カフェやミニギャラリーがあります。施設貸出、女性の仕事、男女の子育てや心とからだの健康づくりなどを応援する講座やイベントを開催しているフォーラム南太田です。

“ガールズ”職場体験の新規プログラムに4名がイキイキ参加 <向洋電機土木株式会社様×男女共同参画センター横浜南>



防災


スタッフ日記

19歳の大学生が、横浜の女性史のミニ展示コーナーに挑戦!

作成日 2016年08月31日(水) 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,日記,情報ライブラリ,市民・NPOとの協働
フォーラム南太田は、3館の男女共同参画センターのなかで
もっとも長い歴史があります。
前身の横浜連合婦人会館は1927年に日本初の、
しかも民間の力で建てた女性たちの学びと交流の拠点でした(写真左下)。

横浜開港150周年の2009年に当館で展示した「よこはまを生きる女性たち」の
写真パネルたち約60点。この数年間は館の奥深くで眠っていました。
これらのパネルに若い目線で再び光をあててもらうべく、
今回、産能大学で情報マネジメントを学ぶ学生インターンの実習課題としました。
6日間の実習で、横浜の開港期から戦後・昭和期までの展示企画に挑んだのは
2年生の2名です。その成果は、当館3階の特設展示コーナーとなりました。

実習では・・・
フォーラムのライブラリで資料の探し方を学んだり。
市民ギャラリーあざみ野の学芸員さんから展示のヒントをいただいたり。
参考資料と実物のパネルを、作業室いっぱいに広げて
各自がそれぞれに、自分なりの心に響く展示の構成テーマを考え
写真を選び、伝えたいことを言葉にする作業に没頭していました。

学生たちのレポートです。

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一人目は、2年生の女子学生さんCool

Coolインターン実習生として「横浜を生きた女性たち」ミニ展示を担当させていただきました。
今回のインターンで過去に横浜の女性たちが行った活動を知り、女性の一人一人の持っている強い力を感じました。
パネル展示を通して過去の女性たちの社会活動など知っていただけたら嬉しいです。

展示テーマ:関東大震災と女性たちの力



≪伝えたいこと≫
私が中学2年のころ、東日本大震災が起こりました。そのとき私は大きな衝撃を受けました。テレビでたくさんの津波の映像や家が崩れている映像など、画面から被害の大きさが伝わってきました。今までこのような被害の大きい大災害を経験したこともなく、本当に衝撃的でした。そして横浜においても大震災はいつ起きてもおかしくないと言われています。そこで私は過去に起こった関東大震災について知ろう、知っておくべきだと思いました。
大正12年(1923年)に起きた関東大震災では、今とは違い建物も崩れやすかったでしょう。そのためたくさんの被災者であふれていました。そんな過酷な状況の中で女性たちが救助活動で衣類を配る・小学校に配給品を配る・看護婦として人々の命を救う・募金で婦人会館を設立など女性たちの一人ひとりの力が重なって大きな力となったことを感じました。女性個人で持っている力が合わさると大きな力となる、今こうして過ごせているのはこのときの女性たちの行動があったからだということをパネルを通して伝えたいと思いました。現在と過去の出来事を照らしあわせて観ていただきたいです。
(K.Hさん)


(作業中のひとこま・・・なかなかうまくいかないことも、助け合って完成!)
 

続いて二人目は、2年生の男子学生さんCool

Embarassed今回のインターンにより横浜を生きる女性たちの活動を学び、現代と絡めて仕事と教育をテーマにしました。
現代の、働きたいけれど様々な”足かせ”があって一歩を踏み出せないと悩んでいる女性にも、
ぜひこのパネル展で勇気をもらっていただきたいと思います。

展示テーマ: 開港期から戦後の女性の仕事と教育

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<伝えたいこと>

私は大学の授業で、現在の社会では子供を預けられない状況の女性は仕事をしにくく、家事・育児に徹している女性が多いと知りました。

今回のインターンシップでどうして「仕事と教育」というテーマにしたのかというと、それは、現代の働きたいけれど様々な“足かせ” があって一歩を踏み出せないと悩んでいる女性に、開港期~戦後の働く女性の姿から勇気を受け取ってほしいと思ったからです。当時の女性は生計を立てるのに必死で働いていました。また、新しい仕事にも挑戦していました。

すべての人が人権を尊重されるべきという思想を、開港によって世界に目を開いた当時の横浜の女性が学び、女性たちの社会活動への意欲がわいたと考えました。このパネル展を機に「女性には社会活動をする力や行動力がある」ということを知っていただければと思います。
(S.Eさん)

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みなさん、いかがでしたでしょうか。
若い力の今後に期待がふくらみ、スタッフ一同うれしいことでした。
感想コメントを記入するコーナーも作ってくれましたので、ぜひ来館して、3階に上ってみてください。お待ちしています。(フォーラム南太田スタッフ)

9/10,11@パシフィコ「ヨコハマハンドメイドマルシェ」でガールズ講座修了生が手づくりアクセサリーなどを販売!

