カフェやミニギャラリーがあります。施設貸出、女性の仕事、男女の子育てや心とからだの健康づくりなどを応援する講座やイベントを開催しているフォーラム南太田です。

スタッフ日記

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16日水曜夜8時のNHKで就労体験「めぐカフェ」が取り上げられます

作成日 05月14日 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ 日記,しごと・パソコン
本日から戸塚のフォーラムでは ガールズのしごと準備講座(第7期)がスタート。
フォーラム南太田ではこの講座の修了生を中心に就労体験「めぐカフェ」を
始めて1年半がたちました。これまで約30名が就労体験をし、
「働くのがこわくなくなった」「人に喜んでもらえるっていいな」
など、笑顔が花開いています。

さて、格差社会といわれ、若者の貧困問題が取りざたされるようになりました。
5/16(水)NHK Eテレ ハートネットで「女性の貧困」特集第3話が放映されます。
そのなかで希望のもてる取組として(たぶん)
就労体験「めぐカフェ」が取り上げられます。
今朝ディレクターさんから電話があり、なんと8分半に編集されたそうです。
番組は30分なので、長いです(冷や汗)。。。が
ごらんいただけるとうれしいです。
取材のようすはこちら めぐカフェスタッフ日記 をごらんください。
NHKチームがみえる日に限って?お客さんが閑散としていたため、
いい絵をとるために連日通ってくださいました。
写真は現場のわたしたちに負担がないようにと小さなカメラで撮影するディレクターさんです。
ていねいな取材に感謝します。

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番組のコメンテーターは、連携先で日頃よりお世話になっています有吉晶子さん(よこはま若者サポートステーション、わかもの・生活・しごと わかもの相談室、臨床心理士)です。
若い単身女性の生きづらさ、働きづらさはけっして少数の人の個人的な問題ではない、
「結婚すればいいのでは?」というような問題でもない、
だれにでも起こりうる困難な問題なので社会的なサポートが必要だという理解が
広がることを願っています。有吉さんもお招きして、来たる7月1日、2日には南太田で
若い女性の自立支援のための公開講座&支援者研修 を行います。
どうぞいらしてください。

「コミュニケーションの本」のおたより

作成日 04月23日 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,子育て,日記,情報ライブラリ
フォーラム南太田の交流ラウンジでは、お茶を飲みながら
(めぐカフェ利用でも持込みでも)ゆるりと本や雑誌を読んでいただけます。
ときどきテーマを決めて小さなブックコーナーにそのテーマの本を並べています。
ただいまはこちら、
「コミュニケーションの本 ~自分も相手も大切に」

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昨日から始めたばかりですがもう本が少ないのは、、、
たくさん借りられているのでしょうか。

リストはこちら、ライブラリ担当スタッフがつくっています。
『深く聴くための本』(森川早苗)とか『図解 自分の気持ちをきちんと<伝える>技術』(平木典子)とか
『働く人のための<読む>カウンセリング』とか、、、わたしのおすすめですが、
あなたのおすすめもお知らせください。

関連講座・プログラムも3館でさまざま行っています。
今から参加できるのはこちらです
春は新しいことを始めてみたくなりませんか。


★追伸
つい一週間前のフォーラム南太田の風景。。。お楽しみくだされば幸いです。

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川の流れのように♪
コミュニケーションも流れるように いくといいのですけれど。

災害と女性~被災地からの報告と交流会

作成日 03月11日 作成 フォーラム南太田 スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,子育て,日記,市民・NPOとの協働
震災から1年の本日、フォーラム南太田でUN Womenよこはま主催のイベントが行われ
100人以上の来場者が熱心に報告に耳を傾けました。その一端がこちらです。

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みやぎジョネットの草野祐子さんのお話は、目の当たりにした被害の状況から始まりました。
形だけでない支援、ひとりひとりの違うニーズに応える、
ゆったり長い支援が必要と活動を続けていらっしゃいます。
1年目を迎えてメディアが流す、地震や津波の映像に、
被災者された方たちが耐えられない思いを抱かれていることも話されました。
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郡山市の病院に勤務され、リプロダクティブ・ヘルスを考える会代表の宗形初枝さんは、
原発事故の後、計画的避難区域から逃れてきた妊娠中の女性や、
乳児をもつ女性たちの支援活動を報告されました。
形も色も見えない放射能の不安をかかえ、
子どもと乳幼児を抱えた女性たちが県外に逃れていき、
家族の絆、夫婦の絆、友達との絆がズタズタになってしまったと話されました。

まだまだ気の遠くなるような長い復興の道のり、
女性や弱者の視点での取組が欠かせないことを確認し、
それぞれの立ち居地で何ができるのかを改めて考えたひとときでした。
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