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【開催報告】よこはま女性のリーダーシップ・プログラム 第3回目



防災


市民グループ・NPOとの協働

スタッフ日記

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【実施報告】5/19(土)WANシンポジウム2018@よこはま 女たちの活動が、社会を変えた。~「 待ったなし!」の市民ニーズに応えるNPO

作成日 2018年06月12日(火) 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ 市民・NPOとの協働

社会学者の上野千鶴子さんが理事長を務める、認定NPO法人

ウィメンズ・アクション・ネットワーク(WAN)とフォーラムの共催で
ホールイベント「WANシンポジウム」を実施しました。

 

昨年の「WANシンポジウム2017@北海道」の最後に、横浜開催を宣言してから
約1年。できるだけ若い世代にも来ていただけるテーマで、参加した方に
とって一歩踏み出すきっかけになるようなイベントをめざし、準備をしてきました。

 

オープニングの「おなはしの風」の森川美代子さんと
横浜戸塚・リトミック・ピアノ講師の川合景子さんによるコンサート・リーディングで

頭と心がほぐれたところで、社会福祉法人藤雪会 理事長の又木京子さんによる

基調講演「女たちが、地域を変えた。」へ。

社会活動をきちんとした経済活動として成り立たせ、地域の困りごとや課題を、
政策提言という「行動」によって、解決に導いてきた又木さんのお話には、
「勇気づけられた」、「自分の活動の参考になった」との声が多数寄せられました。

 

続いての活動報告「女たちのNPO活動、次の20年へ。」では、

孤立しない子育てのまちづくりのために物理的なスペースだけでなく、心の拠りどころとなる
居場所を地域の人々とともに 作りあげてきたNPO法人こまちぷらす 代表の森祐美子さん、
これからの社会に必要なエコロジカルな視点で、女性たちの発信の後押しをしている
NPO法人森ノオト 代表の北原まどかさんと、3者3様の社会活動があり、
この異なる活動が「人」を通してつながり、参加者の方も含めて 活動の輪が広がっていく、
そんなタネが撒かれたイベントだったのでは、と思います。


【パネルディスカッションの様子】



参加者同士のワークや、3者によるパネルディスカッションと盛りだくさんの
イベントでしたが、異なる世代や立場の人々が交わることで
上野千鶴子さんが昨年から言い続けている、「横だけではない、縦のつながり」が
作られていくのを感じました。

閉会を締めくくる、WAN理事長 上野千鶴子さん

 

★「WANシンポジウム」開催前のプレ企画である、又木京子さん事業訪問の動画も是非ご覧ください。


ご参加いただいたみなさま、イベントを一緒につくりあげてくださったみなさま、
本当にありがとうございました!

「美嶺~ぷら☆とり!~ インタビュー」フォーラムまつり会場にて

作成日 2017年12月25日(月) 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ 日記,市民・NPOとの協働

とつかストリートライブ春フェス「とつかソングコンテスト」のフォーラム賞を受賞した「美嶺~ぷら☆とり!~」が、2017年10月29日、フォーラムまつりでスペシャルコンサートを行いました

ー演奏を終えたばかりのみなさんにインタビューしました


美嶺~ぷら☆とり!~

(左から敬称略)
佐合庸太郎(さごうようたろう):ピアノ
美嶺(みれい):ヴァイオリン
松葉侑(まつばゆう):ドラム・パーカッション

Q.今日のライブはいかがでしたか? 

美嶺:戸塚出身という共通点があり、私たちも安心感の中に包まれて楽しく演奏できました。  

佐合:すごく楽しかったです。「花筏」(ハナイカダ)をやったとき、お客様の笑顔が多くて、こちらも楽しくなりました。事前にフォーラムでCDを流していたのを聴いていらっしゃったのだなと思い、嬉しかったです。
   
松葉:生ピアノで聴いていただけて良かった。僕たちの真正面に座って聴いていただけて、こちらもいい意味で緊張感があり良かったです。



Q.グループ名の由来は?   

美嶺:フランス語の"prime triplet"{プライムトリプレ(三つ子素数)}という言葉からきています。3人のトリオユニットなので3にちなんだものがいいなと。三つ子素数という意味に合わせて3+5+7拍子のオリジナル曲「prime triplet」を最初に作ったのが由来です。印象に残りやすい4文字のひらがなにして、間に☆を入れて「ぷら☆とり!」としました。 
                                     

  
Q.結成のきっかけは?   

美嶺:深川ジャズフェスティバルにお誘いいただき、オリジナル曲で出演するため、私が佐合君に声をかけて、佐合君が松葉君に声をかけたのがきっかけです。3年前(2014年)の9月に結成し、丸3年です。   
 
Q.日頃の活動は?

美嶺:主に都内のライブハウスで年に3回ほどオリジナル曲中心にライブをしています。そのほか、カフェやレストランでアコースティック(生音)メインに、オリジナルにディズニーやジャズのスタンダードナンバーのカヴァーを交えて演奏しています。 いつかフォーラムのホールで是非やりたい ! 

