
”として、仲間とともに|
|
OLジュリーが
する話で、
と思うほど、
。人やモノに対して好奇心が旺盛、
です。
やeメール
を最初に取り入れ、当時の女子?が憧れたラブコメ、

なんて
。
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もう12月になってしまいましたが・・・
毎年11月12日~25日は「女性に対する暴力をなくそう運動週間」となっています。
この運動にちなんで、フォーラムでは11月10日にホールイベント
「『パープルダイヤル』実施から何が見えたか?」を実施しました。
そもそも「パープルダイヤル」って
??
「パープルダイヤル」は今年の2月8日~3月27日まで内閣府と民間支援団体協働で実施された全国24時間DV・性暴力相談フリーダイヤルです。
女性に対する暴力防止運動のイメージカラーの「パープル」
と電話の「ダイヤル」
から名づけられました。
ゆうかさんのCMの反響が大きく、このホットラインには全国から約2万件の相談がありました
このフリーダイヤルは現在も民間団体によって「パープルホットライン」として継続されています。
イベントでは、長年国によるDV・性暴力相談フリーダイヤルの実施を呼びかけてきた近藤 恵子さん(NPO法人 全国女性シェルターネット 共同代表)、「パープルダイヤル」実施に最初から最後まで関わった川喜田 好恵さん(フェミニストカウンセラー)、急性期相談の対応をされた平川 和子さん(東京フェミニストセラピィセンター所長)から
日本のDV・性暴力の実態についてお話を聞くことができました
。
約2万件の相談に関して、講師の方々からは
「私が苦しかったのはこれ=暴力だったんだ」と、
苦しんでいる人がたくさん相談につながったこと
、
またこの相談電話は、当事者の皆さんの長年の闘いがあってからこそ実現したこと
、
が語られ、参加者の皆さんは講師の方々の被害を受けた当事者を尊重したメッセージに励まされたようです
そして折しも、この「パープルダイヤル」実施期間中に起こった3.11・・・
「阪神淡路の時のことを思い出してしまった・・・」という方からの相談が多く寄せられたとのことでした。
パネルディスカッションでは、DV被害者と被災者は、自分は悪くないのに長きに渡り苦しんでいるという意味で重なることが話されました。
また、皆さんに暴力をなくすためにできることについて聞いてみたところ、
・ まずは職場・家族の中で伝えていく
・ 予防のためのプログラムを実施する
・ 二次被害(当事者を傷つけること)にならないよう、言葉や対応に気をつける
と、皆さんとても真剣に答えてくださいました。
ひとりひとりが身近なところから始めることで、暴力を減らし、生まない社会になることを願って・・・
改めて、この場を借りてこのイベントに様々な形でお力添えくださった皆さんに感謝申し上げます。
皆様本当にありがとうございました
