女性の仕事・起業・心とからだの健康支援・DV相談・セクハラなど性差別の申出・パソコン講座、子育て支援等の事業、施設貸出を行っている横浜市の男女共同参画センターです。

子育て

講師&スタッフのおすすめ本

新Good Job
新Good Job~グッジョブ
かたおかみさお 著 / 講談社 / 2011年 / カM

TVドラマ化された人気コミック「グッジョブ」の待望の新シリーズです。一流企業の営業課で働くスーパーOL上原草子と同僚、上司、部下との関わりを明るく描く、読むと元気が出るマンガです。1巻から5巻まで所蔵しています。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
家族の笑顔を守ろう パパの危機管理ハンドブック
家族の笑顔を守ろう! パパの危機管理ハンドブック
安藤哲也 著 / ホーム社 / 2012年 / B3411パ

ファザーリングジャパンの代表理事である安藤哲也さんの本です。ファザーリングとは「父親であることを楽しもう!」ということだといいます。パパの大原則は自分のことが自分でできる自立した大人であること。そこで初めて父親の立場からの「危機管理」ができると述べています。心構えから実際の対処までを書いたパパ必読の本です。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
だいすき!!
だいすき!!
ゆずの子育て日記
愛本みずほ 著 / 講談社 / 2011年 / アM

2008年にTV放映され、大好評を博したドラマの原作です。軽度の知的障害を持つ柚子(ゆず)の出産、子育ての物語です。困難を越え、前を向き、まっすぐに生きる柚子の姿から眼がそらせません。娘のひまわりが中学1年生になる15巻までを所蔵しています。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
子育てのモヤモヤ・ウツウツが晴れる本
子育てのモヤモヤ・ウツウツが晴れる本
こころがラクになる考え方
中川信子・伊藤郁子・花山美奈子 著 / PHP研究所 / 2012年 / B341コ

「子育ての過程はもちろん生きていくなかではいろいろなことが起こります。・・・どんなに『前向きに』と自分に言い聞かせても、辛いときは辛い、イラつくときはイラつくのです。」ー子どものこと、夫やママ友、実家や夫の家族との関係、自分の人生について、3人の専門家が、がんばらない子育てのコツをアドバイスします。...[詳細ページへ]

[ アートフォーラムあざみ野所蔵 ]
3・11被災地子ども白書
3・11被災地子ども白書
大橋雄介 著 / 明石書店 / 2012年 / A355サ

3・11直後、仙台で教育支援NPO「アスイク」を立ち上げ、被災地の子どもと家族をつぶさに見てきた著者が、丹念な聞き取り調査、データを基に白書をまとめました。親のストレス状態と子どもへの関わり方など、子どもたちが置かれている現状を伝えます。被災地への関心を持続させ、必要な支援を考えるきっかけを作りたいとの意向...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
フツーの子の思春期
フツーの子の思春期
―心理療法の現場から
岩宮恵子 著 / 岩波書店 / 2009年 / C23フ

何を聞いても「フツー」と答える子ども。思春期特有の葛藤を隠したり、言葉で表すことができなくて、そのように答える「普通の子」もいます。しかし、近年増えているのは、周囲が悩み困っているのに、本人は悩んでも困ってもいずに、「フツー」と答える裏側が見えて来ない子です。今どきの「フツー」の子の思春期の迷宮構造を探る力...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
まんが親
まんが親
実録!漫画家夫婦の子育て愉快絵図
吉田戦車 著 / 小学館 / 2011年 / ヨM

パパ目線での子育て奮闘記です。妻はエッセイ漫画などで活躍している伊藤理佐さん。これからママ、パパになる人、ただ今育児中の方、読めば子育てが楽しくなる一冊です。妻から夫への、するどいつっこみも楽しめます。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
赤ちゃんが大好きな絵本
赤ちゃんが大好きな絵本
~妊娠中から0、1、2歳まで~愛おしくてたまらない80冊
赤木かん子・加藤美穂子 著 / 河出書房新社 / 2011年 / E142ア

