女性の仕事・起業・心とからだの健康支援・DV相談・セクハラなど性差別の申出・パソコン講座、子育て支援等の事業、施設貸出を行っている横浜市の男女共同参画センターです。

がんを経験した女性のための「和食薬膳料理の会」を開催しました。



防災


市民グループ・NPOとの協働

講師&スタッフのおすすめ本

貧困の現場から社会を変える
貧困の現場から社会を変える                      
稲葉剛 著 / 堀之内出版 / 2016年 / A352ヒ

下流老人、貧困女子……。一億総中流社会の崩壊がより深刻な今、貧困問題は誰にとっても人ごとではありません。著者は「貧困と差別が密接に関連している社会のあり方」と、「私たち自身の意識」を変えていくことが大切だと言います。生活困窮者の状況に合わせて支援制度の改善を求めていくソーシャルアクションを6つのテーマで解説...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
子ども食堂をつくろう!
子ども食堂をつくろう!
人がつながる地域の居場所づくり                     
豊島子どもWAKUWAKUネットワーク編 著 / 明石書店 / 2016年 / A381コ

あったかいご飯を食べて、お風呂に入ってぐっすり眠るのが子どもの仕事です。そんな暮らしがどれほど大切なのか、安心して暮らした土壌がのちにどれほどの影響を及ぼすのか。子ども食堂は子どもだけでなく、大人も懐かしさや温かさを感じるみんなの居場所になっています。この本は立ち上げ準備から運営のコツまで体験談を交えながら...[詳細ページへ]

[ フォーラム、フォーラム南太田所蔵 ]
人やまちが元気になるファシリテーター入門講座 
人やまちが元気になるファシリテーター入門講座
17日で学ぶスキルとマインド 
ちょんせいこ 著 / 解放出版社 / 2007年 / A377ヒ

ひとり一人の人権尊重は、人やまちが元気になる大切な源です。でも、みんなが自分らしく生きようとすれば、権利と権利は衝突し、あちこちでトラブルが起こります。それをうまくまとめるのがファシリテーター。有意義な話し合いや研修、ワークショップをするために、進行役のファシリテーターに必要な知恵と工夫を実践に即してまとめ...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
頑張って生きよう!ご同輩
頑張って生きよう!ご同輩
定年退職した男たち
高齢社会NGO連携協議会 編著 / 博文館新社 / 2012年 / B15カ

高度成長期の働き蜂たちに、長寿社会が訪れました。その最初の受益者である定年退職した男性たちに向けて、同じ定年退職者たちがそれぞれの定年後の生活を明かします。とまどっている同年輩の男性たちに幸せになってほしい、そして、その家族と社会と国とを救いたいという正義感に駆られてのことだと言います。「迷えるご同輩の心に...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
つないで支える。災害への新たな取り組み
つないで支える。災害への新たな取り組み
「つなプロ」報告書編集委員会 編 / 公益財団法人日本財団 / 2012年 / A355ツ

「つなプロ」は「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト」の略で、災害支援の形を問いかけたプロジェクトです。被災地を「点」でとらえる従来の援助では、今回の東日本大震災のような広域被災地をカバーすることはできないと言います。21世紀型災害対応モデルとも呼ぶべき新しい支援の形を提示します。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
こんな支援が欲しかった!災害支援事例集
こんな支援が欲しかった!災害支援事例集
東日本大震災女性支援ネットワーク 編 / 東日本大震災女性支援ネットワーク / 2012年 / HA355コ

災害にあった方々は「被災者」と一括されがちですが、性別、性別自認、年齢、障がいの有無、国籍や母語の違い、家族構成、就労状況によって必要とされる支援が異なります。東日本大震災の支援活動にあたった様々な団体の経験をもとに、発災直後から避難期、仮設住宅期、復興期、常時に分け、多様なニーズに配慮した支援事例集です。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
人を助けるすんごいしくみ
人を助けるすんごい仕組み
―ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか
西條剛央 著 / ダイヤモンド社 / 2012年 / E22ヒ

3.11直後、南三陸町に入った著者は報道をはるかに超える惨状に言葉を失ったといいます。支援には、全国の一人ひとりの力を活かす仕組みをつくるしかないと思い、翌日には「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を誕生させました。心理学と哲学を専門とする著者が、どのように有事に有効な画期的な支援の仕組みを立ち上げ、運営し...[詳細ページへ]

[ アートフォーラムあざみ野所蔵所蔵 ]
できることをしよう
できることをしよう。
ぼくらが震災後に考えたこと
糸井重里 ほぼ日刊イトイ新聞 著 / 新潮社 / 2011年 / A355デ

たいていの人は、すばらしく立派な人でもなく、つくづく悪いやつでもなく、「ふつうの誰かさん」です。大震災後、具体的な支援活動を始めた企業、ゼロから事業を再開した気仙沼の経営者たち、福島の高校球児・・・。できることをしようと立ち上がった「ふつうの誰かさん」たちの話です。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
大丈夫。がんばっているんだから
大丈夫。がんばっているんだから
渡井さゆり 著 / 徳間書店 / 2010年 / A382ダ

児童養護施設の子どもは、わずか15~18歳で十分な支援なしで巣立たなくてはならないといいます。そんな人たちを助けるNPO法人「日向ぼっこ」があります。その代表の渡井さゆりさんも養護施設を 転々とし、退所後も生きていることがしんどかったといいます。現在27歳の彼女の壮絶な自伝です。...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜南所蔵 ]
60歳から少しだけ社会貢献を始める本
60歳から少しだけ社会貢献を始める本
佐藤葉、清水まさみ著  /  実務教育出版  /  2009年  /  E22ロ 

定年退職後の第2の人生のスタートを成功させている人たちの共通点は、「自分の居場所と仲間」を持っていることだといいます。いくらたくさんの趣味を持っていても、ひとりでやっているだけでは、満たされなくなる確率は高いのです。本書では、体験事例を紹介するとともに、地域デビューや社会貢献活動をはじめるための、さまざまな...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜南所蔵 ]
市民ファンドが社会を変える
市民ファンドが社会を変える
奥田裕之、牧田東一ほか著  /  コモンズ  /  2009年  /  E23シ

本書は、東京都内のNPO、アジアのNPO・NGOの活動や事業を応援するために助成活動を行っている「草の根市民基金・ぐらん」について書かれたものです。「ぐらん」は、市民の寄付から成り立ち、市民の手によって長く続いている助成の仕組みです。本書では、その仕組みがどうやって生まれたのか、助成を受けた団体がどのように...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜北所蔵 ]


お問合せは… 男女共同参画センター横浜 管理情報課    電話:045(862)5056

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