保育つき講座や図書館スペースも充実。施設貸出、女性の仕事・起業支援、各種講座やイベントの開催、DVなどの問題解決をサポートする相談を行っているフォーラムです。

【実施報告】5/19(土)WANシンポジウム2018@よこはま 女たちの活動が、社会を変えた。~「 待ったなし!」の市民ニーズに応えるNPO



防災


スタッフ日記

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ちょっとだけジブリ?

作成日 06月22日 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ
フォーラムの外観

梅雨の晴れ間に誘われて、
外に出てみたら、、、
フォーラムの1階と2階の屋根?から
緑の草花がいっぱいのびていました。

前庭に 金属のおっきなオブジェ?があって まわりに みどりがあって
その雰囲気が ここちよくて、

 この感じ、ちょっぴり、ジブリ美術館みたいかも?

そう思って、写真をとってみたのですが、、、
ワタクシの低性能ケータイでは、
いまいち雰囲気がつたわりませんね。

「え~、ぜんぜん違うじゃん!」と思われるか、
「まあ、ちょっとだけ、そうも思えるかも?」と思われるか。。。
見にいらしていただけるとうれしいです。

今日のヨコハマは降っていませんが、
まだまだ梅雨はこれから。
雨にあらわれたきれいな緑をみながら、
ライブラリで、お気に入りの本をみつけるのもいいかもしれませんよ。

性暴力被害/知ろう・わかろう・わかちあおう―神奈川発ワン・ストップ・センター構想を中心に―

作成日 06月14日 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ 女性への暴力

相談室からこんにちは

今日は、
6月5日(土)に開催された
性暴力被害とその支援体制づくりに関するセミナーについて、ご報告します


少しずつ、その実態が語られ始めている性暴力。
深刻な犯罪であるにもかかわらず、
支援体制が整っていないために二次被害が多く、
被害を訴えにくい現状があります

そんな中、今回のセミナーは
性暴力についての正しい知識を得、
神奈川発の新しい支援の仕組みづくりを提案しようと企画されました

ワン・ストップ・センターとは、
被害後、必要な各機関(警察、司法、医療、心理など)にそれぞれ出向かなくとも
そのセンターに行くだけで様々な情報やケアが得られる場所を指します。



1部では
アメリカ在住のフォトジャーナリスト・大藪 順子(おおやぶ のぶこ)さん
をお招きし、お話しをうかがいました。

大藪順子さん



ご自身のレイプ被害経験の語りに始まり、
それから現在までの道のり、
支援先進国アメリカにおける支援の現状、
そして、日本において望まれる被害者支援体制についてお話しくださった大藪さん。

性暴力サバイバー**たちの姿を写真で伝えるプロジェクト
「STAND」:http://nobukoonline.com/jp/
を立ち上げ、精力的にご活躍中です。
(6月5日~8日の間、フォーラムでもパネル展を開催しました) 


大藪さんの力強いお言葉やプロジェクトに参加しているサバイバーたちの姿に、
日常に溢れる性暴力を想って憤りと悲しみをおぼえると同時に、
人が持つ力の素晴らしさ、美しさを感じました


無関心という暴力(加害)についてのご指摘に深く共感すると共に、
より良い支援の為には
当事者が声を発すること、
そして周囲がその声に耳を澄ますことが大切、
と何度も繰り返しておられたのが印象的でした



 
2部では
警察、司法、心理、それぞれの専門家をお迎えし、
パネルディスカッションを開催しました。
パネリストは、
神奈川におけるワンストップセンターを作れたら、と考えている皆さんです。

パネルディスカッション

 

 

警察庁の小笠原さんは
日本の性犯罪の状況と警察の対応をご報告くださり、
専門相談窓口を設置しているほか、
被害によって生じた経済的負担の保障などの
支援も実施されていることがわかりました。
また、既に実働している韓国やスイスのワン・ストップ・センターの様子を
写真やレイプキット***の実物を用いながらご紹介くださいました。


弁護士の白石さんは
ニューヨークで視察して来られた支援体制についてご報告くださり、
「被害に遭ったらまずはあそこに相談すれば良い」という
場所があることの大切さを語られました。

心理カウンセラーの木村さんは、
心理的なケアにおいては適切な時期があること
(必ずしも被害直後=混乱期ではないこと)や
被害経験者の意志を尊重し、安全感を確保する働きかけについて、
そして、支援者のメンタルケアの重要性についてお話しくださいました。


被害に遭った方が少しでも安心してケアを受けられる場を提供したいという
熱い志に溢れたセミナーでした


そもそもこういった人権侵害、暴力が存在していること自体、
非常に悲しく、憤りを覚えること

苛酷な状況におかれている被害者に
「起こったことはあなたのせいではない」ということばが届く、
有益なサポートを得られる場所の
一日も早い実働が望まれます。


すべての人が
安心して安全な毎日をおくれることを願って・・・


*あなたに落ち度があったと被害者が誹謗される、好奇の目で見られる、被害の事実そのものがなかったとことにされる、など
**苛酷な体験を、勇気をもって生き延びた人に対し、敬意を込めてsurvivorと呼ぶ場合がある
***性犯罪の証拠集めのための検査に使う道具一式

集客チラシの作り方!

作成日 06月04日 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ 日記,市民・NPOとの協働

5月30日(日)の朝、
アートフォーラムあざみ野で、今年度、フォーラム3館で
企画を実施することが決まった市民グループ向けに、
集客チラシの作り方講座を開きました。

ちらし架などに置いてある たくさんのチラシの中から
「これ!」と思わず手が伸びる、チラシとは?

講師は、昨年、なんと25種類ものチラシを作ったという
瀧口直枝さん。

「チラシは、5秒で主張する!のが鉄則です」とのことFoot in mouth

そこで、参加者のみなさんに、
ずらーっと並んだチラシの中から、3秒で、目にとまったチラシを取っていただきました。

なぜ、そのチラシを手に取ったのか?と聞くと、

「子育て中なので、子育て期というタイトルに惹かれて」
「男よ集まれ!というキャッチフレーズに、思わず手が伸びました」
「色とデザインが目立ったので」
「タイトルは半分しか見えなかったけれど、再就職と書いてあったので」

ふむふむ、関心のあるキーワードが目にとまると、
手が伸びるわけですね。
チラシがどんな風に置かれているのかも知った上で、
タイトルの配置を考えるといいんですね!

そこで、後半は、それぞれのグループの方に、
ご自身の講座の「売り」は何かを挙げてもらい、
「売り」が伝わるキャッチコピーを考えていただきました。
そのあとは、ほかの方から意見をもらい、さらにブラッシュアップ

さらに、瀧口さんに、実際に作ったチラシを見せてもらいながら
ちらしづくりのポイントをご紹介いただきました。
折り込み広告などを参考に、プロの技も取り入れているそうですよ。

P5300041スタッフブログ用2.JPG

アンケートでは、

「何を」「誰に」など、チラシのコンセプト作りが大事だと分かりました。
他の方からの意見が参考になりました。
3つのステップでチラシを考える、ターゲットをはっきりさせる、ということが役立ちました。

などの感想をいただきました

さて、みなさんのチラシができあがってくるのが、楽しみですね!





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横浜市男女共同参画推進協会
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