保育つき講座や図書館スペースも充実。施設貸出、女性の仕事・起業支援、各種講座やイベントの開催、DVなどの問題解決をサポートする相談を行っているフォーラムです。

“ガールズ”職場体験の新規プログラムに4名がイキイキ参加 <向洋電機土木株式会社様×男女共同参画センター横浜南>



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スタッフ日記

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秋のめぐみ色~フォーラム通信秋号・Fナビ10・11月号でました!!

作成日 2013年09月17日(火) 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ 日記

台風一過の今朝、少し遠い青空と澄んだ空気に秋の気配を感じたのも束の間、、、
日中は、まだまだ「あっっ~!!」
お彼岸が過ぎる頃には少しは秋らしくなってくるといいのですが。。。

さて、食欲の秋に「なんかおいしそう!!」感じさせてくれる
色合いの最新号のFナビ10・11月号とフォーラム通信秋号が発行されました。
今回のFナビ、イメージはマロンなどの洋菓子をイメージしていたのですが、実際刷り上がってみると、みんなが声をあわせて「焼き芋みたい!!」 
またしめし合わせたわけでないものの、同時に出たフォーラム通信秋号の表紙はなんとむらさき芋のようなイメージ!!
 そんな美味しそうな色合いに仕上がった今回のFナビは、これから予約や開催が始まるイベントや講座のラインナップが目白押し。そして今回の表紙は10月20日から順次始まる3館の秋のまつりで彩られました。

Fナビ10・11月号とフォーラム通信は、現在フォーラム3館や駅や公共施設などに順次配架中
ぜひ直接手にとってご覧くださいね。写真は戸塚区庁舎3階の情報コーナーです。
フォーラムのチラシスペースは現在好評受付中、映像サロン「人生、いろどり」とあわせてすっかり秋色にそまっていました

戸塚区庁舎 チラシ架.jpg

Fナビ10・11月号  クリックして頂くとPDFデータ(約1.6MB) が
ご覧になれます

自助グループ「水やりの会」で上岡陽江講師のお話から

作成日 2013年09月14日(土) 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,心とからだの健康,日記,女性への暴力,市民・NPOとの協働,相談室
9月12日、フォーラム3館でわかちあいの活動を行っている約40の自助グループの運営メンバーを対象に
「水やりの会」スペシャルを開催しました。
これらの自助グループのミーティングには年間でのべ8,000人が参加しており、
私たちのセンターでは1988年のフォーラム開館以来、グループの定期的な活動に場を提供してきました。
近年新しいグループがどんどん増えていることから、運営メンバーがもえつきないように、そして安全な場が保たれるようにとねがって、グループの運営者同士が苦労をわかちあう会を開いています。
今回はアドバイザーとして、ダルク女性ハウス代表で『その後の不自由 ~嵐」のあとを生きる人たち』の著者でもある上岡陽江(はるえ)さんをお招きし、スペシャルな会を行いました。

__.JPG

写真は後半、「グループで大切にしていること」と「大変なこと」をみなで出し合い、
整理したところです。ちなみに、「大切にしていること」は ざっくり分けて

 ・人はそれぞれであること  
 ・安心・安全な場づくり

 ・伝統(当事者の知恵)
 ・傾聴  
 
 ・匿名性

などが 挙げられていました。

 


お話の中で印象的だった点を以下にご紹介しておきたいと思います。


●人との出会いの機会を提供する自助グループは、社会をよくすることに貢献している


アメリカの「
ACE報告書」によると 
貧困やアルコール依存等3つ以上の負の因子を持つハイリスクな家族の子どもたちを50年間、追跡調査したところ、
18歳では子どもたちの70%が社会に適応していないが、
35歳では逆に70%が社会に適応して生活している、という結果がある。
社会生活を送っている人たちが言うのには、「小さいときには生活や人生のモデルがなかった。自助グループで人に出会えた、その経験が何より大切なものだった」と語っている。

 
●自助グループには大きく分けて3種類ある


1  
がんなどの病気やシングルマザーなどの当事者会。政府と交渉したりもする。

2    アルコールや薬物などの依存症者の大小のコミュニティ。伝統(当事者の知恵)や哲学を持っている。

3    DVや性虐待のサバイバーなどのグループ。ある人にとって一時期必要だが、数年で回復してふつうの市民生活を送れるようになったら、問題は子どものことや就労のことなどに変化していく。

これらはすべて必要で、大切なグループたちである。

●自助グループは話を聴いてもらう場と思われがちだが、じつは人の話を聴く場

会の後半では、グループの中で参加者が時間をどう使うか、1人で長い時間話す人がいた時にどうするか、について意見交換が白熱しました。
「新しい仲間にはたくさんの時間を使ってもらう」「チンと鳴らすようにしている」などそれぞれ紹介された後、時間の使い方はグループの性質や頻度にもよるし、みんなで話し合っていくもので正解はないのではというふうに会は終了。

そのあと、センターのスタッフがふりかえりを行う中で、
「グループの場に限らず、発言時間のことはいたるところで悩みますね」と。そのとき
上岡さんがおっしゃるには
「でもね、自助グループは聴いてもらうための場じゃなくて、(人の話を)聴く場なんですよ」

これは、耳からウロコのひとことでした。

ウロコはもうひとつあり、会の中でも紹介されたのですが
「自助グループ」がウィキペディアで説明されていることでした。
そしてこれがまたなかなかわかりやすい!

あなたも、どうぞ読んでみてください。
「自助グループとは」

「仕事と子育て、どっちも大切にする」本を展示中

作成日 2013年09月13日(金) 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ 情報ライブラリ

フォーラム情報ライブラリでは「仕事と子育て、どちらも大切にする~女と男のワークライフバランス」の本を展示中です。

仕事と子育てをどちらもやっちゃうワーママ、ワーパパを応援する本たちが60冊、あなたを待ってます
今回はすぐに役立つ実践的な本を集めました。仕事力アップ、家事力アップの本もあります。

リストは→

 


ヒュー・ジャックマンが表紙の雑誌『FQ』は男の育児雑誌。
家族で楽しめる情報満載のオススメ雑誌です

10月8日まで展示予定です。

おまけ情報
ライブラリ特別展示スペース(図書受付向かい)では、向田邦子さんの本を展示中です。
今年は向田さんの33回忌でした。NHKの「クローズアップ現代」でも取り上げられていましたが、今、再ブームになっているとか。この機会にぜひお立ち寄りください。



本はすべてネット予約にも対応しています。
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