カフェやミニギャラリーがあります。施設貸出、女性の仕事、男女の子育てや心とからだの健康づくりなどを応援する講座やイベントを開催しているフォーラム南太田です。

【実施報告】5/19(土)WANシンポジウム2018@よこはま 女たちの活動が、社会を変えた。~「 待ったなし!」の市民ニーズに応えるNPO



防災


スタッフ日記

10/14上映会「女性が撮った東日本大震災」@フォーラム南太田まつり

作成日 09月27日 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,日記,市民・NPOとの協働
10月は3館ともに、まつりがあります
フォーラム南太田まつり は10/14(日)。
この日午後13時より行われる、リレー上映会「女性が撮った東日本大震災」
9/27付読売新聞でも取り上げられました。
写真は大学生監督・菅野結花さんの作品「きょうを守る」より。
被災した校舎の前で、震災について語る菅野監督の同級生です。



企画した映像女性学の会メンバーから、3作品それぞれをご紹介するメッセージをいただきました。

「きょうを守る」(菅野結花監督/70分)に登場する女性たちは、つらい思いをかかえながらも、
生きていることに新しい希望をつなごうとしています。監督自身が被災者ということもあり、
また、映像の中に登場する人々も自分の家族や友人といった、身近な人物です。
その人々が、無念の思いを視線で示しながらも、明日について語ることのすがすがしさは、
寄り添うようなカメラワークの中で初めて生まれるものだと思います。

「架け橋」(今村彩子監督/30分)では、監督自身がろう者で、震災のときに、
情報が聞こえないことがどんなに不安な状況を生むかを一番知っているからこそ、
カメラを向けながらも、監督は映像の中に対象者の一人として存在しています。
同じ思いを体験しながら、ろう者の震災体験を多くの人に知ってもらおうとして映像を作っているので、
その思いが見るものを温かくつつんでいく気がします。

「飯舘村の母ちゃんたち」(古居みずえ監督/30分)は、
戦場のパレスチナで戦火の中でも暮らしをささえる女性たちを描いた監督・古居みずえさんが、
原発事故によって生活の何もかもを奪われてしまった飯舘村の農家の女性たちを描いた映像です。
酪農家で牛とともに暮らしていた女性の絶望と、それでも明日の暮らしを考えることの底力。
監督は、女性たちの暮らしの中の風景を切り取ることで、どんなことがあっても日々の生活のいとなみを
大切にすることがとても重要だと私たちに教えてくれます。

これらの作品に共通しているのは、震災について声高に訴えることではなく、
私たちの暮らしの中で、この震災をどう受けとめて、どう明日の暮らしを
作り出していくかということです。そして、その暮らしの中心には女性たちがいます。
何か大きなことが起こると、女性たちの静かな声、やさしい訴えはメディアの中で消されてしまいがちです。
そんな状況の中でも、
女性たちがさまざまな思いで映像を作っていることを知っていただければと思います。

当日は監督の菅野さん、古居さんのトークもあります。
上映開始予定時間は上から、13時、14時半、15時、となっております。
予約不要。500円(何本でも)。作品ごとに入退場自由。
 ぜひお運びください。



ミニギャラリー 「13才で海を渡る♪」

作成日 09月18日 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,日記,市民・NPOとの協働
地元在住のふたりの中学生(13才)が、
この夏休みを利用して、
それぞれアメリカ・タイにホームステイしました。

1か月間、メキシコ系アメリカ人家庭にホームステイしたら、
家庭内の日常会話は英語だけではなかった!
英語・スペイン語が飛び交う日常とは…

タイの現地で日本、タイ、韓国、台湾の4ヵ国合同キャンプに参加。
それぞれ母国語をもつ子どもたちの
ことばを超えたコミュニケーションがそこにはあった!

日頃、当館を活動の場にしている「ヒッポファミリークラブ」は、
さまざまな国のことばに触れ、
複数のことばを自然に身に着ける方法を通して、
世界のどこの国の人とも友達になれる人間、
相手を尊重し理解しようとする人間を育てることを、
目的とした多言語交流活動をしているグループです。

今回このグループのメンバーが、
60枚の写真を通して、
今回のホームステイ体験、気づき、感想をミニギャラリーの
壁面いっぱいに表現します。
写真はその中の1枚です。




ご興味のあるかたはぜひ、ご観覧ください。

日時 9月28日(金)13時~10月4日(木)16時まで
会場 フォーラム南太田 ミニギャラリーにて。

秋の心地よい日差しが降り注ぐ交流ラウンジが
グローバル化します。
ミニギャラリー壁面の元気な写真を見ながら、海外に思いをはせ、
お気に入りのお茶を飲むひとときは、こころをゆったり
豊かにしてくれます。

ぜひ、お出かけください。

女性の視点で考える災害・防災

作成日 09月11日 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,日記
9月は防災月間です。みなさま、
「女性の視点で考える災害・防災」というかわいいバナーがトップページにあるのをご存じでしょうか。
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横浜市の最新情報も満載です。ぜひ お役立てください。
こんな内容になっています。
わたしの防災力UP
防災ノートバナー 
わたしの防災力UPのページは、このバナーから。 小冊子『ヨコハマ わたしの防災力ノート』もダウンロードできます。
 
調査
災害時における男女共同参画センターの役割調査報告書
災害時におけるシニア女性の行動と意識に関する調査報告書
 
横浜市の災害対策  
横浜市 横浜市ホームページ
  トップページから 横浜市の防災情報や、放射線関連情報などがご覧になれます。

■ 災害時の避難場所について(横浜市消防局)
■ 横浜市地域防災拠点
  図の各区をクリックすると各区の地域防災拠点(避難場所)一覧がご覧になれます。
■ 地震が起きたら(横浜市消防局)
■ 地震に備えて(横浜市消防局)
■ 横浜市行政地図情報提供システム(i-マッピー)
  液状化マップ 洪水ハザードマップ
  わいわい防災マップ
  防災に役立つ詳細な情報(余震速度・液状化危険度など)が確認できます。
横浜災害ボランティアネットワーク会議




ちなみに、フォーラム南太田では、気になる津波情報などをチェック。
むかし入り江だった吉田新田のところはやはりリスクが高いのだな、などがわかります。
「横浜市行政地図情報提供システム」もたいへんすぐれものです。
昔の地図なども掲載されていて、思わずはまってしまいます。
ちなみにこの施設が建っている場所は、昭和初期の地図では「第一隣保館」、
戦後は「南区役所」、昭和30年ごろは「南公会堂」となっています。
古くから福祉・生活・文化の拠点だったことがわかります。
そんな、地域のパワースポットともいえるフォーラム南太田で
この秋は新しい取り組みとして南太田で
「シニア女性の出番です! 防災塾」を行います。
日頃から地域で相談を受けたり見守り役として貢献していらっしゃるシニアの方たちに
相談力を向上して、より自信を深めていただこうという企画です。
60代から80代の女性がすでに多数お申込みくださっています。
第1回、2回の公開講座はまだ空席があります。男性もOKです。
皆様のご参加をお待ちしています。


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