LGBTQとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クエスチョニング(そうではないかと迷っている人)の頭文字をとった、性的少数者の総称です。本書はLGBTQの10代の若者が日々直面する問題や疑問について取り上げています。誰でも読める参考書的な本であり、悩める当事者には存在価値と勇気を与え...[詳細ページへ]
LGBTQとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クエスチョニング(そうではないかと迷っている人)の頭文字をとった、性的少数者の総称です。本書はLGBTQの10代の若者が日々直面する問題や疑問について取り上げています。誰でも読める参考書的な本であり、悩める当事者には存在価値と勇気を与え...[詳細ページへ]
ベストセラー『母が重くてたまらないー墓守娘の嘆き』の続編です。墓守娘とは、「愛情の押し売りをする過干渉の母を持つ娘」をさす造語です。本書は墓守娘のために書かれた本ですが、彼女らの母親たちの生態、成り立ち、背景、歴史についても深く踏み込んでいます。それは母親たちの人生も変わってほしいという願いからだと著者は語...[詳細ページへ]
2000例を超える治療経験を持つ精神科医の著者が一般向けに「摂食障害」の解説書を著しました。普通のダイエットと摂食障害の差異、摂食障害とは何か、摂食障害といわれる人における食べることの意味、拒食症・過食症の治療法などを興味深く、わかりやすく解説します。...[詳細ページへ]
幸せになるための結婚。しかし、その裏にはたくさんの離婚も存在します。幸せを求めた結果が離婚だったというのもアリ。しかし、離婚は心身ともに大変なことが多いのも事実です。不安を感じる人を一人でも少なくするために、各方面の専門家(離婚カウンセラー、弁護士、ファイナンシャルプランナー)がなかなか聞けない離婚の疑問に...[詳細ページへ]
社会派のマンガで定評のある著者の傑作選のひとつです。表題の「人間やめたくない!」は、逃げ場のないイジメに苦しむ少女の物語です。そのほか、DV(ドメスティックバイオレンス)、性犯罪を扱った衝撃作が収録されています。どの作品も希望が感じられるラストとなっています。...[詳細ページへ]
本書のテーマは「摂食障害(過食症・拒食症)を克服できる母娘関係の再生」です。摂食障害には母と娘の愛憎ドラマが絶えないといいますが、2人の関係が変わることで乗り越えていける事が多いそうです。症状レベルに合わせた適切な対応やアドバイスをまとめています。...[詳細ページへ]
本書は自叙伝で終始するのでもなく、カウンセリングのみの本でもありません。心理カウンセラーの著者が自らが受けた家庭内での心理的虐待の実態をつづった文章に、心理カウンセラーとしての解説を加えた構成となっています。「生きづらさ」を抱えた人に、何かのきっかけにつながれば幸いである、という思いで書かれています。...[詳細ページへ]
ギャンブル依存症の治療に尽力する精神科医であり、小説家でもある著者の本です。国内推定200万人いるといわれるギャンブル依存症患者。この本はギャンブルに依存した人びとがそこから這い上がり、もとの健康な生活を取り戻すための手引書です。...[詳細ページへ]
精神科医である著者が、トラウマやPTSD(心的外傷後ストレス障害)をわかりやすく解説しています。それにとどまらず、専門家のもとでの治療ガイド、周囲のサポート法も書かれています。自分が必要とする情報が書かれた章から読み進んでもよいように構成されています。...[詳細ページへ]
NLPは「神経言語プログラミング」と訳されます。ビル・クリントンや成功したビジネスパーソンが、活用することで有名になりました。本書は、NLPで気持ちや心を鎮め、癒(いや)したり、苦手な相手と上手につき合う方法、素早く気持ちを切り換えるやり方などをわかりやすく紹介しています。漫画やイラストが入っていて、気楽に...[詳細ページへ]
