ
子どもと木であそぶ
樹木医が教える「木あそび」ガイド
岩谷美苗 著 / 東京書籍 / 2018年 / B341コ

樹木医でもある著者が、身近な場所にある木を使って楽しく遊ぶ方法を伝授します。ムクロジで洗濯あそびや葉っぱでビーチサンダルづくりなど、ちいさな子どもと一緒に遊べるアイディア満載です。毎日何気なく見ている木々を見る目が変わります。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
仕事が速い人はどんなメールを書いているのか
仕事が速い人はどんなメールを書いているのか
平野友朗 編 / 文響社 / 2017年 / B232シ

「現代のビジネスはメールの存在なくしては考えられません」と著者が言うように、メールはビジネスコミュニケーションツールとして欠かせないものとなっています。1万通のビジネスメールを添削した著者が、ビジュアルや処理時間の削減などの5つのポイントを分かりやすく解説します。今までの自己流メールを見直すきっかけになりそ...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
理系女性のライフプラン
理系女性のライフプラン
あんな生き方・こんな生き方研究・結婚・子育てみんなどうしてる?
丸山美帆子・長濱祐美 編 / メディカル・サイエンス・インターナショナル / 2018年 / A36リ

自慢の成功例でもなく、涙のストーリーでもありません。大変だったとき、何が役立ったか?困ったとき誰に頼ればよかったか?普通の女性理系研究者が普通にぶつかる課題をどう乗り越えていったか。体験談や具体的なテクニックや制度も交えてまとめられています。巻末には体験談トピック索引を収録。実用的な1冊です。       ...[詳細ページへ]

[ フォーラム・アートフォーラムあざみ野所蔵 ]
あの頃の自分にガツンと言いたい
あの頃の自分にガツンと言いたい
野々村友紀子 著 / 産業編集センター / 2018年 / B11ア

悩んで、勘違いして、もがいて、人を傷つけ、人に傷つけられた「あの頃の自分」。迷って迷って、少し解き放された今だからこそ、昔の自分たちにガツンと言いたい!「チャンスを持ってくるのは女神やない、人や!」「誰も助けてくれないという前に『助けて』と叫べ」などなど、心にグサッとささる名言&エッセイ集です。...[詳細ページへ]

[ フォーラム南太田所蔵 ]
凡人の怪談
凡人の怪談
工藤美代子 著 / 中央公論新社 / 2018年 / ク

目に見えないものを信じる、信じないは人それぞれ。タイトルに怪談とありますが、そんなに怖いわけではなく、著者の身の回りで起こるちょっと不思議な出来事のお話です。怖い話も著者の手にかかればユーモアあふれるエッセイへと変化します。それにしても、これだけ不思議なことが身の回りで起こる著者は、こういったものをひきつけ...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
続けられるおべんとう
続けられるおべんとう
いづいさちこ 著 / 誠文堂新光社 / 2018年 / D1431ツ

おべんとうを作っていると、何となく毎日同じような中味になっていたりしませんか。本書では、手間なしおかずやおべんとうの詰め方、バラエティ豊かな副菜など、使えるテクニックとレシピを紹介します。毎日のおべんとう作りにお悩みの方におすすめです。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
世界にひかりをともした13人の女の子の物語
世界にひかりをともした13人の女の子の物語
チェルシー・クリントン 作 アレグザンドラ・ボイガー 絵 西田佳子 訳 / 潮出版社 / 2018年 / A264セ

10月に入りノーベル賞の発表が行われましたが、過去にはマリ・キュリーがノーベル賞を2度受賞していたことをご存じですか?本書は彼女をはじめ、作家のJ・K・ローリング、ワンガリ・マータイなど、自分の意志を貫いた女性たちを描いた絵本です。女の子にも男の子にも読んでもらいたい1冊です。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
おひとりさまの死後事務委任
おひとりさまの死後事務委任
島田雄左、吉村信一 著 / 税務経理協会 / 2018年 / A112オ

結婚するしないに関わらず、少子高齢化の影響もあり、老後をひとりで迎えることがめずらしいことではなくなってきています。本書はおひとりさまだけではなく、身近にサポートしてくれる方がいないひとり暮らしの方も含め、最期の時を迎えるために必要な成年後見制度、遺言、信託、死後事務委任などの制度について紹介します。 ...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
学校に行きたくない君へ
学校に行きたくない君へ
全国不登校新聞社 編 / ポプラ社 / 2018年 / B12ガ

