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スタッフ日記

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「私のしごと・手しごとマルシェ」開催しました。

作成日 03月14日 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現
3月1日(木)に、1階ホールと2階生活工房で、「私のしごと・手しごとマルシェ」を開催しました。

出店者は、魅力的な作品を手掛けるクリエイターや、フォーラムの生活工房の利用者、女性起業家たまご塾の修了生など、バラエティに富んでいます。

1階ホールでは、27ブースが出店。


















手づくりの帽子、アクセサリー、ステンドグラス、粘土人形、多肉植物や苔のインテリアグリーン、
米粉のシフォンケーキなどさまざまな手づくり作品が集合しました。

ホール前エントランスでは、3月8日の「国際女性デー」にちなんで、毛糸でミモザの花の房を作って、
リースタペストリーを完成させるワークショップを開催しました。


事前に、「ニットカフェ」参加者にも、ミモザの花の作成にご協力いただきました。ありがとうございました。

当日にリースが完成するか一抹の不安もありましたが、開催時間中は参加者が絶えず、
マルシェ終了時には、ふさふさとしたやさしいリースが完成しましたCool
ミモザの黄色に、参加者もパワーを貰っているようでした。




















1階ライブラリ奥の活動交流コーナーでは、「手しごとで起業したい!ハンドメイドを趣味から仕事にする方法」のミニセミナーを開催。


「ミモザのリースタペストリー」のワークショップの講師である鈴木ルミ子さんは、「アトリエ ハートインハンド」を主宰されており、
毎月第3木曜日に2階生活工房で開催している「ニットカフェ」の講師も担当していただいています。
当日は、手しごとに関心のある方へ、ニットカフェの1年間の様子を写真で紹介しました。
ニットカフェ紹介

ミモザの花を作ってみたいという方、ニットカフェでアドバイザーの鈴木ルミ子さんがてほどきします。
「ニットカフェ」は、編み物教室ではありませんが、参加者の編みたい作品のてほどきや、アドバイザーの主宰してい「東北支援のための、モチーフ編み」にも参加できます。
ぜひ、のぞいてみてください。
【生活工房ニットカフェ】
会場:2階生活工房 
日時:第3木曜日(8月を除く)10:00~15:00
参加費:700円(コーヒー、紅茶などのドリンク付き)
予約不要、当日出入り自由

2階生活工房では、13のブースが出店。
手織り、糸紡ぎ、手づくりMy箸の体験など盛りだくさんの内容でした。
























キッチンでは「医食同源!からだが喜ぶ 薬膳カレーランチセット」限定30食の販売、焼き菓子の販売などがあり、大いににぎわいました。


手しごとを仕事にしたいという方、手しごとを通して人との交流を楽しみたいという方、これから手しごとを始
めたいという方など、目的はちがっても、それぞれの手しごと作品を通して、交流したり刺激をもらったり、
楽しい一日でした。

「美嶺~ぷら☆とり!~ インタビュー」フォーラムまつり会場にて

作成日 12月25日 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ 日記,市民・NPOとの協働

とつかストリートライブ春フェス「とつかソングコンテスト」のフォーラム賞を受賞した「美嶺~ぷら☆とり!~」が、2017年10月29日、フォーラムまつりでスペシャルコンサートを行いました

ー演奏を終えたばかりのみなさんにインタビューしました


美嶺~ぷら☆とり!~

(左から敬称略)
佐合庸太郎(さごうようたろう):ピアノ
美嶺(みれい):ヴァイオリン
松葉侑(まつばゆう):ドラム・パーカッション

Q.今日のライブはいかがでしたか? 

美嶺:戸塚出身という共通点があり、私たちも安心感の中に包まれて楽しく演奏できました。  

佐合:すごく楽しかったです。「花筏」(ハナイカダ)をやったとき、お客様の笑顔が多くて、こちらも楽しくなりました。事前にフォーラムでCDを流していたのを聴いていらっしゃったのだなと思い、嬉しかったです。
   
松葉:生ピアノで聴いていただけて良かった。僕たちの真正面に座って聴いていただけて、こちらもいい意味で緊張感があり良かったです。



Q.グループ名の由来は?   

