現代の子育ては、お父さんがキーパーソンだといいます。そうは言っても、仕事が忙しくて・・・関 わり方がわからなくて・・・と言うお父さんも多いはず。本書は、忙しい中でもできる方法を提案しています。子育て総論の他に乳幼児、学童期、思春期に分け、具体的なアドバイスが満載。臨床心理士が贈るお父さんのための子育て実践...[詳細ページへ]
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現代の子育ては、お父さんがキーパーソンだといいます。そうは言っても、仕事が忙しくて・・・関 わり方がわからなくて・・・と言うお父さんも多いはず。本書は、忙しい中でもできる方法を提案しています。子育て総論の他に乳幼児、学童期、思春期に分け、具体的なアドバイスが満載。臨床心理士が贈るお父さんのための子育て実践...[詳細ページへ]
瀬戸内寂聴さんとさだまさしさんという、異色の組み合わせの対談集です。東日本大震災の後と前に行われた対談を交互に編んであります。前と後で何が変わってしまったか、何が変わってはいけないのか、日本を思うお二人からの叱咤(しった)とエールが心に響きます。...[詳細ページへ]
3月11日、たまたま旅行者として、常磐線の福島県新地町の駅に居合わせた25歳の小説家のルポルタージュです。命がけで津波を逃れ、原発事故におびえ、死を覚悟して福島をさまよった5日間、そしてその後の2度の訪問―わずかなりとも被災地とそれ以外の地域の心理的段差を埋める踏み石の一つとなれば、という思いで書かれていま...[詳細ページへ]
会社大好き、仕事大好きの敏腕編集者であった著者は、思いもよらぬ退職をしてから、1ヶ月後ガンを宣告され、闘病生活に入ります。「起きてマクラが毛だらけで真っ黒だったあの朝のことは、生涯忘れないだろう」―毛、自分を守ってくれるもののある生活から、「ない」生活へ、そして再び「毛のある生活」に戻った著者がつかみとった...[詳細ページへ]
「よし」と思っても、またすぐ気持ちが萎(な)えてしまう、将来を明るく考えることができない、居場所がない・・・など、私たちは人生で迷い、悩み、立ちすくんでしまうことがあります。そんなとき、どう心を支え たらよいのでしょうか。その答えは考え方にあると著者は言います、本書はだれでもすぐに始められる考え方のトレー...[詳細ページへ]
アメリカでは、年400億ドルのダイエット市場があり、年180億ドルが化粧品に費やされています。また、容姿による就職差別があり、生涯賃金も違ってくるといいます。女性の容姿が男性に比べて不釣合いなほど注目されるのはなぜか。フェミニズム法律学の専門家である著者の「美のバイアス」についての考察です。...[詳細ページへ]
主人公の女の子は、大好きなパパと交わしたよっつめの約束が思い出せません。保育園に通う弟は「寝ないことにした」「笑わないことにした」と宣言し、周囲を心配させます。子どもの眼で、愛する人との別れと、悲しみから立ち上がる希望を描いた絵本です。...[詳細ページへ]
老年精神医学を始めて23年目の精神科医の著作です。介護の世界は、受け入れ介護施設がない、あるはずの公的介護サービスが受けられないなど「介護崩壊」といえる状況にあるといいます。今後ものすごいスピードで要介護の高齢者が増える中、みんなが幸せに生きるために社会レベル、個人レベルで何をすべきかをわかりやすく説く本で...[詳細ページへ]
仕事は人と人とのつながり、よっていい仕事をつかむためには上司との関係も重要になってきます。そのためには、中高年の男性上司と対立するのではなく、彼らの生態を知り、活用する知恵が必要。20代が会社で生き抜く処世術を、4コママンガを交えてユーモアたっぷりに語ります。...[詳細ページへ]
※ 本の紹介は、主に帯・目次などを参考に作成しています。
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男女共同参画センター横浜
管理情報課
電話:045(862)5056
