カフェやミニギャラリーがあります。施設貸出、女性の仕事、男女の子育てや心とからだの健康づくりなどを応援する講座やイベントを開催しているフォーラム南太田です。

“ガールズ”職場体験の新規プログラムに4名がイキイキ参加 <向洋電機土木株式会社様×男女共同参画センター横浜南>



防災


スタッフ日記

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86歳の女性まで参加★自信がつく、役立つ「護身術」 youtubeでどうぞ!

作成日 2012年11月29日(木) 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,心とからだの健康,日記,女性への暴力
先月フォーラム南太田で開催した「シニア女性の出番です! 防災塾」第3回での
女性のための護身術。
86歳の方まで参加して、大好評でした。
どなたにもごらんいただいて、「オーッ」と練習していただけるようにと
記録撮影・編集を横浜市民放送局の方にお願いしました。
こちらです。どうぞごらんください。講師は橋本明子さんです。




この護身術、じつは12/1(土)午後にも、戸塚区のフォーラムで行われます。
まだまにあいます。お問い合わせは 電話045-862-5052まで
詳細はこちらからごらんください。

「シニア女性の出番です! 防災塾」終了しました@南太田

作成日 2012年11月18日(日) 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,心とからだの健康,日記,女性への暴力,市民・NPOとの協働

「女性の安心・安全のための支援を 地域のシニア女性の手で」


フォーラム南太田で多くの団体のご協力を得て実現した5回連続講座
「シニア女性の出番です! 防災塾」がこのたび終了しました。
最終回の帰り際には「後ろに引っ込んでいずに、シニア力、女子力、
生かしていこうって元気が出ましたよ」というつぶやきが聞こえました。


国の防災基本計画でも「地方公共団体は、避難場所の運営における女性の参画を推進するとともに、
(中略)特に、女性専用の物干し場、更衣室、授乳室の設置や生理用品・女性用下着の女性による配布、避難場所における安全性の確保など、女性や子育て家庭のニーズに配慮した運営に努めるものとする」とされています。
「計画を実際に生かしていくには地域の人たちや暮らしをよく知っていて、信頼されている女性の力が欠かせませんね」と講師が言うと、共感のうなづきが広がりました。
来年度はこれをもっと地域に分け入った取組につなげていきます。
(詳しい報告は当協会ホームページのトピックスに掲載予定です。護身術の動画も、、、
ご期待ください
)

 防災塾.JPG

写真は第3回の風景です。からだから自信をつける護身術には86歳の方まで元気に参加されました!

「シニア女性の出番です! 防災塾」(2012/10/411/15)

1

●横浜「わたしの防災力ノート」の試み

●東日本大震災における女性支援に取り組んで~仙台からの報告

2

●横浜市南区の防災地図を読む

●まち歩きと点検のチェックポイント

3

東日本大震災「災害・復興時における女性と子どもへの暴力」に関する調査報告

●護身術ミニ体験!

4

●相談力向上!~共感的理解ともえつき防止

5

●役立つ情報提供・相談機関紹介

●女性が安心な地域づくりと防災を考える


共催:横浜市、南区役所、横浜市老人クラブ連合会、南区老人クラブ連合会、南区社会福祉協議会 
企画協力:東日本大震災女性支援ネットワーク

 

“ぐるぐるトーク”を終えて

作成日 2012年11月15日(木) 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,しごと・パソコン,相談室
11月10日(土)に開催しましたトーク「回復/はたらく/生きる ぐるぐると」(通称ぐるぐるトーク、共催:NPO法人ユースポート横濱)に、10代から40代まで40名ちかくの方が参加してくださいました。
参加者のおひとりで、ガールズしごと準備講座2期卒業生のすなおさんから、素敵なレポートをいただきました!

とってもかわいらしく、たのしかった様子が描かれています。

そのほかにも参加者のアンケートには
・完璧にみえる方もぐるぐる回っているんだと、悩んでいるのは皆同じだと思いました。
・性別は違っても同じことで悩んだりされていて共感でき、今日のお話を生かして自分なりに行動してみようかなぁと思いました。
・おふたりがそれぞれ自身の悩みや葛藤を抱えていて、誰もが世の中の理不尽さに苦しんでいるものかと認識させられました。
・母との関係がうまくいっていないという話を聞いて、私も同じように親との関係が悪いので、同じような人達がいると少しホッとしました。
・人の取り繕ったような成功談は聞けても、なかなか今回のように育った環境から生き様そのものまで聞ける場は少ないので、ぜひ参加したいと思って来ました。

などなど、共感した、心強く思った、とのお声がたくさんでした。

後半のワールドカフェでは、いくつかのグループにわかれて自分の気持ちを発表しあい、それにまた共感しあったり、褒めあったり。「もっと話したかった、時間が足りなかった」という声もたくさん、、、ごめんなさい。

みんな同じように悩んでいるんだよ、悩みながらぐるぐるしながら生きているんだよ、ということが確認できたこの時間は、参加者の方たちがほっと一息をついて、よしまたがんばろう!と思えるやすらぎの場となったようでした。
みなさま、ありがとうございました!

インターネットのヨコハマ経済新聞でも、熱心にご参加くださった記者による報告が配信されました。
こちらです
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