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サプライズで樹木希林さん登場!~フォーラム南太田まつり2017~



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スタッフ日記

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学生インターン実習生レポート

作成日 08月26日 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,日記,情報ライブラリ,市民・NPOとの協働
8月9日から24日の期間に10日間
大学2年生2名が、インターンシッププログラムに参加しました。
産能大学で情報マネジメントを学ぶ男子大学生です。
実習では、1階の資料室と交流ラウンジスペースの改善案と
本の企画展示にチャレンジしました。
紆余曲折ありながら、実習最終日には改善案のプレゼンテーションと
本の企画展示を仕上げました。


学生たちのレポートです。
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今回インターン生として交流ラウンジのレイアウトと
テーマ展示企画をやらせていただきました。
また、男女共同参画についての話を聞き、自分の見ている
世界はほんの一部ということを 思い知りました。
私たちが学んだ男女共同参画についてのことを
少しでも多くの人に伝えていきたいです。

本の企画展示テーマ:『リーダーシップ』

<<学んだこと>>
私は今回プロジェクトを担当させてもらったことで、
期限内に限られた条件の中で企画を進める 難しさを学びました。
学校でやる企画とは違い、成し遂げなければならない責任感を
強く感じました。 インターンを受けたことでこの緊張感を感じる
ことができたので、とてもよい経験になりました。
ここで経験できたおおくのことを忘れずに、これからの学校生活や
社会に出た時に活かしていきたいと思います。 (Hさん)  




続いて2人目
今回、インターンシップの実習生として南太田で実習を行いました。
テーマ展示企画では、自分が紹介したい本を何冊か展示しました。
自分のテーマは「人間関係」
特に、パートや仕事でのコミュニケーションが上手くいかない人に
おすすめの本を展示しました。
少しでも、多くの人に読んでもらえたら嬉しいです。

本の企画展示テーマ:『人との関わり方』

<<学んだこと>>
私がこのインターンシップを通して学んだことは、
プロジェクトを実行したことや、多くの人と接することが
できました。
施設の方が「利用者のことを考えて行う」ことを
よくいわれていた事が印象的でした。
それは、大学の授業では学べない、
インターンシップでの学びです。
(Sさん)  



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みなさん、いかがでしたでしょうか。
彼らが選んだ本の企画展示をぜひ、ごらんください。
ご来館お待ちしています。

(フォーラム南太田スタッフ)

夏は、アートフォーラムで「チャージ」

作成日 07月28日 作成 フォーラムあざみ野 スタッフ日記 カテゴリ 日記,情報ライブラリ,しごと・パソコン
朝、どこからか「ラジオ体操」の音楽が聞こえてきて、
「日本の夏」がやってきた!という感じですね。

だらだら過ごすには良心の呵責を感じるけれど、
精力的に過ごすにはいささか激しすぎる 最近の「NIPPONの夏」。


ということで、おすすめの過ごし方は、ギアを落として、自分に「チャージ」

アートフォーラムあざみ野1階の「女性としごと 応援デスク」の前は
仕事に関する本、就職活動の指南本などを集めたコーナーになっていて、

こんな本やら
女性としごと応援本コーナー.JPG

こんな本など
お役立ち情報.JPG   実用書も.JPG
いろいろあります。

実は、
別のコーナーにも、いろいろとおもしろそうな本がそろっておりまして、
こんな本だったり、
HPの更新を任されたら.JPG

こんな本も。
子育てコーナーのワーママ応援本.JPG


ふだん、しごとと家事でいっぱいいっぱいで、
「本を読むような余裕はないよ~」というママさんには
子ども(絵本コーナーもあります♪)と一緒に本を選んで、
それぞれに読書タイムという非日常の一日もおすすめですね。

パソコンが職場にやってきてからというもの、
ブログやフェイスブックの更新だったり、パソコンでのチラシづくりなど、
思いがけず仕事で文章やレイアウトに頭を悩ませるようになったという方には、
こんなウェブ用の文章の書き方やチラシづくりの参考書もおすすめです。

HPの更新に.JPG

バカンスのシーズンに
あんまり肩が凝りそうな本…というところですが、
「自己犠牲の気づかいから卒業する」というような刺さるフレーズに出会えるかも?

自己犠牲の気づかいから卒業する.JPG

自分のこれからを考える時間をもつ、というのもチャージにおすすめ。
予約して50分間キャリアコンサルタントを独り占めできる
「キャリア・カウンセリング」の8月のスケジュールはこちらのページに掲載しています。

8月の「女性としごと 応援デスク」は、
1日から「ひまわりキャンペーン」(プレゼントがなくなり次第終了)スタート。
お気軽にお立ち寄りください。











19歳の大学生が、横浜の女性史のミニ展示コーナーに挑戦!