美嶺:フランス語の"prime triplet"{プライムトリプレ(三つ子素数)}という言葉からきています。3人のトリオユニットなので3にちなんだものがいいなと。三つ子素数という意味に合わせて3+5+7拍子のオリジナル曲「prime triplet」を最初に作ったのが由来です。印象に残りやすい4文字のひらがなにして、間に☆を入れて「ぷら☆とり!」としました。 
                                     

  
Q.結成のきっかけは?   

美嶺:深川ジャズフェスティバルにお誘いいただき、オリジナル曲で出演するため、私が佐合君に声をかけて、佐合君が松葉君に声をかけたのがきっかけです。3年前(2014年)の9月に結成し、丸3年です。   
 
Q.日頃の活動は?

美嶺:主に都内のライブハウスで年に3回ほどオリジナル曲中心にライブをしています。そのほか、カフェやレストランでアコースティック(生音)メインに、オリジナルにディズニーやジャズのスタンダードナンバーのカヴァーを交えて演奏しています。 いつかフォーラムのホールで是非やりたい ! 

Q.メンバーそれぞれが影響を受けた音楽のルーツ、ミュージシャンは?  
<松葉侑:ドラムパーカッション>
松葉:母はオフコースやチューリップが大好きで、父はビートルズやイーグルス、トトなどのバンドが好きで、自分世代で流行っている曲をあんまり聞かずに、父母が好きな曲ばかりを聞いていました。 ジャズではないのですが……。   




<佐合庸太郎:ピアノ>


佐合:ジャズピアニストのビル・エヴァンスが昔から好きで結構聞きました。かなり影響を受けたと思います。   





<美嶺:ヴァイオリン>
美嶺:私も両親がクラシックやジャズのレコードを良く聴いていたのでその影響を受けました。
学生時代まではクラシックヴァイオリンを学んでいましたが、18歳の頃から徐々にジャズヴァイオリンの道に……。
幼い頃から聴いていた音楽が耳や頭に残っていて、その影響でこの道に入ったのかな。
あとは洋楽やロック・J-popも中学生の頃からよく聞いていましたが、流行りのものよりちょっと影のあるダークなものが好きでした。また、ビル・エヴァンスやジャズヴァイオリンのステファン・グラッペリも好きです。ジャンルにこだわらず民族音楽も好きで、アイリッシュヴァイオリン、フィドルというヴァイオリンも大好きです。先ほど演奏した変拍子の曲という変わったノリの物はその辺からもきているのかな?



Q.このユニットでやるときのコンセプトは? 

美嶺:3人というのは大きすぎず小さすぎず、何かとコラボレーションしたりするのに動きやすいです。 版画家や香りのアーティストとコラボした時も、3人でやりました。ベースが入るとバンドバンドしてしまうので、柔軟に動きたいなと思うときにこの「ぷら☆とり!」というユニットがいいですね。音的にも、役割的にも、3人ですごくバランスが良いかなと。 

佐合:だいたいバンドでやるとベースが入るのですが、このバンドは自分がベース役となり、自分で和音が作れちゃう楽しみがあります。   

<2017.3.11フォーラム賞表彰時>
Q.春フェスでフォーラム賞を受賞されての感想は?   

全員:凄くうれしかったです。 

美嶺:ソングコンテストでは、楽器だけの演奏は私たちだけでしたので、アウェイな場にいるような気がしていたのですが、フォーラム賞に選んでいただけて、すごく嬉しかったです。地元戸塚で、生ピアノで演奏できる機会を頂けて嬉しいです。 


Q.これからの活動は?
  

