保育つき講座や図書館スペースも充実。施設貸出、女性の仕事・起業支援、各種講座やイベントの開催、DVなどの問題解決をサポートする相談を行っているフォーラムです。

【実施報告】5/19(土)WANシンポジウム2018@よこはま 女たちの活動が、社会を変えた。~「 待ったなし!」の市民ニーズに応えるNPO



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スタッフ日記

男子厨房ニ入ル。「男の料理教室」で魚料理に挑戦!

作成日 02月15日 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,心とからだの健康,日記
毎回、応募が多く、当選した男性はラッキー 
そんな人気の講座がフォーラム主催の「男の料理教室」

講師は海鮮料理「貴船」の店主さん。 新鮮な魚を使った料理を食べられる
お店としていつもにぎわっています 
元は築地の仲買人の店主の選ぶ魚を使って、素人以上のワザをプロから
伝授してもらいますよぉ

2月5日(土)行われた1回目の食材は「サバ」。美味しいけど骨が多く
下ごしらえが大変なので、敬遠しがち 
そんなサバを使ってシメサバ、サバ味噌にトライ。

2回目は12日(土)に出世魚ブリの小型魚「イナダ」。お刺身、フライを作ります。
男の料理教室「イナダ」さかな.jpg新鮮さが伝わってくるぴちぴちのイナダ

そして、どちらの講座でも使用したお魚のアラ汁も作ります。

とことん美味しそうだけど、30センチもある魚一尾を前にして、
男性陣は大丈夫でしょうか~ 

では、FORUM男厨レポートの始まり×2 ~ 
 男の料理教室「サバ」説明.jpg  男の料理教室「イナダ」 説明.jpg
 ♪スタッフから全体の流れを説明。  今日の魚はイナダ。店主の説明に身を乗り出す皆さん。

講師の中老さん曰く、魚料理は1回の説明だけで出来る人は“天才”
2回なら“秀才”、3回でようやく“普通”とのこと。
講師の手元と自分の調理の際の手元が逆になったりするので
実際包丁を持つと戸惑ってしまいがち。
講師やスタッフのフォローの中、皆さん真剣に調理していきます。
 男の料理教室「サバ」調理1.jpg 男の料理教室「サバ」笑顔.jpg 
 グループに分かれて、一人一尾を調理  魚をおろしたあとサバの味噌作りでは余裕の笑顔も

今回の参加者の年齢層は50代~60代の世代がダントツなのですが、
中には、未来のイクメンパパも魚相手に大奮闘~
 男の料理教室「イナダ」イクメン1.jpg 男の料理教室「イナダ」 イクメン2.jpg 
 こっちの方向からでいいのかな~  真剣なこの表情~

10:30から始まった料理教室。 
少し押せ押せの時間になってしまいましたが約2時間で出来上がりました

ジャーン イナダの献立です。

男の料理教室「イナダ」出来上がり.jpg


では実食タイ~ム 
同時にフォーラム職員から
男の料理がテーマの図書の紹介の出張ライブラリも行われました。
男の料理教室「イナダ」 図書紹介.jpg

自分でつくったプロはだしの料理に舌鼓

合間に一人ずつ応募動機などの自己紹介

「男の料理」というと、従来は趣味的なものというイメージが強かったのですが、
参加者皆さんの応募動機を聞いてみると、趣味というより身につけておきたい
必須技術のひとつとして料理を考えている方が多いということに驚きました。

イクメンはもちろんのこと、妻や親の病中の介護や、自立のための実用的なもの。

そして特に健康に不安を感じる世代には
食はからだを作る要素。料理を作ることで
自分の健康づくりに真剣に取り組めます。

参加者の中のお一人の言葉が印象に残っています。
その方は病気を経験されたあと、健康のために
おもに自分の好きな魚を料理されているとのこと。

「自分でつくったものを美味しく食べられることに
            健康の喜びをつくづく感じます」

男女問わず、食べることはまさしく人生の核となる大切なこと。
そして暮らしに彩りや豊かさを与えてくれるということを
心から実感した1日でした。

タイガーマスク運動で、一躍注目!

作成日 02月08日 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,子育て,日記,市民・NPOとの協働

年末から新年にかけて、各地に出没した、心優しきタイガーマスク
世の中、捨てたものじゃないな、とじんわり暖かな気持ちになった方も多かった
と思います。

今日は、タイガーマスク運動で一躍世間に注目された児童養護施設の子どもたちを
地道に支援
してきたNPO法人ブリッジフォースマイルを紹介します。
児童養護施設の子どもたちは、入所している間は、公的資金で生活を保障されています。
けれど、退所する子どもたちへの公的支援は、ほとんどありません。
これは、児童福祉法において18歳までを児童と規定しているからで、
虐待や親の病気などで家族と暮らせない子どもたちは、
退所後、厳しい生活を強いられることになります。

ほとんどの子どもは就職して、一人暮らしを始めますが、
「身近に相談できる場所や大人がいない中、小さな失敗で仕事を辞めてしまい、
社会で孤立する子どもが少なくない」と、代表の林さんは言います。

NPO法人ブリッジフォースマイルでは、児童養護施設の子どもたちの「退所後の生活」
を視野に入れた、支援を行っています。

ひとり暮らしをするための準備講座の開催
ひとり暮らしに必要な生活必需品の寄付募集
退所後の子どもたちの住まい(シェアハウス)の運営のほか

今年度、新たに開催するのが、大学への進学を希望する子どたちへの奨学金の支給事業です。

フォーラムでは、社会起業家体験談サロン【2月18日(金)午後2時~4時】として、
代表の林さんを招き、設立7年目を迎えたブリッジフォースマイルのこれまでの軌跡や、
組織運営、賛同者を増やすための取り組みなどについて、
伺います。

社会起業に関心のある方、タイガーマスク運動に続け!
と思っているあなた、ぜひご参加ください。

お申し込み、詳細はこちらからどうぞ。

朝日新聞(2011年2月7日朝刊)の「ひと」欄で林さんが、紹介されました!

林恵子さん.jpg

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