カフェやミニギャラリーがあります。施設貸出、女性の仕事、男女の子育てや心とからだの健康づくりなどを応援する講座やイベントを開催しているフォーラム南太田です。

夏休みの宿題にぴったりの本

たまご塾11期前期 ビジネスプラン発表会開催



防災


スタッフ日記

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夏休みの宿題にぴったりの本

作成日 08月04日 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,日記
フォーラム南太田の1階ラウンジに
夏休みの「自由研究」や「読書感想文」のテーマにぴったりの
図書を取り揃えていますCoolFrown



涼しいフォーラム南太田のラウンジで読むのもよし
本を借りて、自宅でゆっくり読むのもよし



もう宿題のない大人の方が、あの頃に帰って夏読書するもよし

本をかりる方法については、↓↓↓ ごらんください 
http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-c/c-minami/library/

お待ちしています!

「ひきこもりUX女子会&ひきこもり女子会のつくり方講座(全4回)」にようこそ!

作成日 06月15日 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ 日記,市民・NPOとの協働

2017年度の公募型男女共同参画事業として、
一般社団法人ひきこもりUX会議
「ひきこもりUX女子会&ひきこもり女子会のつくり方講座
(全4回)」を開催しています。

4回のうち、前半2回は「ひきこもり女子会」、後半2回は「女子会のつくり方講座」。

つくり方講座は、各地でこの女子会を開催されているUX会議のみなさんが、
「気軽に、自分たちでも居心地のよい場所を作ってもらえたら」という思いで企画されました。

 

2回目となる6/9()の女子会は、28人ものご参加がありました!

 
会場準備をするひきこもりUX会議メンバーのみなさん。

会場にはぐるっと丸く椅子が並べられ、真ん中には

体験談を話すメンバーの恩田夏絵さんと林 恭子さんが入ります。
 

  

前半の体験談の時間は「自立」を軸にしたお話でした。

お二人からは、子どもの頃を含めてこれまでの思いやできごと、

家族との関係などの話がありました。


「今考えると、ひきこもること自体が自立の一歩になったと思う」

「自立を考えるときに、“仕事”ということ以前に“自分がどう生きたいか”が先ではないだろうか?」


 

「自分以外の人はみんな、ちゃんと仕事しているように見える。

でも本当は自分と同じように悩んでいる人もたくさんいる。そのことを、人と出会って知ることが大切だと思うんですよね」

「ひきこもっても“孤独”はいいけど“孤立”になるとつらい。

今日のように参加できる場を開きたい、と思ってこの活動をやっています」


 

体験談を聞いた後、休憩をはさんで後半はテーマトーク。

テーマごとに机が分かれていて、自分が話したいところに行って座ります。

このときは「働く」の机に少し人が多かったようです。

 
どの机も話が盛り上がっていました。
(話さないで聞いているだけでももちろんいいのです)

 

40分で一区切りし、2回目は別のテーマに行ってもOK、

続けて話したい人は移動なしでもOK、です。

ひきこもりUX会議の女子会は、このほかにも

色々なテーマでトークをしているそうです。

 

参加した方からは、「自分だけじゃないと思えた」「お二人の体験談をじっくり聞けてよかった」「人と話したりつながれたりするよさを久しぶりに感じた」「また横浜でやってほしい」などの声がありました。

 

 

次回からはいよいよ「ひきこもり女子会のつくり方講座」。

つくり方の講座の企画は初!なので、お見逃し(参加逃し?)なく(^^)

http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-p/p-seminar/search/detail/?id=7005


~ひきこもりUX会議のみなさんより~


講座とは言っているけれども、「女子会のつくり方」という共同作業を通じて
会話やコミュニケーションができる場になったらいいと思っています。

UX会議としてもこれからの女子会を運営していく上で、参加した人たちの声を聞いて次に生かしていきたいと思っているので、ぜひ声を聞かせてほしい 。

支援者の立場の方にも参加していただくことは可能です(参加費500円)。


今日の女子会のように大きな会を開く、ということでなくても、

自分のまわりの人と、好きなことをテーマに

気軽に集まれる「小さな会」があったらいいと思いませんか?

 

「だれかと集まる場を作ってみたいけど、実際はどうやったらできる?」

「ひきこもり女子会に参加して楽しかったから、運営のことも知りたい」

「せっかく知り合った人たちとのつながりを何となくでもいいから続けたい・・」

と思う方、予約は不要ですので気が向いたら気軽に来てみてください。

お待ちしています。

 

**************************

おまけフォト

下は、第
1回のホワイトボードを映した写真。


丸い「ひきこもり女子会」のイラストは、なんとメンバーの方の手書き。まるで印刷したみたいでビックリ
(+o+)


 

 

 

2016年度 ガールズ支援事業ご寄付をありがとうございました

作成日 05月02日 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ 日記,しごと・パソコン

若い女性たちの就労自立を支援するための古本募金、
フォーラム南太田では、すっかりおなじみになりました

「大事にしてきた本だから捨てるにはもったいなくて。役に立てられるのなら

ぜひ使ってほしい」

「子どもが社会人になって家を出たけど、もう読まないって本をたくさん置いていったから」


そんなお話とともに、地域の方たち、ご来館の方たちが本を「募金箱」に入れてくださっています。


古本募金箱をはじめて3年目となり、「また持ってきたよ」とか、年度末には
「4月からも古本募金は続くの?まだたくさん持ってこられる本があるのよ」
という声もいただくようになりました。
こんな温かな応援が“ガールズ”就労支援事業のチカラになっています。


さて、2016年度にいただいたご寄付についてご報告いたします。


古本募金・・・・・5,358


これらの古本は108,127
円の寄付になり、
現金のご寄付と合わせると、
合計178,627
となりました。みなさまのお気持ちに心よりお礼申し上げます。 

これは、無料で行っている「ガールズ編しごと準備講座」(11日間、定員20人、年間2コース実施)、および「めぐカフェ 就労体験」(10日間+20日間、定員8人、年間2コース)の実習手当等必要経費にあてさせていただいております。
みなさまのお気持ちに心よりお礼申し上げます。


企業の方からも応援をいただきました。

損害保険ジャパン日本興亜株式会社 神奈川業務部 さま では

社内に「古本募金箱」を設置していただき、400冊を超えるご寄付がありました。
業務のお忙しい中でご協力をいただき、ありがとうございました!

 

 

2017年度もひきつづき、ガールズ編しごと準備講座を、皆様のエールに
支えていただき、展開してまいります。
これまでの卒業生の声や、支援の内容については「
ガールズ応援サイト」からごらんください。


寄付についてのご案内

 

問合せ先:フォーラム南太田 045-714-5911

 

 

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