その子の成長度合いにもよりますが、生後2ヶ月くらいで、赤ちゃんはかわいい笑みを浮かべ始めるといいます。それが読み聞かせの始め時。はじめての絵本、絵本に興味を持ち始めたら、ストーリーがわかってきたら、とその段階にあった絵本を2人の専門家が選びました。読み聞かせのプロが様々な質問にも答えます。妊娠中に読みたい本...[詳細ページへ]

[ アートフォーラムあざみ野所蔵 ]
ポスト3・11の子育てマニュアル
ポスト3・11の子育てマニュアル
震災と放射能汚染、子どもたちは何を思うのか?
冨永良喜 他 著 / 講談社 / 2011年 / A355ポ

「今、子どもたちはなにを考えているんだろう。この世界にどう向きあっているんだろう。そして、わたしたち大人は、彼らにどう接するべきなんだろう。」-5人の心理学者がそれぞれの見地からこの疑問に答えました。震災後の子ども心理と子育ての本です。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
働きママン2年生.jpg
働きママン2年生
~2人めまでもがやってきた!~ 
おぐらなおみ 著 / メディアファクトリー / 2011年 / B341ハ

結婚も出産も仕事もあきらめない、ワーキングマザーのハイテンションな日々を描いた『働きママン1年生』の続編です。まさかの2人目妊娠の主人公をはじめ、5人の働きママンたちの悩みや奮闘を描きます。保育園ママの共感を呼ぶ、笑いいっぱい、ちょっぴり涙のコミックです。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
mazu_mama_ga_siawaseni.jpg
まず、ママが幸せに
産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランス 
薗部容子 著 / 日本機関紙出版センター / 2011年 / B341マ

最初の子を日本、次の子をイギリス、三番目の子をフランスで産み育てた著者が語る、それぞれの国の子育て事情。まず、ママの幸せを大事にするイギリスやフランスの育児は、日本の育児とは一味違い、見習うところもありそうです。著者自作の4コママンガやイラストに心和みます。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
sohu_sohurie_ni_naru.jpg
祖父、ソフリエになる
新米じいじ初めての孫育て
NPOエガリテ大手前 編 / メディカ出版 / 2011年 / B3411ソ

戦後の経済成長時代に仕事に忙殺され、育児参画しなかった「ベビーブーマー世代」の男性は、決して参画意識がなかったわけではないといいます。今その機会がやってきました。それは、孫や近隣の子どもたちを積極的に育てる祖父になることです。むずかしい育児の話ではなく、オムツ替え、抱っこ、沐浴のしかた、家や公園での遊び方な...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
大きな木
おおきな木
シェル・シルヴァスタイン 著 村上春樹 訳 / あすなろ書房 / 2010年 / Pオ

名作絵本が村上春樹さんの翻訳で再登場しました。「物語は単純だし、やさしい言葉しか使われていませんが、その内容は誰にでも簡単にのみ込めるというものではありません。そこにはできあいの言葉ではすらりと説明できない、奥行のある感情が込められています。」と訳者のあとがきで述べられています。...[詳細ページへ]

[ アートフォーラムあざみ野所蔵 ]
マザーズ
マザーズ
金原ひとみ 著 / 新潮社 / 2011年 / カ

芥川賞作家で、二児の母である著者が描く、母であることの幸福と凄(すさ)まじい孤独の物語です。同じ保育園に子どもを預ける3人の母親―週末婚を続け、クスリをやりながら何とかバランスを保とうとしている作家のユカ、密室育児で乳児虐待をしてしまう主婦の涼子、理想的な母に見られながらも不倫の子を宿すモデルの五月。傷つけ...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
子育て知らずの孫育て
子育て知らずの孫育て
次世代に伝え遺したいこと
田原総一朗 著 / 東京新聞 / 2011年 / B3411コ