作成日 2016年08月30日(火) 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ 日記

「ではまた来週きま~すさようなら~」

夜、事務室に届いたガールズ修了生たちの声。

彼女たちは
今春の「ガールズ編しごと準備講座」修了生有志を中心とした
「ヨコハマハンドメイドマルシェ GIRLS DAY OUT」
出店するメンバーです。
「kawaii の祭典 女子のためのハンドメイドマルシェ」がタイトル!


現在、週2回ほどのペースでフォーラム南太田に集まり、
マルシェで販売する作品を作っているのです


「今日はずいぶん遅くまででしたねー」と担当が声をかけると

「はい、追い込みになってきて色々決めてました~。ツカレタ!」

でもでも、みんななんだか嬉しそう。


作業の様子♪




販売予定の作品はこんな感じです↓


髪につけるとさりげなく“kawaii”のです。



ジグゾーパズルがモチーフ


イチからていねいに編みこんでます!

 

このマルシェは、パシフィコ横浜で行われる
とても大きなイベントなので
商品を考え、作り、値段を決め、広報して・・と
準備は大変そうですが、きっと同じくらいやりがいも♥


自分の持つ力を、
好きなことに発揮していて
すばらしいなあと思います。


みなさま、ぜひぜひ足をお運びください


~ガールズ講座修了生からのメッセージ~


「ガールズ工房」で出店します。女性8人によるハンドメイドブースです。
ブローチやネックレス、ブレスレット、ヘアゴムなどのアクセサリーや、
消しゴムハンコ等が並びます。

お気に入りの一品を探しにぜひご来場ください。
お待ちしています!

≫出店者情報ページ「ガールズ工房

★ブース場所は、ガールズ修了生の手書き地図でご覧ください(^^)

 

大学生が考えてみた!「和室をもっと使ってほしい」

作成日 2016年08月25日(木) 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ 日記
フォーラム南太田では、夏休み期間中、5校の大学から
インターンシップを受け入れていますUndecided
今日は、横浜市立大学と法政大学からそれぞれ1名。
横浜市役所でのインターンシップ実習中の3年生が
1日体験に来てくれました。
お二人からの実習体験を、どうぞFrown

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本日、横浜市インターン実習生としてフォーラム南太田に伺いました。

私たちはフォーラム南太田の「和室の稼働率アップ」について
アイディアを発表させていただきました。

私たちが提案したのは・・・
1.和室を会場に、子どもを対象とした講座の実施
2.一部「個人利用の時間帯」の導入
 です!

現在の和室の利用者はシニア世代が多いようで、
利用者層を拡げることが効果的だと思いました。

新しいターゲットは、子ども世代です!!

折り紙やおもちゃ作りの教室を主催したり、
開放日を作ることで、子どもたちに気軽に来てもらえるのではないでしょうか。
子どもたちが和室利用者になれば、お母さんやお父さんに
フォーラム南太田を知ってもらうことにもつながります。
和室の利用方法を工夫しつつ、
さらにその内容をインスタグラムなどで発信すると、
利用者増加に効果的だと思います。

そのほかにも・・もし自分が和室を使うならSurprised
・和室でまったり女子会
・お一人様で和室のびのびひとりじめ時間
もいいと思いました

フォーラム南太田の和室は
色々な使い方ができます
皆様もぜひ、フォーラム南太田の和室をご利用ください

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「男女共同参画センター」に来館したのは初めてだというお二人でしたが
これから先の長い人生のなかで、しごとや、出産や、子育てや、更年期や
さまざまな局面で悩んだとき、もっと勉強して力をつけたいと思ったとき、
仲間がほしいと願ったとき、ぜひ男女共同参画センターに足を運んでほしいと思います。
素敵なアイディアをありがとうございました
横浜市男女共同参画推進協会
(公財)横浜市男女共同参画推進協会
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横浜市の男女共同参画センター3館は(公財)横浜市男女共同参画推進協会が
指定管理者として管理・運営しています。
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