パパ・ママと一緒に遊べる親子のひろばがあります。女性の仕事、男女の子育てや心とからだの健康づくりなどを応援する講座やイベントを開催しているアートフォーラムあざみ野です。

【4/8(土)女性のための起業準備セミナー「ビジネスプラン編」が終了しました!】



防災


スタッフ日記

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応援デスクの春だより~思い立ったら吉日♪

作成日 04月04日 作成 フォーラムあざみ野 スタッフ日記 カテゴリ

桜が満開の季節を迎えました。
女性としごと 応援デスク@アートフォーラムあざみ野のオープン以来のご利用件数(就活ナビゲーター&キャリア・カウンセリング)は2000件を突破しました。
今日は、ポカポカ陽気にのせて、Sナビゲーターからの春だよりをお届けします。


4月は入園、入学の時期ですね。
「子どもの成長と共に働き方を考えたい」
女性としごと応援デスクにはそんな相談も寄せられます。

再就職の全体的な流れとして
 なぜ仕事をするのかを具体的に考える
 いつから仕事を始めるのか目標を決める
 働きたい業界の採用状況や仕事探しの方法をリサーチする
インターネット、ハローワークで求人情報を検索、
新聞、新聞折り込みチラシ、
ご近所の求人貼り紙、
友人・知人からの紹介、
気になる企業のホームページ採用サイト、
相談機関の利用など様々な方法があります。
実際の情報を知ることで、求人市場の現状や自分の働く条件などが具体的に見えてきます。
 雇用形態・条件、周囲の環境(協力体制)、子どもの利用施設、リスクヘッジなどを考える
働き方は「5W2H」の視点で具体的にしましょう。
たとえば「子どもにお金がかかってくる高校・大学前には キャリアアップ(パート→正社員)」
というように、短期・中期・長期視点で考えて、段階的に計画するのもひとつです。
 準備が整ったら、就職活動へGO!

就職活動はさまざまな悩みを抱えがちです。
独りで悩まず、ぜひ「女性としごと応援デスク」へご相談ください。

また、新たなネットワークを広げることで自分では気が付かなかった視点が見えてくることもありますよ。

そんな方にお薦めなのは、4月に男女共同参画センター横浜北で実施されるセミナー「小中学生ママのための再就職準備講座」です。
思い立ったら吉日!就活に大切なのは行動力です。
ぜひご参加ください。皆様のお申込みをお待ちしております。

お申し込みは、HPまたは電話(045-910-5700)にて受付中です。

 

「女性としごと 応援デスク」のPRビデオができました。 
「何から準備をはじめたらいいの?」
「もう一度自分の可能性に挑戦したい」
ひとりひとりの思いに寄り添う応援デスクのサポートをご紹介しています。

ぜひご覧ください。

「女性としごと 応援デスク」PRビデオはYoutubeでもご覧いただけます

【女性としごと 応援デスク】2017年もよろしくお願いいたします♪

作成日 12月27日 作成 フォーラムあざみ野 スタッフ日記 カテゴリ くらし・自己表現,子育て,日記,しごと・パソコン

本日(12/27)、2016年の女性としごと 応援デスクの最終日でした。
(アートフォーラムあざみ野は、12/28まで開館しています)
1年間でのべ1000人を超える方々が、「女性としごと 応援デスク」をご利用くださいました。
スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

 時間をやりくりしてパートを始めることにした方
 最初のチャレンジから次のステップに進まれた方
 満を持して、しごとを再開された方
 職業訓練を活用して新しいスキルの獲得にチャレンジされる方

 それぞれの道を見つけて前に進んでおられる姿
 悩みながら自分の道を模索しておられる姿に、私たちも勇気づけられています。

新年を迎えて、一年の抱負や目標を立てる方もいらっしゃるのではないでしょう

か。

「女性としごと応援デスク」には「子供の手が離れる4月から働こう。」

早くからそんな目標を立てて昨年からご相談にいらしている方もいます。

 

子育て中の就職活動では、以下のようなお悩みをよく伺います。

・条件が合わない

・家庭と両立が出来るか不安

 

今の自分の気持ち、できること、できないことなど「客観的に」整理することで

もやもやとした不安や戸惑い、自分の現状など見えてくることがあります。

「あっ、この仕事やってみたい」そう思ったときに、チャンスを逃さずすぐに応募できるよう

今から準備しておくことをお勧めします。

 

女性としごとの応援デスクでは

「じっくり準備したい方」、「サクサクと進めたい方」

他にもその方に合ったサポートを行っています。

お気軽にご相談ください。


1月の開室日.jpg

一年の計は元旦にあり。
そのこころは、プランニングがとっても大切、ということ。
月に一度のミニセミナーも、ライフ&マネープランニングでスタートします。
パソコンやスマホからもお申込みいただけます。
http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-p/p-seminar/search/detail/?id=6610