「児童は、人として尊ばれる。児童は、社会の一員として重んぜられる。児童は、よい環境のなかで育てられる」- 児童憲章の前文の一部です。しかし昨今は、子ども虐待という、心が痛むニュースが後を絶たない感があります。「子ども虐待はすべての社会階層において発生するが、貧困・生活困難層にその比率が高く、問題が深刻化しや...[詳細ページへ]
著者は、東京台東区の「山谷」地区にある在宅型ホスピス「きぼうのいえ」の施設長です。そこは、行き場をなくし希望を失いかけている人たちに、人生最後のひかりを見出してほしいという情熱で立ち上げた庶民のためのホスピスです。生きることと看取(みと)り、祈りと希望、奮闘、ふれあい、気づき、涙と笑いの8年間を生き生きと綴...[詳細ページへ]
現代は、とても生きづらい時代だといわれています。本書は、経営難に陥った地方の病院の立て直しに奔走し頑張りすぎて病気になってしまった鎌田實さんと、ダウン症の子どもを抱える大平光代さんとの対談集です。人とくらべない人生の幸せ、「くらべない、ゆるす、伝える、さらけだす」など、自らの体験から生まれた10のキーワード...[詳細ページへ]
経済危機後のアメリカでは、社会の貧困化が加速していると著者はいいます。職がないにもかかわらず、学資ローンに追い立てられる若者たち、老後の生活設計が崩れ絶望の淵(ふち)に立たされる高齢者たち。オバマ大統領による政権交代で状況は変わるのか―。アメリカで暮らす人々の肉声を通して、アメリカの今をルポしています。...[詳細ページへ]
いまや国民病とまで言われるようになった「うつ」。しかし、その症状や治療については、まだまだ理解が不足していると著者はいいます。本書では、「症状と診断」「治療と薬」「うつの人との接し方」「予防と回復」「うつに関する意外な事実」の5つのパートに分け、うつに関するさまざまな疑問に、Q&A形式で答えています。...[詳細ページへ]
人が怖い、人間関係が苦手と思っていても、実は誰(だれ)よりも人と親密になりたいと思っている場合が多いと著者はいいます。それは、暖かい温(ぬく)もりを知らないまま大人になったアダルトチルドレンの苦しみかもしれません。本書は、機能不全家族の問題を数多く解決してきた著者が、クライアントとともに歩んだアダルトチルド...[詳細ページへ]
DVとデートDV及び性暴力問題の指導者として、全米に知られている著者が、被害にあった女の子とその親たちの体験談を紹介し、暴力のパターン、心に残る傷、被害者と加害者の関係など様々な点から、デートDVについて説明をしています。10代の思春期におこる恋愛関係での虐待行動は、深刻な社会問題であり、教育として取り組む...[詳細ページへ]
本書は、大人の間の「言葉の暴力」関係を定義し、扱った最初の本で、全米で大ベストセラーを記録しました。普段のなにげない会話の中で、心の痛みを覚えることはありませんか。その疑問に答え、対応の仕方を明らかにしています。...[詳細ページへ]
「何が起こっているのか、「自分はどう感じたのか」、「どうして欲しいのか」を考えるようにすると、自分が本当に言いたいことがわかります。話しにくいことを人に伝える具体的な例をたくさん取り上げています。...[詳細ページへ]
増刷を重ねている、もっとも売れている当協会のベストセラーです。アサーティブネス・ジャパン代表の著者が、人と人との向き合い方、自分自身のあり方を学ぶ魅力を語ります。...[詳細ページへ]
涙はこころの傷を癒す、こころの白血球。悲しみは自分を大切にする気持ち。怒りは自分のしたいことを教えてくれる。10代の手紙相談を行っているNPO(ティーンズポスト)代表である著者のロングセラーです。...[詳細ページへ]
人の話を聴くのは、以外とむずかしいものです。つい説教じみた話をしてしまったり、自分の経験談を話すだけで終わったり――。本書は、ボディセラピストの著者が、からだの深い部分での共感による受け止め方「ディープリスニング」の事例や、7つのレッスンで、聴き方のコツを伝授しています。...[詳細ページへ]
お問合せは…
男女共同参画センター横浜
管理情報課
電話:045(862)5056