日本で唯一の不登校専門紙という「不登校新聞」に掲載されたインタビュー記事をまとめたもの。不登校やひきこもり当事者や経験者が、自分が会いたいと思った人に直接話を聞きに行きます。樹木希林さんや西原理恵子さん、羽生善治さんなどの各界の著名人の方たちが語る生き方のヒントです。 ...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
ひとりごはんの愉しみと工夫
ひとりごはんの愉しみと工夫
有元葉子 著 / 東京書籍 / 2018年 / D143ヒ

ひとり分の食事をつくることが面倒に思えることもあります。でも、本書はひとり分だからこそ、時には手間をかけ、愉しみへと変えていく、そんな美味しい「ひとりごはん」の提案です。毎食は難しくても、週に一度や月に一度は試してみたい、そんなレシピが紹介されています。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
女子のための「手に職」図鑑 
一生困らない 女子のための「手に職」図鑑
華井由利奈 著 / 光文社 / 2018年 / B221ジ

就職活動で、妊娠・出産後も働きやすい職業を目指している方や、実際に子育てをしてみて、仕事との両立に悩んでいる方が知りたい結婚・妊娠・出産・子育てと仕事に関するリアルな情報を100種の職業ごと紹介します。...[詳細ページへ]

[ アートフォーラムあざみ野所蔵 ]
女性のうつ病 
女性のうつ病 思春期、産後、更年期、老年期のうつ
野田順子 著 / 主婦の友社 / 2018年 / C323ジ

女性の社会進出により職場などでストレスを受ける場面が増えたことや、女性ホルモンの変動の影響などで、女性は男性よりもうつ病の発症率が高いと言われています。本書はうつ病の治療法や薬のこと、日常復帰のために利用できる支援などを分かりやすく紹介します。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
わたし、ADHDガール。恋と仕事で困ってます。
わたし、ADHDガール。恋と仕事で困ってます。
司馬理英子 著 / 東洋館出版社 / 2018年 / C323ワ

発達障がいの一つである注意欠陥・多動性障害(ADHD)により、不注意、多動性、衝動性の症状が現れることがあります。自身もADHDの精神科医が伝える、ADHDガールが楽しく生きるためのヒントや工夫が盛りだくさん。マンガで概要を紹介し、気をつけたいポイントは川柳で!自分の特性を理解し、対処法を知ることで、毎日が...[詳細ページへ]

[ フォーラム南太田所蔵 ]
親の介護には親のお金を使おう!
親の介護には親のお金を使おう!
太田差惠子 著 / 集英社 / 2018年 / A391オ

親の介護でお金の話をすることは非情なことと思われるかもしれませんが、実は大切なことです。入浴や食事の介助だけが介護ではなく、できるだけ親が自立した快適な生活を送れるように応援する(マネジメントする)ことが、本来の介護の目的だと著者は言います。本書は、親に介護が必要になった時、使える制度やサービスについて、分...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
定年ごはん
定年ごはん
山田玲子 著 / 大和書房 / 2018年 / D143テ

仕事が忙しくて家事(特に料理)は妻にお任せだった方、定年後に一念発起して料理をしよう!と料理本をひろげてみても分からないことだらけ・・・ということはありませんか?本書は、小松菜とほうれんそうの見分け方から始まり、目玉焼きやおにぎり、カレーライス、おかゆなど、日常のごはんを“自分で”作れるようになるためのレシ...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
百年の女
百年の女
『婦人公論』が見た大正、昭和、平成
酒井順子 著 / 中央公論新社 / 2018年 / A251ヒ

『中央公論』の妹分として1916年に創刊された雑誌『婦人公論』は、大正・昭和・平成の時代と女性の生き方をうつし出してきました。本書は婦人公論の膨大なバックナンバーから、日本に起こった出来事を背景に、日本の女性の変化したところ、変化しなかったところを著者の目線で切り取ります。 ...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
〈女子力〉革命
〈女子力〉革命
人生100年時代を生きぬくために
萱野稔人 編 / 東京書籍 / 2018年 / B11ジ

哲学者で津田塾大学教授でもある著者と萱野ゼミの生徒がこれからの時代を生き抜く力について、考察します。男性よりも平均寿命が長い女性の人生を、女性自身が生き抜いていく力としての〈女子力〉について、身体、結婚、労働の3つのテーマから再定義していきます。   ...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
気持ちが楽になる認知症の家族との暮らし方
気持ちが楽になる認知症の家族との暮らし方
繁田雅弘 監修 / 池田書店 / 2018年 / A392キ

認知症の人とともに暮らす家族は、家族だからこそ抱える悩みや不安があると思います。本書は、認知症の本人と暮らしている家族の体験談や認知症専門医、介護のプロ、健康の専門家のアドバイスから構成されています。ともに暮らすヒントが見つかる1冊です。 ...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]


お問合せは… 男女共同参画センター横浜 管理情報課    電話:045(862)5056

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