カフェやミニギャラリーがあります。施設貸出、女性の仕事、男女の子育てや心とからだの健康づくりなどを応援する講座やイベントを開催しているフォーラム南太田です。

“ガールズ”職場体験の新規プログラムに4名がイキイキ参加 <向洋電機土木株式会社様×男女共同参画センター横浜南>



防災


スタッフ日記

自分のちからに目覚めようとしているあなたへ

作成日 2012年05月24日(木) 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,心とからだの健康,日記,女性への暴力
自分のちからに目覚めようとしているあなたへ。
これは、岩井美代子さんの本『こころのちから』の副題です。

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アサーティブネスの12の権利をとてもわかりやすく次のように言いかえたのは
岩井美代子さんです。
声に出してお経のように朗読してみてください。


●●●「こころのちから」メッセージ●●●

1 私は、私が何をするか、どれからはじめるかを自分で選んで決めていい
2 私は、自分のよいところや能力を、ちゃんと認めてもらっていい
3 私は、自分に素直になって、人に感情を伝えていい
4 私は、自分の意見や価値観を、正直に相手に伝えていい
5 私は、ほかの人の気持ちにではなく、自分の気持ちにそって「はい」「いいえ」を言っていい
6 私は、まちがえてもいい
7 私は、気持ちや考えが変わったら、無理にがまんせずに、決めたことを変えていい
8 私は、わからないことがあったら、教えてもらっていい
9 私は、欲しいものを「欲しい」と言い、したいことを「したい」と言っていい
10 私は、人の悩みを、自分のことのように背負わなくていい
11 私は、周りの評価を気にせずに、人と接していい
12 私は、私のままでいい
(このメッセージは「エンパワーYOUネットワーク」のアサーティブネス・トレーニングの資料から
許可を得て転載しています。)

そうはいっても、それができたら苦労しないわよ 
そう思われる方が多いのではないでしょうか。
ゆっくり、体験しながら内容がからだに入っていくみたい、と感想いただいている
年に一度のフォーラム南太田の講座をどうぞご活用ください。

「こころのちから講座~自分を大切にする」

6月16日(土)10:00-16:00
男女30人の定員で
ただいま申し込み受付中です。
詳しくは
こちら ごらんください。

女性の自己尊重感が低いのは? ~NHK放映に関連して

作成日 2012年05月17日(木) 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,心とからだの健康,日記,しごと・パソコン
NHK Eテレ ハートネットで「女性の貧困」特集 第3話が5/16に放映され
フォーラム南太田で行っている、就労体験「めぐカフェ」が取り上げられました。

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番組のホームページにはこれまでに500をこえる書き込みがあったそうです。
今回の放送では「困難をかかえる女性たちが自己尊重感をどう取り戻すか」という点に
焦点が当てられました。これに対して、NHKのツイッターへの書き込みなどでは
「そんな精神論で社会が変わるか」というような反論も目にします。
しかし、果たしてこれは精神論なのでしょうか。

私たちのセンターで主催している「ガールズ編しごと準備講座」でも
「自分を大切にする」考え方を初めて講座で知ったといわれる若い女性が多いです。
心身の不調とも関連していると思われますが、「うまくいかないのは全部自分のせい」と
なってしまうと、せっかく就労しても働き続けることはむずかしく、
なにより生きているのがつらくなってしまうのではないでしょうか。
今月1日、内閣府が発表した自殺対策に関する意識調査の結果によれば、
自殺を考えた経験がある人は全体で23・4%となり、
2008年2月の前回調査より4・3ポイント増えたそうです。
年代別では20歳代の28・4%が最も多く、特に20歳代女性は33・6%と、
前回調査(21・8%)から大幅に増えているそうです。

『二極化する若者と自立支援』(小杉礼子・宮本みち子、明石書店、2011)でも
女性の自立困難はうつ症状、摂食障害、リストカットなどメンタル系の兆候として
問題が表れていること、そのため女性への支援には就労だけではなく
メンタルヘルスケアを含む、女性が自らの性と身体への自己尊重感をはぐくむ視点からも
取り組まれる必要がある、と書かれています。
(金井淑子コラム「不可視化される 女性の〈若者問題〉」より)

若い女性の自立支援にはどんな現状を知る必要があるのか、
支援のポイントは、連携したい資源は、などをシェアする
若い女性の自立支援のための公開講座&支援者研修」を7/1,2にフォーラム南太田で開催します。
女性・若者支援、福祉・保健・医療・教育等にかかわる方々に広く
ご参加いただければ幸いです。ただいま申し込み受付中です。

また、男女共同参画センター3館では自己尊重感、コミュニケーション力向上のための
講座等を年間を通じて行っています。どうぞご活用ください。
http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-t/t-life/seminar/

さまざまな悩みを軸としたわかちあいの場である自助グループのミーティングも多数。
グループは会員制ではなく、ふらっと参加できて、無料です。
今年度のミーティング一覧はこちら

就労体験「めぐカフェ」によくいただくお問い合わせには
ブログでお答えしてみました

よくばった記事になってしまいましたが、NHKハートネットの再放送は
来週23日水曜13:05から、です
よろしかったらごらんください。

新緑のきもちのいい季節ですね。
当施設の大岡川ななめ対岸の風景です。停泊する船って小さなボートでも
風情があるような気がするのは私だけでしょうか。

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16日水曜夜8時のNHKで就労体験「めぐカフェ」が取り上げられます

作成日 2012年05月14日(月) 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ 日記,しごと・パソコン
本日から戸塚のフォーラムでは ガールズのしごと準備講座(第7期)がスタート。
フォーラム南太田ではこの講座の修了生を中心に就労体験「めぐカフェ」を
始めて1年半がたちました。これまで約30名が就労体験をし、
「働くのがこわくなくなった」「人に喜んでもらえるっていいな」
など、笑顔が花開いています。

さて、格差社会といわれ、若者の貧困問題が取りざたされるようになりました。
5/16(水)NHK Eテレ ハートネットで「女性の貧困」特集第3話が放映されます。
そのなかで希望のもてる取組として(たぶん)
就労体験「めぐカフェ」が取り上げられます。
今朝ディレクターさんから電話があり、なんと8分半に編集されたそうです。
番組は30分なので、長いです(冷や汗)。。。が
ごらんいただけるとうれしいです。
取材のようすはこちら めぐカフェスタッフ日記 をごらんください。
NHKチームがみえる日に限って?お客さんが閑散としていたため、
いい絵をとるために連日通ってくださいました。
写真は現場のわたしたちに負担がないようにと小さなカメラで撮影するディレクターさんです。
ていねいな取材に感謝します。

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番組のコメンテーターは、連携先で日頃よりお世話になっています有吉晶子さん(よこはま若者サポートステーション、わかもの・生活・しごと わかもの相談室、臨床心理士)です。
若い単身女性の生きづらさ、働きづらさはけっして少数の人の個人的な問題ではない、
「結婚すればいいのでは?」というような問題でもない、
だれにでも起こりうる困難な問題なので社会的なサポートが必要だという理解が
広がることを願っています。有吉さんもお招きして、来たる7月1日、2日には南太田で
若い女性の自立支援のための公開講座&支援者研修 を行います。
どうぞいらしてください。
横浜市男女共同参画推進協会
(公財)横浜市男女共同参画推進協会
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