美嶺:戸塚はやはり音楽に熱い街なので、フォーラムの大ホールを目指す気持ちをもちつつ、それぞれの活動を続けていきたいです。  松葉君は広島出身、佐合君は岐阜出身なので、全国津々浦々で演奏出来たら嬉しい。 オリジナル曲が多いのでよりたくさんの方に聴いていただけるきっかけを作りたい。生で聴いてもらうのがベストですが、動画配信や念願の盤(CD)を作って、家に帰っても聴いてもらえるようにしていけたらと思います。




インタビューを終えてー

いろいろなものが融合され、洗練された音楽を聴かせてくれた「美嶺~ぷら☆とり!~」。全体にジャズっぽい中に、時折、アイリッシュの香りも感じられ、音楽的ルーツをうかがってなるほどと納得しました。
また戸塚に戻ってきて、今度はホールで演奏する夢、実現できるよう応援しています。




2017年10月29日(日)
聞き手:岩船弘美(男女共同参画センター横浜 館長)


(下記リンクもご覧下さい)

「とつかストリートライブ春フェス2017とつかソングコンテスト」


「ぷら☆とり!」情報

【ぷら☆とり!ホームページ】
【ぷら☆とり!ツイッター】
【ぷら☆とり!フェイスブック】

【女性のための社会起業セミナー わたしと誰かの「あったらいいな」をかなえる、シゴトづくり】を開催しました!

作成日 12月25日 作成 フォーラム スタッフ日記 カテゴリ しごと・パソコン

昨年12月16日に、地域づくりや社会起業に関心がある女性を対象に、
社会起業セミナー『わたしと誰かの「あったらいいな」をかなえる、シゴトづくり』
を開催しました。

講師は、NPO法人コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン共同創設者で、
2017年6月通常国会にて成立した、性犯罪を厳罰化する刑法改正を後押しした鎌田華乃子さん。


最初のアイスブレイクでは、「今日なぜ来たか」、「今日期待していること」について
ひとりひとり自己紹介。
実際に起業している事業や、「あったらいいな」と思っていること、「どうにかしていきたい」
と思っていることなどが語られ、何かしらアイデアや、想いを持った女性たちが一体となった
瞬間でした。


会場があたたまったところで、講師から、市民の力で自分たちの社会を変えていくための
方法や考え方である、「コミュニティ・オーガナイジング」について、
事例を交えた紹介があり、地域やコミュニティを巻き込むために必要な行動となる、
リーダーシップの手法「パブリック・ナラティブ」(公のストーリー)について、
当時大学院生のジェームズ・クロフトさんがLGBTの学生が相次いでいじめを理由に自殺する事件に対して、どうにかしたいと行動を訴えるスピーチ動画を見ながら体感しました。


この動画に参加者一同胸が熱くなった後は、実際に「パブリック・ナラティブ」に挑戦!
まずは、ペアで語り手と聞き手に分かれて、語り手がやりたいと思っている活動について、
聞き手が質問をしながら「きっかけとなる出来事」やその「想いの源泉・原体験」を
探り出すワークを行いました。

続いて、個人で「ストーリー・オブ・セルフ」(自分自身の物語)を作り、
最後にひとりひとりが作ったストーリーを、グループのメンバーに語るという
ワークを行いました。
「パブリック・ナラティブ」のポイントは、その物語の情景が浮かぶように話す
ということで、みなさん、聴いてもらう中で、自分自身を見つめ直すきっかけを
つかんでいたようです。

参加した方からは、
「自分の思いやアイデアを伝えることの大切さと難しさを感じました。ぜひ、継続して
将来、形にしたいです。」
「自分の力で社会をよくしたい、と思う女性たちがこんなにたくさんいるのだと
勇気づけられました。」
「とても良かったが時間がもっとほしいところです!」 などの声をいただきました。

ということで、次回は、もう少し時間を長くして、さらに想いをどう具体化するか
についてのセミナーを実施できればと思います。

通常は、丸2日、朝から夜まで行われるコミュニティ・オーガナイジングの研修の
導入の部分をぎゅーっと凝縮した今回のセミナー。
もっとコミュニティ・オーガナイジングを知りたいという方は、
コミュニティ・オーガナイジングのHPから

そして、今後さらに、起業を具体化していきたいという方はぜひ、
女性起業UPルームの起業準備相談をご利用ください。
【詳細・ご予約は女性起業UPルームHPから


また、フォーラムの情報ライブラリでは来年2月から4月上旬まで3館巡回の形で
「SHEROES シーローズ」というブックフェア(企画展示)を行います。

鎌田さんを含む10名の選者の方のロールモデルとなっている女性を「SHERO」
としてご紹介するとともに、選者が選んだ「SHERO」にまつわる本を展示します。
お楽しみに!

 

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