保育つき講座や図書館スペースも充実。施設貸出、女性の仕事・起業支援、各種講座やイベントの開催、DVなどの問題解決をサポートする相談を行っているフォーラムです。

【実施報告】5/19(土)WANシンポジウム2018@よこはま 女たちの活動が、社会を変えた。~「 待ったなし!」の市民ニーズに応えるNPO



防災


スタッフ日記

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女性のがん、手術後のケア

作成日 11月24日 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ 心とからだの健康



今日は、公共未来塾のインターン生としてフォーラムに来ているKさんが
フォーラムの講座について、リポートしてくれました!

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フォーラム3階のフィットネスルームで開催された 
女性のがん 手術後のリハビリ体操
~リンパ浮腫の予防と改善のケア~


にインターン生として参加させていただきました
デリケートなテーマにもかかわらず、
快く参加を許可していただきましたみなさま本当にありがとうございました。

乳がんや子宮がんの手術のあと、つらいのがリンパ浮腫です。

「体ががちがち」
「背中がいつも重だるい・・・」
「脇にものが挟まったままのようでつらい」

そんな症状をラクにしていこうと
日本舞踊家の大木麻梨子さんがオリジナルエクササイズを考案しました。

大木さん自身、1998年34歳のときに、乳がんの手術を受けました。
入院生活の中で、後遺症のあまりものつらさに「どうにかしたい!」と
舞踊家でもあり患者でもある自身の経験を活かして、実践で編み出されたエクササイズ。
今日は大木さんの実姉の長谷川さんに教えていただきました。

長谷川さんは初参加の方全員に優しく声をかけ
「無理をしないで大丈夫」「できるところから」とまず心の緊張をとってくださいました。

1 基本は呼吸法。
胸式呼吸、腹式呼吸と深ーい呼吸を繰り返し、
体全体のこわばりを解きほぐしていきました。
この時点であんまり気持ちよくて、途中でみなさんうとうと・・・

2 体全体を丁寧にストレッチ
胸の前、背中に近い側の胸など、細かく分けて
体をくまなくストレッチ、滞りをさらに解消していきました。

3 セルフマッサージのレクチャー
最後にリンパの流れをスムーズにするセルフマッサージ方法を教えていただきました。
ポイントは、手術の傷跡を基点に、より遠い部分から始め、
脇の下やそけい部など、大きなリンパ節に流していくこと。

長谷川さんは
「高速道路の渋滞と同じなんです

混み合っている部分だけを何とかしようとしても渋滞は解消しない。
端のほうから流していくことで、全体が流れ出します      」

納得の解説でした。
背中は自分でできないので、ペアマッサージのレクチャーも。

このとき組んだ方から

「乳がんの検査だけは受けなくちゃだめよ
もし手術になっても早期なら楽だから。
セルフケアの方法も手術前に知っておくと、とても助かるの。
術後だと体の変化についていくだけでも大変なのよ」

経験された方ならではのアドバイスをいただきました。

終了後は、初参加の方と何度か受講されている方が
あちらこちらで情報交換をしている姿が印象的でした。

もしも女性のがんでお悩みの方がいらしたら
体調に合わせてゆっくり進めてくださいますので
お気軽にいらしてくださいね。


ガールズ編★パソコン+しごと準備講座みなさんの声

作成日 11月24日 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ 心とからだの健康,日記,しごと・パソコン
「ひとりじゃないよ、だいじょうぶ~働きづらさに悩むあなたに」をキャッチフレーズに開催している
通称「ガールズ講座」第4期講座が先週修了しました。

こちらの講座はマイクロソフト株式会社、全国女性会館協議会、また今年度は文部科学省の
助成をいただいて無料で提供できています。
こころやからだをほぐすことから始まって、しごとにむけて自分を理解したり、しごとを知ったり
と盛りだくさんで、後半ではボディ・ショップの社員ボランティアの方々がメイク指導にも多数
駆けつけてくださいます。