作成日 08月31日 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,日記,情報ライブラリ,市民・NPOとの協働
フォーラム南太田は、3館の男女共同参画センターのなかで
もっとも長い歴史があります。
前身の横浜連合婦人会館は1927年に日本初の、
しかも民間の力で建てた女性たちの学びと交流の拠点でした(写真左下)。

横浜開港150周年の2009年に当館で展示した「よこはまを生きる女性たち」の
写真パネルたち約60点。この数年間は館の奥深くで眠っていました。
これらのパネルに若い目線で再び光をあててもらうべく、
今回、産能大学で情報マネジメントを学ぶ学生インターンの実習課題としました。
6日間の実習で、横浜の開港期から戦後・昭和期までの展示企画に挑んだのは
2年生の2名です。その成果は、当館3階の特設展示コーナーとなりました。

実習では・・・
フォーラムのライブラリで資料の探し方を学んだり。
市民ギャラリーあざみ野の学芸員さんから展示のヒントをいただいたり。
参考資料と実物のパネルを、作業室いっぱいに広げて
各自がそれぞれに、自分なりの心に響く展示の構成テーマを考え
写真を選び、伝えたいことを言葉にする作業に没頭していました。

学生たちのレポートです。

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一人目は、2年生の女子学生さんCool

Coolインターン実習生として「横浜を生きた女性たち」ミニ展示を担当させていただきました。
今回のインターンで過去に横浜の女性たちが行った活動を知り、女性の一人一人の持っている強い力を感じました。
パネル展示を通して過去の女性たちの社会活動など知っていただけたら嬉しいです。

展示テーマ:関東大震災と女性たちの力



≪伝えたいこと≫
私が中学2年のころ、東日本大震災が起こりました。そのとき私は大きな衝撃を受けました。テレビでたくさんの津波の映像や家が崩れている映像など、画面から被害の大きさが伝わってきました。今までこのような被害の大きい大災害を経験したこともなく、本当に衝撃的でした。そして横浜においても大震災はいつ起きてもおかしくないと言われています。そこで私は過去に起こった関東大震災について知ろう、知っておくべきだと思いました。
大正12年(1923年)に起きた関東大震災では、今とは違い建物も崩れやすかったでしょう。そのためたくさんの被災者であふれていました。そんな過酷な状況の中で女性たちが救助活動で衣類を配る・小学校に配給品を配る・看護婦として人々の命を救う・募金で婦人会館を設立など女性たちの一人ひとりの力が重なって大きな力となったことを感じました。女性個人で持っている力が合わさると大きな力となる、今こうして過ごせているのはこのときの女性たちの行動があったからだということをパネルを通して伝えたいと思いました。現在と過去の出来事を照らしあわせて観ていただきたいです。
(K.Hさん)


(作業中のひとこま・・・なかなかうまくいかないことも、助け合って完成!)
 

続いて二人目は、2年生の男子学生さんCool

Embarassed今回のインターンにより横浜を生きる女性たちの活動を学び、現代と絡めて仕事と教育をテーマにしました。
現代の、働きたいけれど様々な”足かせ”があって一歩を踏み出せないと悩んでいる女性にも、
ぜひこのパネル展で勇気をもらっていただきたいと思います。

展示テーマ: 開港期から戦後の女性の仕事と教育

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<伝えたいこと>

私は大学の授業で、現在の社会では子供を預けられない状況の女性は仕事をしにくく、家事・育児に徹している女性が多いと知りました。

今回のインターンシップでどうして「仕事と教育」というテーマにしたのかというと、それは、現代の働きたいけれど様々な“足かせ” があって一歩を踏み出せないと悩んでいる女性に、開港期~戦後の働く女性の姿から勇気を受け取ってほしいと思ったからです。当時の女性は生計を立てるのに必死で働いていました。また、新しい仕事にも挑戦していました。

すべての人が人権を尊重されるべきという思想を、開港によって世界に目を開いた当時の横浜の女性が学び、女性たちの社会活動への意欲がわいたと考えました。このパネル展を機に「女性には社会活動をする力や行動力がある」ということを知っていただければと思います。
(S.Eさん)

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みなさん、いかがでしたでしょうか。
若い力の今後に期待がふくらみ、スタッフ一同うれしいことでした。
感想コメントを記入するコーナーも作ってくれましたので、ぜひ来館して、3階に上ってみてください。お待ちしています。(フォーラム南太田スタッフ)

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