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『アリーテ姫の冒険』復刊のためのクラウドファンディングに挑戦!

1989年にフォーラムが監修し、グループ ウィメンズ・プレイスと
一緒に刊行した児童書『アリーテ姫の冒険』復刊のため、
初めてクラウドファンディングに挑戦します!
どうか、私たちと一緒に復刊を実現させてください。
ご支援いただけますよう、よろしくお願いいたします。
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期  間  :2018年7月30日(月)11時~9月10日(月)23時 
目標金額  :30万円 → ネクストゴール90万円に挑戦中です!
実施ページ :https://readyfor.jp/projects/aretefutatabi 


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※「クラウドファンディング」とは、インターネット上で資金調達を呼びかける仕組みです。
期間内に設定した目標金額に到達しなかった場合には、支援が全額キャンセル(返金)となります。
リターンには、復刊した本が付くコースもあります!


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『アリーテ姫の冒険』とは


1984年、とある日本の女性たちがロンドンを訪れました。
当時は「男女雇用機会均等法」の施行直前。
少しずつ、男女の平等についての意識が変わり始めた頃。
でもまだまだ世の中では「女性はかわいらしく・従順に」という意識が強い時代でした。
彼女たちは、ロンドンで一冊の児童書に出会います。
その本のタイトルは、“The Clever Princess”。
当時ではまだ珍しい「自分の人生を自分で切り拓くお姫様のお話」でした。
そして、この本をぜひ日本で広めたいという熱い気持ちを持った彼女たちと
フォーラムが一緒に翻訳・刊行したのが『アリーテ姫の冒険』です。

発刊までには、多くの壁がありました。
“かしこいお姫様の話なんて日本でウケない”と
多くの出版社から、出版を断られました。

出版がかなったのは、1989年。
学陽書房から、コーラルピンクの素敵な表紙で刊行されました。
「アリーテ姫の冒険」表紙画像
― 待ってるだけのお姫さまはもう古い!
かしこさと勇気 女の子ならそうこなくっちゃ ―

と書かれた帯をまとい刊行。
大きな反響を呼び、朝日新聞の「天声人語」をはじめ
各メディアでも取り上げられて、ベストセラーとなりました。

現在、この『アリーテ姫の冒険』残念ながら絶版状態になっています。
フォーラムでは、開館30年を控えた昨年、
この『アリーテ姫の冒険』に再び光を当てたいと、プロジェクトを発足させました。

プロジェクトの第一弾として、
2017年10月29日(日)
映画『アリーテ姫』+片渕須直監督トークを開催したくさんの方に参加いただきました。

そして、ようやく復刊に協力いただける出版社が見つかり、
復刊のため、クラウドファンディングに挑戦します。

プロジェクトの進捗やお知らせは、ツイッター(@arete_futatabi )で発信しています。
ふたたび、アリーテ姫をおおくの方に届けるためには、皆さんのご支援が必要です。
ぜひ、応援してください。


―『アリーテ姫の冒険』いまむかし ―

アリーテ姫これまでの流れ
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