「子育て知らず」だった辛口ジャーナリストの著者は、孫ができてはじめてさまざまな発見をし、そしていろいろなことを伝えたくなったといいます。双子の孫たちとの交流から思うところを綴(つづ)った第一部、震災後の日本を背負っていく原動力となる孫世代に伝えたいことを遺す第二部で構成されています。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
ジョアンナに乾杯5
ジョアンナに乾杯5
比企俊太郎 著 / 生活思想社 / 2011年 / B3411ジ

血のつながらない「3人の父」に育てられ、多様な経験をしながら成長していく一二三。男たちの子育て、共育ちを描きながら、始まった小説も最終巻となりました。ジェンダー、性同一性障がい、DVなどの問題を絡ませながら物語は進みます。柔道に青春を燃やす一二三を軸に、多くの人が夢の実現に向かって前進する感動の最終巻です。...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜所蔵 ]
すぐそこのたからもの
すぐそこのたからもの
よしもとばなな 著 / 文化出版局 / 2011年 / ヨ

子ども時代のきらめきを発散する幼い息子との、一生に一度しかない蜜月の日々をつづったエッセイです。何気ない日常の中での息子とのやりとりに、あたたかさ、笑い、驚きがあります。挿絵も幻想的で美しい一冊です。...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜所蔵 ]
子連れ再婚を考えたときに読む本.bmp
子連れ再婚を考えたときに読む本
新川てるえ 著 / 太郎次郎社エディタス / 2011年 / B17コ

子連れの再婚は夫婦だけの問題ではないので、初婚とは違う困難がいろいろあるといいます。本書は、これから恋愛して再婚する人がうまくやれるように、また、再婚生活に悩んでいる人に解決のヒントになるようにと書かれています。子連れ再婚にかかわる法律や手続きの解説も掲載されています。...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜所蔵 ]
イケてないと思ったら読む本
イケてないと思ったら読む本
くよくよしないで、中学生!
横森理香 著 / PHP研究所 / 2011年 / B12イ

中学時代にイケてない人ほど、すてきに変身、成長できると著者はいいます。「コンプレックスが多ければ多いほど、それを乗り越えてすてきになれるチャンスがたくさんあるということなのです。具体的な悩みに沿ったアドバイス集です。...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜所蔵 ]
mama_sanpo.jpg
ママさんぽ vol.4
ママも楽しい親子のお出かけ応援マガジン
交通新聞社 / 2011年 / B341マ

小さな子でも楽しめるミュージアム特集、親子で楽しむ横浜、「もしも!」を体験できる防災館ガイドなど親も子も楽しめて、ためになるお出かけガイドです。休日の計画を立てるときに活用できる楽しい一冊です。...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜北所蔵 ]
子どもにクソババァと言われたら
子どもにクソババァと言われたら
思春期の子育て羅針盤
田村節子 高野優 著 / 教育出版 / 2011年 / B341コ

あんなにかわいかったわが子が、親を避けるようになり、挙句の果てに母を「クソババァ」呼ばわり。でも、「クソババァ」と言われることは、子育て大成功の証だと著者はいいます。子どもが大きく変わりはじめる思春期に焦点をあてて、子育てをわかりやすく説明していきます。...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜所蔵 ]
もう一度、抱きしめたい
もう一度、抱きしめたい
脳性まひの僕に舞い降りたダウン星の王子さま
中村勝雄 著 / 東京新聞 / 2011年 / A383モ

「ダウン星はな とにかくいい星なんだ・・・でもな たったひとつだけ仕事があるんだ 千人にひとりだけ地球にいかなきゃならないんだ・・・地球の人間のためにだまってニコニコ笑ってあげなきゃいけないんだ」 脳性まひの著者が結婚し、生まれた子どもはダウン症の診断。ともに障がい者の父子の 432日を綴(つづ)った感動...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜北所蔵 ]
Q&A親の離婚と子どもの気持ち
Q&A親の離婚と子どもの気持ち
よりよい家族関係を築くためのヒント
NPO法人 Wink 編 / 明石書店 / 2011年 / B32キ