写真は今期の講座でパソコン講師デビューした、カオルさんです。彼女は20代半ば。
初夏に実施した第3期の卒業生です。受講中からパソコンはお得意でした。
パソコン講座はベテランの女性講師の多いNPO法人ITスキルサポートフォーラムにお願いしていますが、
夏の暑い盛りからここに見習いに入って、インターンとしていくつかの講座に入り、
「ぐったり疲れた」経験もし、晴れてサプ講師として後輩のガールズたちに教えてくれました。
受講者からは「いつもやさしく声をかけてくれて安心でした」という声も。
 
「家にずっといた日々には、だんだん生きている意味がわからなくなって、ネットで探していて
ここのフォーラムの講座をやっと見つけました。そのとき聞いた
アサーティブネスの「自分を大切にする」という考え方が、私のココロにすっと入ってきました。
講座受講中は自分から人に声をかけるようにしました。いまでもいっしょにお茶する友達が何人もいます。
しごとをするのは大変なこともあるけれど、いま私はほんとに楽しいです」
と最終日に皆さんに話してくれました。
 
 
今期の18名に書いていただいたアンケートから。
 
・安心感を感じた日々でした。
・相談できる機関をたくさん知れた。
・お昼をみんなで食べるのが刺激になりました。よかった。
・内容もよかったが、受講者の体調に配慮して、授業中でも出入り自由にしてくれたのがありがたかった。
・女性講師のみ、(個人の話で聞いたことはここに置いて帰る)ルールがあったこと、自分のペースで進められたことがよかった。
・パソコンが苦手でしたが講師がやさしくて、むだなく教えてくださって、トラウマがとれた。
・適度にやることがあると必要以上に悩むことが減り、ストレスが軽くなった。
・人とかかわることの楽しさを感じられた。人はこわくないと思えた。(多数)
・朝起きられるようになった。建設的に時間を使えた。仕事に向けて動こうと思えるようになった。(多数)
 
多くの人が
「相談や支援機関に通いながら、なんとかやっていきたい」と答えていました。
 
これから寒くなりますので、あたたかくしながら、ぼちぼち動いていってくださいね。
 
【追伸】
「自分を大切にすること、自分を好きになることを学びたい。それが就職できる近道のように感じる」
と欄外に書いてくれたあなたに。
ざぶとん10枚★です。


このところ、ガールズ講座修了者の就労体験の場「めぐカフェ」(@フォーラム南太田)が
新聞に取り上げられていることもあり、「次の講座はいつですか」とお問合せを
多くいただいております。
来年度4月以降にまた次のコースの説明会を行う予定です。
ガールズサポートのサイトをときどきチェックしてくださるか、
フォーラムのメルマガをトップページからご登録ください。

健康のありがたみをしみじみと・・・

作成日 11月16日 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ 心とからだの健康,日記,市民・NPOとの協働

11月の声を聞くと、年末が一気に近くなり

あれもこれもやっておかなきゃ~ と

忙しい気持ちになる、今日このごろのコンシェル子・・・

 

地域のママ友と

今年一年、なんとか無事に過ごせそうなのも「健康」だからこそよね~

なーんて話していたら

 

「なんとなくだるいし、めまいがするんだけど、病院に行くのもおっくうで」

なんて声も。

 

パートの仕事も始めたし、子どもや家族のケアが先だって

ついつい自分の健康は後回しになるのかも。

外来は、待ち時間が長いと思うと、足が向かないのも分かります

 

でも、もし気になる婦人科系の症状があるならば

放っておかずに
気軽に参加できる、セミナーに来てみませんか?

 

「あなたは大丈夫?これだけは、知っておきたい、婦人科疾患」

 1128日(日)14時~ フォーラムにて

 

講師は、ポートサイド女性総合クリニック ビバリータの院長で
産婦人科医の清水なほみさん。


「女性に多い婦人科系の病気にならない、5つの法則」

について、お話しいただきます。

 

先日は、フォーラムまつりで、子宮がんについてもお話しいただきました!

 

清水なほみさん

今回は、月経関連症状とうまく付き合っていくことや

これから罹患率が増える子宮や卵巣の病気につながるリスク因子

気になるホルモンバランスなど
健康な日常生活を送る上で知っておきたいことについて、
お話しいただきます。


もちろん、気になる症状などについての、質問もOKです!

 

お申し込みは、⇒ こちらから

 

 

 

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