がんの治療をしながら自分らしい生活を送るために

内容

2人に1人ががんにかかる現代。
「がんを治す」ことと同じように、治療をしながら仕事、育児や家庭という日常の暮らしを「どのように生活していくのか」はとても大切なことです。

 緩和ケアは、痛みや不安を和らげ、自分らしく安心して生きていくために、がんと診断された時からいつでもはじめられるケアです。
がん治療を通じた体のつらさ、心のつらさや日ごろの
社会生活の不安や悩みに対しても、社会制度の活用も含めて幅広い支援を行うことができます。


緩和ケアの最前線でご活躍されている余宮きのみ医師と、ご自身のがん体験を元に、がん患者にやさしいビューティーサロン「セレナイト」を起業した、さとう桜子さんをお迎えしてのセミナーです。

第1部

緩和ケアを理解しましょう
~がんになっても安心して過ごすために~
余宮きのみ

第2部

がんを経験した女性のためのアピアランスケア* さとう桜子

*アピアランスケアとは…治療に伴う外見の変化に起因するがん患者の苦痛を軽減するケア。

抗がん剤の脱毛によるウィッグの使用、アイブロウやまつ毛の工夫、化学療法による肌の変化などの見た目の悩みに寄り添うケアをご紹介します。

 

余宮きのみ プロフィール
埼玉県立がんセンター緩和ケア科 医師、日本緩和医療学会 専門医。 
著書「ここが知りたかった緩和ケア」、「がん疼痛緩和の薬が分かる本」「よい質問から広がる緩和ケア」

さとう桜子 プロフィール
美容専門学校卒業後、ヘアーメイクアップアーチストを経て化粧品業界へ転向。アルビオングループ「ソニアリキエル」等国内外の化粧品ブランドにてエステティック技術・運営の経験を積む。自身のがん治療経験から、がん患者向けビューティサロン『CELENITE(セレナイト)』をオープン。
著書「がん治療中の女性のためのLife&Beauty」

開催日 開催時間
2018年12月16日(日) 13:30 ~ 15:30
講師: 余宮きのみ(埼玉県立がんセンター緩和ケア科 医師)さとう桜子(セレナイト代表)
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対象・定員
がん経験者と、当事者を支える人50人
参加費
無料
保育
1歳6ヵ月~未就学の子どもが対象です。有料、4日前までに要予約、先着順。
保育の申込
フォーラム子どもの部屋: 045-862-4750 (9:00~17:00 日曜・祝日・第4木曜を除く)
共催等
公益財団法人テルモ生命科学芸術財団
受付開始
2018年11月11日(日) 9:00
受付形式
先着順
申込方法
電話
フォーラム: 045-862-5052
来館
インターネット
会場
フォーラム
セミナールーム1,2,3
会場への交通手段
JR・横浜市営地下鉄戸塚駅西口下車 徒歩5分

アクセスマップ

フォーラム
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