親の離婚を経験した子どもたちの本音を、離婚家庭で育った若者が、インタビューをもとに明らかにします。「離婚家庭の親たちがわが子に聞きたいけれど聞けない質問」を集めて、子どもたちにぶつけています。...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜所蔵 ]
母性のゆくえ
母性のゆくえ
「よき母」はどう語られるか 
エリザベート・バダンテール 著 / 春秋社 / 2011年 / A22ボ

フランスは、出産後フルタイムで働く女性が多いこと、また、出生率が高いことで有名です。出生率が低く、家族政策の転換を余儀なくされている日本から見ると関心を引く国です。フランス発の本書は女性なら心当たりがある、母親になるという不安をテーマに扱った、やさしい社会学の本です。...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜所蔵 ]
いつだって、そばにいるよ。
いつだって、そばにいるよ。
阿蘭ヒサコ・冨部志保子 著 / NTT出版 / 2011年 / A38イ

現在の子どもたちは、一人ひとりが何らかの問題を抱え、それを克服しながら成長しているといいます。そんな子どもをとりまく2つの物語―過酷な闘病生活を通して生きる意味を考える白血病の少女の物語と、言葉、イジメ、教育の問題に直面する外国にルーツを持つ子どもたちの物語―です。...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜所蔵 ]
尾木ママの黙ってられない!
尾木ママの黙ってられない!
尾木直樹 著 / KKベストセラーズ / 2011年 / A37オ

今の日本が抱えている教育の諸問題は親や子の未来に大きく関わっている大切なことです。癒し系教育評論家、尾木ママこと尾木直樹さんが自身の半生を語る中で、今の教育の疑問や問題点を明らかにし、また、その解決策をも紹介します。...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜所蔵 ]
ふつうを見つめて
ふつうを見つめて
発達障がい児の心を伸ばす子育て
遠藤敏子 著 / 文芸社 / 2011年 / A3736フ

自閉症などの発達障がい児のための民間塾「こばと治療教育センター」を運営している遠藤敏子さんの本です。センターで関わった様々な発達障がい児とその家族―たくさんのエピソードを通して、子どもの成長を描きます。子どもたちの発するサインを読み解き、家族や子どもたちとともにする地道な努力が、やがてすばらしい成長に繋がっ...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜北所蔵 ]
尾木ママの「叱らない」子育て論
尾木ママの「叱らない」子育て論
尾木直樹 著 / 主婦と生活社 / 2011年 / A376オ

「尾木ママ」の名で人気の教育評論家、尾木直樹さんの本です。子育てのポイントは“叱る”代わりに“ほめる”こと。これまでの常識をくつがえしたり、びっくりするようなヒントばかりを集めました。テレビでおなじみのあの口調で尾木ママ流子育て論が熱く語られます。...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜所蔵 ]
完こどもへのまなざし
完 子どもへのまなざし
佐々木正美 著 / 福音館書店 / 2011年 / B341コ

臨床経験豊富な児童精神科医の人気シリーズ第3巻完結編です。前作同様に子育ての基本がわかりやすく語られています。後半では、発達障害について詳しく解説されています。「ぐりとぐら」の挿絵でおなじみの山脇百合子さんの絵も暖かい一冊です。...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜所蔵 ]
働きママン1年生
働きママン1年生
~お迎え18時を死守せよ~
おぐらなおみ 著 / メディアファクトリー / 2011年 / B341ハ

入れない保育園、終わらない仕事、夫とのバトル、仕事の悩み、戦友ママンとの友情・・・。働きながら、育児する「働きママン」のハイテンションDaysを紹介します。全国の働きママンが共感できるコミックエッセイです。...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜所蔵 ]


お問合せは… 男女共同参画センター横浜 管理情報課    電話:045(862)5056

横浜市男女共同参画推進協会
(公財)横浜市男女共同参画推進協会
このサイトについて
横浜市の男女共同参画センター3館は(公財)横浜市男女共同参画推進協会が
指定管理者として管理・運営しています。
Get Adobe Reader
当サイトにはADOBE READERが必要なコンテンツがあります。お持ちでない場合はダウンロードしてください。 [edit]