パパ・ママと一緒に遊べる親子のひろばがあります。女性の仕事、男女の子育てや心とからだの健康づくりなどを応援する講座やイベントを開催しているアートフォーラムあざみ野です。

「フォーラムまつり2017」参加団体説明会を開催しました。



防災


スタッフ日記

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みんなで暖かい年末年始を!~パープルアートカフェのご報告

作成日 12月28日 作成 フォーラムあざみ野 スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,日記,女性への暴力
2013年から新しい年へ。
年末年始には慌ただしさのなかでも、
ゆく年の日々を振り返り、来る年への希望を紡ぐ。
そんな静かな気持ちで過ごす時間を持ちたいですね。

ご報告が遅くなりましたが、11月に開催した「パープルアートカフェ」
参加してくださった21人の皆さんが、2本ずつのプチマフラーを編みました。
パープルアートカフェ.jpg

1本は自分用。そしてもう1本にメッセージカードを添えて
岩手県山田町で「なごみ珠」を作る女性たちのもとへ
ささやかなクリスマスプレゼントとして
お届けしました。
このプチマフラーの材料費は、先日のスタッフ日記で
紹介した柿の木台郵便局さんや青葉台郵便局さん、
鴨志田の金子石油店さんはじめ、沢山の皆さんからのご寄付です。
参加してくださった皆さん、講師の奈良先生、
趣旨に賛同してくださった皆さん、無事に山田町に届きましたよ。
感謝をこめてご報告します!

「岩手県山田町サーモンプロジェクト」の代表 豊間根様より
お礼のお手紙をいただきました。

以下、お手紙より一部をご紹介します。
「今日、マフラーが届きました。
心温まるカードも入っていて、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。
色も素敵で温かく気に入っております。
街なかの復興住宅ができるのは3~5年後・・
街ができるまで、あと何年かかるのか・・
不安はたくさんありますが、歩いていくしかないのでしょうね」




岩手県山田町サーモンプロジェクトさんからのメッセージは
「やまだのなごみ珠」のプログにもアップされています
なごみ珠は、山田町の女性たちが手作りする天然石のアクセサリー。
秋のアートフォーラムフェスティバルでも、2011年以来3年連続人気の品です。
東日本大震災直後、地震と津波と雪と、
モノトーンになった故郷を見てきた女性たちに
カラフルで、キラキラの天然石は、とってもきれいでSurprised
ブレスレットやストラップを作ることに、癒されたのだそうです。
手仕事って、いいですねCool
http://ameblo.jp/yamadanonagomidama/entry-11732182922.html


真冬を迎える東北
パープルアートカフェの趣旨は、
自分のこと、身近な人、遠くにいる誰かを大切に想うひとときを
過ごそう・・です。
年末年始に皆さんも、心のなかでそんな時間を過ごしてみませんか。
山田町から届いたメッセージに
″あたたかいぬくもり”を交歓して、
横浜にくらす私たちもほっこりしました

2014年が穏やかで、笑顔に満ちた日々でありますようにUndecided










あざみ野からやってきましたぁ

作成日 12月25日 作成 フォーラムあざみ野 スタッフ日記 カテゴリ 日記

寒い日々が続いていますね。
アートフォーラムあざみ野スタッフは
11月に開催した主催イベント「パープルアートカフェ」に
ご賛同&ご寄附をいただいた柿の木台郵便局さんに恩返し
「柿の木台郵便局感謝祭」に参加してきました

郵便局で感謝祭って?
どんなかんじなのかな?

まずは、この写真をご覧くださいUndecided
ずらりと並んだおいしそーな野菜は
県内で採れた新鮮野菜です。
長ネギ一束100円、キウイ6つで100円
お値段も魅力的です。


こちらは喜多方ラーメン
寒い季節にピッタリですね。



そして、私たちは、岩手県山田町の物産を販売
パープルアートカフェの連携先である
山田町の女性たちが作ったアクセサリーや
アートフォーラムフェスティバルでも人気の
山田の醤油、かりんとうせんべいなど
「たいもんうめぇ※」ものを並べました。
※岩手弁で「とってもおいしい」



こちらのジャパニーズサンタさんは柿の木台郵便局の職員さん


柿の木台郵便局では年に一度、地域のお客様との交流を
図るためこの「感謝祭」を開催しているんだそうです
局員の皆さんは、地元の方とすっかり顔見知り。
局の中では、トールペイントのミニ講習も開催されて
皆さん老若男女楽しんでいらっしゃいました。

年賀状を出しに。
ボーナスを預けに。
郵便局を訪れる機会の多いシーズン
普段はお休みの土曜日ですが、
お散歩中のかた、駅に向かうかた
足を止めてくださいました
「あざみ野から来ましたぁ」と、交流が楽しい一日でした

黒須田小学校2年生110人 施設見学に

作成日 12月09日 作成 フォーラムあざみ野 スタッフ日記 カテゴリ 子育て,日記

12月3日(火)横浜市立黒須田小学校2年生110人のみなさんの
施設見学会がありました。

当日は、晴れ渡った良いお天気に恵まれて、
元気な2年生たちが、楽しそうに先生に引率され、
アートフォーラムあざみ野にやってきました。
第1グループ・第2グループ各55人に分かれ、近隣の山内図書館と2か所の見学です。

すでにわが子は「かわいい小学生」とはほど遠い年齢になっているわが家。
久々に小学生に囲まれて、おもしろーいと思ったのは、お行儀の良さです。
先生が右腕を伸ばし「グー」を出すと、
生徒の皆さんは静かになって先生のお話を聞きます。
後で先生にお聞きしたところ、「グー」は、
「静かに」という合図で、生徒にはとてもわかりやすいそうです。


さて、今回の見学の目的は、
「まちたんけんをしよう」というプログラムの一環。
「自分たちの住む地域にある施設の見学をしたり、
そこで働く方にお話しをきいたりすることで、
その場所の役割やそこで働く方々の仕事内容や思いを知る。
また、公共施設は、多くの利用者がマナーを守って利用していることや、
多くの人々の手によって支えられて豊かな暮らしのために役立っていることを知り、
自分の住む地域を大切にしようとする気持ちがもてるようにする」
という趣旨のもと行われているそうです。

ちょうど「青葉区民芸術祭」(12月3日~8日)が展示室で開催中でした。
小さな区民たちは同じ青葉区の大人たちの作品に感嘆の声。
お茶席を不思議そうに見ている子。
交流ラウンジでは、クリスマスリース作りのグループの方々に話しかけたり、
「見たかった本があった!」と興奮している子。いろいろな発見があったようです。

見学を終了したのは、もうそろそろお昼という時間でした。
「歩いて20分のあざみ野東公園でお弁当です」という先生の言葉にみんなニコニコ顔。

お疲れ様でした。
元気をいっぱいありがとう!

今度は遊びに来てくださいね。



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