ワーママに立ちはだかる『2つのカベ』に勝つ! 【小1のカベ編】

作成日 12月12日 作成 フォーラムあざみ野 スタッフ日記 カテゴリ 子育て,しごと・パソコン
第2のカベ【小学校入学時】  難関度★★★  (入ってから納得 )


保育園も年長組に上がる頃には、保育園のママたちがお迎え時にかわす会話の中に
「はまっこ? 学童とはちがうの?」、駅近の「○急のKBCは?」など、
小学校の
放課後対策についてのキーワードがぼちぼち出てきます。
当時、学童に通っているきょうだい児がいるママのお宅でお茶会が催され
参加してみたら、そのママが学童の委員を務めていて、
その時小学校の放課後事情について、色々教わったことを思い出しました。

『小1のカベ』の存在は、なんとなくわかっているけど、
そのカベの正体がどんなものか? 準備したほうがいいことって?
仕事と子育て応援セミナーの第2弾『「小1のカベ」に勝つ』は、
そんな不安を抱えるワーママやパパたちをむかえ11月に開催されました。
「保育園を考える親の会」の会員の現役ワーママスタッフが、
今回のセミナーを企画・進行を担当、説得力あります。

小1のカベ.jpgまず、最初に現在の横浜市の3つの放課後対策事業についての説明がありました。
放課後キッズクラブ 有料 共働き家庭であれば申請区分により(有料)19:00まで預けられます。
はまっ子ふれあいスクール 有料 大半は18:00までの利用。
放課後児童クラブ 毎月の保育料+α 19:00まで可。延長もあり。
お子さんの小学校の放課後事情をお住まいの区役所に、またはこども青少年局のHPでも確認できます。

各施設の様子を詳しく説明の後は、Q&Aコーナー
質問では「おやつは食べられるの?」「宿題はできるの?」のほか、
「子どもが学童保育所に行かなかった時連絡はあるの?」ママ達の心配は子どもの安全面が大きいようです。                                                        保育学童.jpg所から学童保育への移行を選択する家庭は多いと思いますが、学童保育所の役員も経験したメンバーから、熱~い説明が。
 学童保育所の中には、歓迎会、ドッジボール大会、誕生日会、遠足など行事も多く、手作りおやつなどが自慢のところも。何より指導員が「お帰りなさい」の声でむかえてくれる、安心・安全な子どもたちの放課後の居場所といえます。
ただし、そのぶん、保護者の負担が大きい場合も・・・。忙しいのにたいへん、そんな思いも、結局は「子どもが楽しく過ごせるように」の気持ちで、なんとか乗り越えていくもの。地域のつながりもできて、顔見知りがふえます! 
そのまま地域の「おやじの会」などににつながることも多いようですよ。

小1.pngまた、1人のパパからこんな質問が。
「小1のカベに男性が関われることはありますか?」 いい質問ですねー

父親パワーは、小学校に入ってから発揮されることが多いんです。
PTA委員をはじめ夏祭りや体育祭の実行委員やお手伝いは体力勝負なものも多くてパパが参加しやすいし、定期的に実施する地域パトロールなども、通勤時に朝早く出るパパがチェックして、そのまま委員LINEで連絡などのケースもあります。保護者の関わり方も少しずつ変わってきているのを実感します。また学童保育所では、職場の専門性をそのまま運営に利用することも多いので、パパもママもそれぞれが得意分野で委員をこなしている家庭も多いです。

職場の時短勤務もなくなり、また小学生になったのだからと周りの期待も強くなっていくけれど、
実情は、自分の帰宅時間は遅くなるのに子どもの帰る時間は早くなり、帰宅後も宿題や
準備等、子どもに関わらなければいけない時間がふえるのが、「小1のカベ」と言われる理由。
質問の後半に、そんな不安についての質問がありました。
その時「保育園を考える親の会」の普光院さんの答えが身に染みました

「子どもが小学校に上がったから、いきなりフルで働くのではなく、
 たとえば低学年の間は、子どものために少し働き方を変えてみるのもいいのでは?」


最後にこのセミナーを企画した廣木さんがタイトルでもある「小1のカベ」を「壁」と
漢字にしなかったのは、あまり深く悩んだり、難しく考えるのではなく、
子育てを楽しみながらなんとなーく乗り越えてもらいたいという思いで、
カタカナのカベにしたと話されていました。

2つのカベをのりきったことが、笑って話せるようになる日も、そんなに遠くないはず
今回の2つの講座を終了して、そんな風に感じてもらえればいいなと思いました。

◆ワーママに立ちはだかる『2つのカベ』に勝つ! 【保育園編】はこちらから
http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-c/c-kita/blog/4327.php

 

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