保育つき講座や図書館スペースも充実。施設貸出、女性の仕事・起業支援、各種講座やイベントの開催、DVなどの問題解決をサポートする相談を行っているフォーラムです。

“ガールズ”職場体験の新規プログラムに4名がイキイキ参加 <向洋電機土木株式会社様×男女共同参画センター横浜南>



防災


スタッフ日記

がんを体験した女性のための 和食薬膳料理の会<梅雨>を開催しました!

作成日 2018年06月21日(木) 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ 心とからだの健康
6月13日(水)、がんを経験した女性のための「和食薬膳料理の会」を、
フォーラム2階生活工房で開催しました。

この講座は、がんを経験した女性のための回復支援プロジェクトとして、
公益財団法人テルモ生命科学芸術財団の助成を受けて実施しているものです。
この講座の他に、3館で毎月1回「女性のための がん手術後のリハビリ体操」
センター横浜南では、7月20日(金)に「がんを経験した女性のための がん帽子づくり&おしゃべりサロン」を実施します。

講師は、ちゅうがんじみゆきさん(健康ごはん塾主宰・管理栄養士・中医薬膳栄養士)



     治療中や治療後に食欲が落ちてしまう・・・
     そんなときに、少量でも滋養が高く、ノドごしが良くて、
     見た目に食欲がわき、ココロとカラダが元気になる
  「和食薬膳料理」を教えていただきます。








6月は、降雨量が増えて湿度が高くなる梅雨の季節。
そんな季節は、カラダのなかにも、ジメジメした「湿邪」が侵入してきているのだそうです。
カラダの中がジメジメしてくると、胃腸の調子が崩れ、食欲が落ちたりします。

今回は、梅雨の時期の「湿邪」を体外に出し、倦怠感を解消するメニューを
教えていただきました。

メニュー                    
・元気を作る特製フレッシュジュース     
・梅じゃこひじきのしっとりふりかけごはん
・とうもろこしのすり流し汁
・枝豆しゅうまい
・ピーマンとパプリカの旨煮
・胡瓜の中華風漬物
・ヨーグルトデザート・季節のフルーツ添え
・薬膳茶

「和食薬膳料理の会」<梅雨>のレシピ






















参加者からは、
「食生活から予防や改善など取り入れられることがたくさんあり、とても役にたちました。時間もたっぷり 
あり おしゃべり、同じ経験をした方と情報交換しながらできるのがとても良かったです。」
「同じ病気を経験した方たちとおしゃべり出来てとても嬉しかったです。ひじきのふりかけ、小松菜の
ジュース、どれもとてもおいしかったです。」
「旬の野菜を使った料理を教わったので、さっそく家で作ってみようと思いました。とうもろこしのひげに
栄養があることを知り使ってみようと思いました。」

などのコメントをいただきました。季節の食材の働きを考えながら頂く料理は、
ココロとカラダを満たし元気をもらえる時間だったようです。

次回は、9月19日(水)申込は8月15日からです。
電話、来館、HPにて先着順で受け付けます。
会場:フォーラム2階 生活工房
時間:10:00~13:30
定員:12名
参加費:無料
お申込みお待ちしています。

よこはま女シゴトサイト 働く女性の時短レシピ
簡単!おいしい!『カラダをいたわる薬膳ごはん』で ちゅうがんじさんの薬膳
レシピ連載中!

【実施報告】5/19(土)WANシンポジウム2018@よこはま 女たちの活動が、社会を変えた。~「 待ったなし!」の市民ニーズに応えるNPO

作成日 2018年06月12日(火) 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ 市民・NPOとの協働

社会学者の上野千鶴子さんが理事長を務める、認定NPO法人

ウィメンズ・アクション・ネットワーク(WAN)とフォーラムの共催で
ホールイベント「WANシンポジウム」を実施しました。

 

昨年の「WANシンポジウム2017@北海道」の最後に、横浜開催を宣言してから
約1年。できるだけ若い世代にも来ていただけるテーマで、参加した方に
とって一歩踏み出すきっかけになるようなイベントをめざし、準備をしてきました。

 

オープニングの「おなはしの風」の森川美代子さんと
横浜戸塚・リトミック・ピアノ講師の川合景子さんによるコンサート・リーディングで

頭と心がほぐれたところで、社会福祉法人藤雪会 理事長の又木京子さんによる

基調講演「女たちが、地域を変えた。」へ。

社会活動をきちんとした経済活動として成り立たせ、地域の困りごとや課題を、
政策提言という「行動」によって、解決に導いてきた又木さんのお話には、
「勇気づけられた」、「自分の活動の参考になった」との声が多数寄せられました。

 

続いての活動報告「女たちのNPO活動、次の20年へ。」では、

孤立しない子育てのまちづくりのために物理的なスペースだけでなく、心の拠りどころとなる
居場所を地域の人々とともに 作りあげてきたNPO法人こまちぷらす 代表の森祐美子さん、
これからの社会に必要なエコロジカルな視点で、女性たちの発信の後押しをしている
NPO法人森ノオト 代表の北原まどかさんと、3者3様の社会活動があり、
この異なる活動が「人」を通してつながり、参加者の方も含めて 活動の輪が広がっていく、
そんなタネが撒かれたイベントだったのでは、と思います。


【パネルディスカッションの様子】



参加者同士のワークや、3者によるパネルディスカッションと盛りだくさんの
イベントでしたが、異なる世代や立場の人々が交わることで
上野千鶴子さんが昨年から言い続けている、「横だけではない、縦のつながり」が
作られていくのを感じました。

閉会を締めくくる、WAN理事長 上野千鶴子さん

 

★「WANシンポジウム」開催前のプレ企画である、又木京子さん事業訪問の動画も是非ご覧ください。


ご参加いただいたみなさま、イベントを一緒につくりあげてくださったみなさま、
本当にありがとうございました!

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