カフェやミニギャラリーがあります。施設貸出、女性の仕事、男女の子育てや心とからだの健康づくりなどを応援する講座やイベントを開催しているフォーラム南太田です。

“ガールズ”職場体験の新規プログラムに4名がイキイキ参加 <向洋電機土木株式会社様×男女共同参画センター横浜南>



防災


スタッフ日記

表現は多様 -2月のミニギャラリー2014

作成日 2014年02月11日(火) 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,女性への暴力

フォーラム南太田1F、めぐカフェと同じスペースにあるミニギャラリー。
今月13日午後2時まで、RC-NETの「レイプクライシス・ポスター展」を展示中です。展示は、いろいろなかたちの表現の場。レイプクライシスポスター展では、性暴力の被害がそこに「ある」こと、被害は女性に限らないことがわかります。



感想ノートに、来場した方の直筆コメントが書き込まれました。ノートは次の展示会場であるフォーラム(男女共同参画センター横浜)にも引き継ぎます。2月22日から展示が始まります。南太田で見逃した方は、戸塚のフォーラムにどうぞお越しください。


そしてミニギャラリーの次なる展示は、


伊澤金耀 「書の歩み展」~63歳から20年~
(2月15日から27日お昼過ぎまで) 


地域の方が、自分の愛着のあるもの、得意なものを発表できる場としてギャラリーを活用されたケースです。今回ご出展の伊澤さんは80代の女性。63歳から書を始められ、多くのすばらしい作品を生み出し、たくさんの賞を受賞されています。伊澤さんは残念ながら、現在は書を辞めておられます。
 
フォーラム南太田には別のご趣味で通われているのですが、気軽に個人の作品発表が行われているミニギャラリーをご覧になり、過去のご自分の作品を今一度発表してみたいと思われて、スタッフに「どうかしら?」とご相談がありました。

伊澤さんは、ほんの思いつきで!とおっしゃいますが、ご家族、ご友人の助け、アイディアから、さあ、立派な個展が完成です。迫力のある大きな作品から、繊細な作品まで、ギャラリーの演出はご自分や家族、友人で意見を交換しながら考え、ちらしや案内はがきも手作りされました。
伊澤さんご本人も「わくわくする」とおっしゃってます。



いかがですか? 受賞作品たちも今一度 スポットライトの光を浴び、みる人に感動を与えることでしょう。

こんな風に、ご自分の人生の振り返りと、施設を訪れる方に、展示を通じて交流を図るというのも、ミニギャラリーの素敵な利用方法です。
今後ご出展をお考えの方もぜひ、お気軽にご相談ください。

南図書館 × フォーラム南太田

作成日 2014年02月08日(土) 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ 情報ライブラリ,しごと・パソコン

Frown最近の図書館は、本を分かりやすく配置して市民に貸し出すことにとどまらず、生活課題の解決に役立つ場を目指しているそう。京急・弘明寺駅そばの南図書館では、仕事探しに役立つ本の問合せが多い事から、2Fに「おしごと応援コーナー」を設置。
こうした姿勢とフォーラム南太田の就業支援事業がうまく絡まって、昨年度から南図書館では「女性のためのシゴト探し相談」を開催、フォーラムの職員が出張して話を伺い、仕事探しのお手伝いをしています。

会場にはネット接続可能なパソコンもあり、一緒にフォーラムのホームページにある「わたしのおしごとHAPPYナビ」を見て検索も行います。「わざわざどこかに行って相談するには敷居が高いけど、いつも通っている図書館でなら相談してみようかな」と思う女性は多いようで、相談枠は4つと少ないですが毎回予約が入ります。50代の仕事探し、介護・育児と仕事の両立など、女性が直面する悩みは現実的かつ複雑。話をすることで、何か一つでも糸口になるものを見つけていただけたら…と思っています。
フォーラム南太田で実施しているパソコン講座や健康講座など講座のご案内もして、喜んでいただきました。



そんなコラボ事業を行ううちに、図書館側から「何かお手伝いすることはありませんか?」とありがたい申出が
そこで実現したのが、今月27日実施の「よみきかせ応援講座」です。
http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-p/p-seminar/search/detail/?id=4402
子育てをお母さんだけに任せず、いろいろな大人が子ども達を見守る地域にしたいという趣旨で、司書の方々に来ていただくことにしました。おかげさまでポツポツ申し込みをいただいています。




 ここフォーラム南太田にも、資料室と呼ばれる図書コーナーがあります。コンパクトなつくりではありますが、スーパーとコンビニの違いのように、大きな図書館とは違う、小さい部屋ならではの“本の世界の探検のしやすさ”があります。

蔵書本は、交流ラウンジというフリースペースに持ち出すこともできるので、ガラス張りの素敵な窓から外を眺めつつ、本をよんでいる若い方の姿も。南太田という下町風の場所で、けっこうおしゃれな使い方ができるので、おすすめです。また、日が暮れてからも、仕事帰りとおぼしき方が本を借りたり返したりと窓口に見えます。おもわず「お疲れ様です(ありがとう!)」と声をかけたくなります。

本好きな方、ぜひフォーラム南太田にお越しください。
たまには、ゆっくり本を読んでみるのも、いいかもしれませんから。

横浜市男女共同参画推進協会
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