女性の仕事・起業・心とからだの健康支援・DV相談・セクハラなど性差別の申出・パソコン講座、子育て支援等の事業、施設貸出を行っている横浜市の男女共同参画センターです。

講座・イベント案内

講座参加費・保育料の免除について

  経済的に困難な方に活用してもらえるよう、講座・セミナーの参加費(資料代・材料費を除く)と 一時保育の費用を全額免除する制度を設けています。
  免除が受けられる講座は、チラシや 「Fナビ」、ホームページなどで「免除あり」と表示しています。
  横浜市内在住、在勤、在学で、下記のいずれかに該当する方が対象です。

免除の対象になる方

  (ア) 生活保護法の適用を受けている方
  (イ) 世帯の構成員の全てが市民税非課税の方
  (ウ) 国民年金保険料が免除となっている方
  (エ) 国民健康保険料が減額または減免となっている方
  (オ) 障害年金受給者
  (カ) 児童扶養手当受給者
  (キ) ひとり親家庭等医療費助成を受けている方
  (ク) 母子生活支援施設その他女性の保護を目的とする施設の入所者

申請の手続き

(1) 講座・セミナーの申込時に、免除を受けたい旨および保育の希望についてお申し出ください
(ただし、同一講座については1回のみ)。
このとき、免除が受けられる人数に制限がある講座の場合は、抽選等となります。当選の連絡を受けてから申請してください。
★申請書様式は、こちらをダウンロードしてお使いください。
  ワード版:免除申請書 (約 39KB)
PDF版:免除申請書 (約 146 KB)
★主催事業参加費及び参加にともなう一時保育料免除申請に必要な添付書類: 必要な書類一覧.pdf (約 147 KB)
 
(2) 記入した申請書と、最新の年度の証明書(コピー可)を添えて事前に提出してください。持参で提出できない場合は、郵送ください。重要な個人情報ですので「特定記録」郵便、配達証明等での郵送をおすすめいたします。
 
※事前提出が難しい場合は、講座・セミナー申込時にご相談ください。講座・セミナー当日に申請する場合、申請書類に不備があった場合は免除できないことがありますのでご注意ください。
 
※証明書類発行機関の事務処理等の都合により証明書類(コピー可)を添付することができない場合は、申請書に証明書類発行申請書等のコピーの添付をもって代えることができます。この場合、「講座参加費及び一時保育料免除申請に係る誓約書」を提出していただくことになります。
 
※詳しくは講座・セミナー申込時にお問合せください。
横浜市男女共同参画推進協会
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