Q.メンバーそれぞれが影響を受けた音楽のルーツ、ミュージシャンは?  
<松葉侑:ドラムパーカッション>
松葉:母はオフコースやチューリップが大好きで、父はビートルズやイーグルス、トトなどのバンドが好きで、自分世代で流行っている曲をあんまり聞かずに、父母が好きな曲ばかりを聞いていました。 ジャズではないのですが……。   




<佐合庸太郎:ピアノ>


佐合:ジャズピアニストのビル・エヴァンスが昔から好きで結構聞きました。かなり影響を受けたと思います。   





<美嶺:ヴァイオリン>
美嶺:私も両親がクラシックやジャズのレコードを良く聴いていたのでその影響を受けました。
学生時代まではクラシックヴァイオリンを学んでいましたが、18歳の頃から徐々にジャズヴァイオリンの道に……。
幼い頃から聴いていた音楽が耳や頭に残っていて、その影響でこの道に入ったのかな。
あとは洋楽やロック・J-popも中学生の頃からよく聞いていましたが、流行りのものよりちょっと影のあるダークなものが好きでした。また、ビル・エヴァンスやジャズヴァイオリンのステファン・グラッペリも好きです。ジャンルにこだわらず民族音楽も好きで、アイリッシュヴァイオリン、フィドルというヴァイオリンも大好きです。先ほど演奏した変拍子の曲という変わったノリの物はその辺からもきているのかな?



Q.このユニットでやるときのコンセプトは? 

美嶺:3人というのは大きすぎず小さすぎず、何かとコラボレーションしたりするのに動きやすいです。 版画家や香りのアーティストとコラボした時も、3人でやりました。ベースが入るとバンドバンドしてしまうので、柔軟に動きたいなと思うときにこの「ぷら☆とり!」というユニットがいいですね。音的にも、役割的にも、3人ですごくバランスが良いかなと。 

佐合:だいたいバンドでやるとベースが入るのですが、このバンドは自分がベース役となり、自分で和音が作れちゃう楽しみがあります。   

<2017.3.11フォーラム賞表彰時>
Q.春フェスでフォーラム賞を受賞されての感想は?   

全員:凄くうれしかったです。 

美嶺:ソングコンテストでは、楽器だけの演奏は私たちだけでしたので、アウェイな場にいるような気がしていたのですが、フォーラム賞に選んでいただけて、すごく嬉しかったです。地元戸塚で、生ピアノで演奏できる機会を頂けて嬉しいです。 


Q.これからの活動は?
  

美嶺:戸塚はやはり音楽に熱い街なので、フォーラムの大ホールを目指す気持ちをもちつつ、それぞれの活動を続けていきたいです。  松葉君は広島出身、佐合君は岐阜出身なので、全国津々浦々で演奏出来たら嬉しい。 オリジナル曲が多いのでよりたくさんの方に聴いていただけるきっかけを作りたい。生で聴いてもらうのがベストですが、動画配信や念願の盤(CD)を作って、家に帰っても聴いてもらえるようにしていけたらと思います。




インタビューを終えてー

いろいろなものが融合され、洗練された音楽を聴かせてくれた「美嶺~ぷら☆とり!~」。全体にジャズっぽい中に、時折、アイリッシュの香りも感じられ、音楽的ルーツをうかがってなるほどと納得しました。
また戸塚に戻ってきて、今度はホールで演奏する夢、実現できるよう応援しています。




2017年10月29日(日)
聞き手:岩船弘美(男女共同参画センター横浜 館長)


(下記リンクもご覧下さい)

「とつかストリートライブ春フェス2017とつかソングコンテスト」


「ぷら☆とり!」情報

【ぷら☆とり!ホームページ】
【ぷら☆とり!ツイッター】
【ぷら☆とり!フェイスブック】

【育休復帰後の片付け&収納術セミナー】を開催しました

作成日 2017年12月21日(木) 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ 市民・NPOとの協働

育休中・育休復帰後のパパ・ママを対象に、「育休復帰後の片付け
&収納術セミナー」を
1118日(土)に開催しました。


講師はNPO法人tadaima!の三木智有(みき ともあり)さん。

「10年後も20年後も『ただいま!』って帰りたくなる家庭にしよう!」をテーマに

復帰後に何が困るのかを具体的に考えながら、対応策を学びました。

講座画像1


育休復帰に向けたお部屋の課題・両立の課題、最優先で解決したい課題などを
整理シートに書き出し、
子育て家庭だからこそ起こる「あるある現象!」や
参加者の困りごとの例を挙げ、
参加者同士のグループワークを行いました。

パートナーと一緒に、現在、そして育休後の生活を思い浮かべ、
家事シェアについて話し合う機会となりました。

講座g像2


後半の「子どもが喜んでお片付けするお部屋の工夫を知ろう!」では
子どもの片付け力を発揮できる収納の場所づくりについてのお話に。
講座画像3

受講者の皆様からのアンケートでは

「片付けのノウハウより、どんな部屋にしたいかという目的を
パートナーと共有することが大事だと、目からウロコでした!」

「講座での話を持ち帰り、パートナーと共有し一緒に考えたい。」

「もう一度同じような講座を実施してほしい。」などの声とともに、
大変満足したとの回答を多数いただきました。


講師の三木さん、参加者の皆様、ありがとうございました!

フォーラムではワーク・ライフ・バランス支援として育休復帰者向けの
セミナーを開催しています。
2018年2月13日(火)には、育休復帰する女性を対象にした「復職前母乳講座」
開催します!!
「保育園に入るには卒乳すべき?」「続けていきたいけれど、昼間はどうしたらいいの?」

母乳を続ける場合・やめる場合のメリット・デメリットや、セルフケアの方法を知り、
自分自身が納得のいく選択ができるようをしませんか?

セラピストのいくとうひさよさんを講師に迎え、さまざまな不安や疑問にお答えします。
お申込みをお待ちしております!

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