保育つき講座や図書館スペースも充実。施設貸出、女性の仕事・起業支援、各種講座やイベントの開催、DVなどの問題解決をサポートする相談を行っているフォーラムです。

“ガールズ”職場体験の新規プログラムに4名がイキイキ参加 <向洋電機土木株式会社様×男女共同参画センター横浜南>



防災


スタッフ日記

自助グループが選んだ本を展示、貸出中!

作成日 2014年03月20日(木) 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ 情報ライブラリ
ただ今、フォーラム情報ライブラリでは
「仲間がいるからやりなおせる~自助グループが選んだ本」
と題して本の展示・貸出を行っています。

自助グループの方々からのおすすめコメント付きです。
選書リストは→

「そもそも、自助グループって何?」という方はこちらをご覧ください。→

母娘関係・人間関係や共依存・アダルトチルドレン、依存症などを扱った展示「生きづらさと依存」も同時開催中です。
選書リストは→

 




4月中旬まで展示予定です。
ネット予約もできます。

3/8性被害 その後を歩いていく ともに「PANSAKUライブ&トーク」開催しました!

作成日 2014年03月13日(木) 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ 心とからだの健康,日記,女性への暴力

PANSAKUライブ&トーク開催しました!

 

38日(土) フォーラムのホールで

PANSAKUラストライブ&トーク ~性被害 その後を歩いていく ともに~」

を開催しました。

会場には120人ほどの方が集まりました。

ぱんさんの弾き語りライブから始まり、

ぱんさん×警察庁小笠原和美さんとのトーク、

RCNET(レイプクライシス・ネットワーク)岡田実穂さんによる

レイプクライシス・ポスターと活動の紹介、

支援団体のみなさんのリレートークなどなど、

本当に盛りだくさんでした。

 

◆ライブ◆

PANSAKUとしての活動に、
この日で一区切りをつける、ぱんさん。

透き通った のびやかな歌声が

会場をつつみました。


歌の合間に話された

レイプ被害にあった日のこと。

「殺されると思った。

自分の身体なのに不思議なくらい動かなかった。抵抗なんて、できなかった」

そして

「なんで、私はあの時まっすぐ家に帰らなかったんだろう。

自分のミスだ。自分は汚れてしまった。

私なんて、消えてなくなっちゃえばいいんだって思いました」

と。

 

******************************

 

そのなかで、手を差しのべ、

支えてくれた、相方のSAKUさん(PANSAKU パーカッション担当)

や友だち、周りの人たちがいました。

「ときには支えてくれる人に

頼りすぎてしまったこともあった。

今は、支えてくれる人にも支援が必要なんだと感じる」

 

「ずっと、ぱんちゃんは悪くないよ、と言い続けてくれていた周りの人たちの言葉が、

本当にそうだと自分で感じられるまでに、数年かかりました」

 

そして ぱんさんが

「声を上げられずに、苦しんでいる人たちに届けたい」
と作った曲が、

代表作となった STAND



 語りかけるように歌が始まり、

ぱんさんの力強く、あたたかさにあふれた歌声に

会場がひとつになったようでした 

 

****************************

ぱんさんは、周囲に支えられたことを振り返って、

「支援とは、上から下に水が流れるようなものではなく

網の目のように、さまざまところにつながっていくことが大事だと感じています。

支えるばかり、支えられるばかり、ではなくて、“ともに生きていく”という思いで」

と話されました。

 

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「暗い夜道を歩いていたから」

「短いスカートをはいていたから」

「抵抗しなかったから」

など、被害者に責任があるように言われがちな今の社会。

 

ぱんさんは、ご自分の被害を人前で話し、

音楽で、心のメッセージを伝えてきましたが

 

だれもが、被害のこと、傷ついたことを

だれかに話せるとは限らない。

話すかどうかを決めるのは もちろんご本人です。

 

でも、

話そうとしたときに

それを受けとめられる社会であること、

「あなたは悪くない、悪いのは100%、暴力をふるった人間」

とだれもが言える社会になることが

とても大切だと感じました。

◆アンケートから◆
最近はネットなどで情報を得やすいが、その分正しい情報をきちんと発信、
そして得ることが大事だと思った。

 ライブを聞いて、人に寄り添うことがとても大切だとあらためて感じました。

  男性も女性も、男女別なく、いつでも周りの身近な誰かから、
気遣える、思いやれる人間になればいいと思いました。

人権全般について学びたいと、このような企画があると参加しています。
知識がないために、傷付いたり、傷つけたりしあわないよう、
安心して生活していける社会にしていきたいという思いです。

当事者で、私はずっと今まで何十年も苦しみ続けてきました。
家族や友人にも相談できる人は一切いなくて、ずっと心をおし殺して、
隠して明るいふりをして生きてきました。
ぱんさんの歌声、言葉のすべてに感動し、涙あふれました。
ものすごい勇気と 私ももう責めなくていいんだよね?
と、力をもらったように思います。


ご参加のみなさまから
たくさんのご感想をいただきました。

 

昨年結婚され、現在妊娠中のぱんさん。

PANSAKUとしての活動はこの日でピリオドを打つとのことですが

今後も、ぱんさん個人として、

続けられる活動はしていこう と考えているそうです。

 

4月に東京の墨田区でミニライブがあるそうです。

詳しくはPANSAKUのサイトやぱんさんのブログでどうぞ。
詳細決まり次第、UPされるのではと思います
>>>PANSAKUブログ

3/8(土)香瑠鼓さんとみんなの舞台~わたしのなかの光をさがして

作成日 2014年03月01日(土) 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,心とからだの健康

 






表現するワークショップ、とても充実していて楽しいです。
昨年、障がいのある子どものためのクラスを立ち上げ、今回、ネイチャーバイブレーションを私も勉強したいと思って参加しました。
子どもにとてもいいと思ったのですが、実は自分自身、新たな自分を発見して、不思議な体験をしているところです。すごく奥の深い、興味深いメソッドだと思います。
(ワークショップのある参加者からのご感想です。ありがとうございます。)

さて、新年1月から約25名の20から70代の女性が5回のワークショップを通して創作した舞台
~わたしのなかのをさがして~の 発表を3/8(土)11時より フォーラム(戸塚)ホールで行います。
振付家の香瑠鼓さん率いるプロチームの指導のもと、声を出す、歌う、演じる、踊るを通じて自分をときほぐし、人とのコミュニケーションや表現する楽しさを味わい、つくりあげた成果をぜひご覧ください。
参加者のつくりあげた発表に加えて、香瑠鼓さん、アピキュアメンバーの生の素晴らしいダンスもご覧いただけます!
あなたの光も客席からどうぞさがしてください。
(予約不要、入場500円、開場10:40-)

●香瑠鼓さんからのメッセージ
短い間のワークショップで、参加者の方たちが、声と動きで花が咲くごとく、どんどん開いていかれました。
自分自身に集中できるのは人生でもなかなかないことだと思います。
人は表現するために生まれてきたと思います。自分が花咲くのは、自身を肯定し、良いも悪いも認めること、そしてがんばってきた今までをあたたかく迎えること…
さまざまな花が咲きほこる舞台公演。
56才の私をはじめ、即興集団アピキュピアメンバーも助っ人で入ります。内容は身体を研究するカラダラボ形式。愛と笑いをひそませた、新しい形式のパフォーマンスです。お待ちしております。

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