和な一日
1月22日(日)アートフォーラムあざみ野にて
ロビーコンサートが開催されました。
今日のロビーコンサートは
箏・三絃・尺八の合奏。
「春の海」などが演奏されました。
趣ある三曲の音色で
エントランスは雅な雰囲気に


また、エントランス横では、
色とりどりの和小物がかわいい
「あざみ野アートワゴン ギャラリー*ショップ ちりめんや」
がオープン。ムードを盛り立てていました。
「ギャラリー*ショップ ちりめんや」
は普段は黄金町で営業中。
和小物以外にも、アーティストがつくったかわいい小物を
たくさん扱っています。

展示室では、青葉区民芸術祭「華道展」「書道展」も開催(22日で終了)。
昨日は大寒。外は冷たい雨模様でしたが
『和』の魅力を満喫し、小春気分になれるひとときでした。
神奈川新聞「減災新聞」に掲載していただきました♪
フォーラム3館では、東日本大震災の発災後、
「女性と災害リスク」に着目した事業を、2011年度の取組として行ってきました。
地域の皆さんや、横浜の行政機関の皆さんと
進めてきた活動や事業が、1月8日の神奈川新聞の紙面
「減災新聞第23号」欄に紹介されました
※この記事は、神奈川新聞に許可を取って掲載しています。
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新聞記事をクリックすると大きくなり、読むことができます。 (PDFファイル2MB) |
「女性の備え」進行中 との記事では
アートフォーラムあざみ野男女共同参画センター横浜北が
「わたしの防災力ノート」と「シート」をつかい、
記事にもあるようにPTAをはじめ、
自治会、子育て支援拠点などに伺って、開催している
防災ワークショップの様子を取材していただきました。
被災地の子育て世代の方からは、「何よりも水の確保が大変だった」との声を聞いています。
給水車の列に並ぶ間、子どもを見合ったり、オムツなどの物資を分けたりと
ご近所さんやママ友とのつながりが、いざというときとても役立ったそう。
もしもに備えて、今私たちができることを考え、
普段の暮らし方、地域とのつながり方の見直すこと、
不安を防災力に変えていくことの大切さを、
ワークを通して、参加者みんなで共有しています。
「やらなくちゃ、と思いながら、できていなかった身近な防災対策に、
やっと集中して取り組むことができました!」との感想を頂いている防災ワークショップ。
開催のお問合せなどは、
アートフォーラムあざみ野へどうぞ!
「シニア」の力に着目 の記事では
南区老人クラブ連合会のお力を借りて、
フォーラム南太田が行ったアンケートの結果が紹介されました。。
東日本大震災当日、シニア女性の35%もの方が、
「近所への声掛け・安否確認」をされたそう。
多くの方が、災害発生時には、近所への声掛けとともに、
炊き出しなどに協力したいと回答してくださいました。
なんとも、頼もしい地域のパワー

神奈川新聞「減災新聞」は、毎週日曜に掲載されています。
専門的な視点からの情報だけでなく、
自分たちの地域でも取り入れられそうな、
災害への備えや工夫の情報も紹介されています。
身近な安心づくりの参考になりますよ。
新春恒例・・・今年も宜しくお願いします
2012年、年明けから横浜は寒い日が
続いていますね。
アートフォーラムあざみ野で、今日は
新春ロビーコンサートとして
毎年おなじみの「都筑太鼓と獅子舞」が
開催されました

空は真っ青に澄み、寒いなかでも
冬晴れのお天気に恵まれました。

寒さをものともせず、
勇壮な太鼓のパフォーマンス。
都筑太鼓の皆さんは、
伝統的な和太鼓の響きを独自にアレンジし、
青少年の育成と、地域に根付く新しい郷土芸能をめざして
活動しています。
そして、待ってましたぁ~ 獅子舞も登場


アートフォーラムあざみ野の3階から
順に練り歩き、太鼓と競演

来館者の皆さんにパワーを届けてくれました。
獅子舞の行列は、お獅子だけではなく
おかめ、ひょっとこも一緒に踊ります。
子どもたちにとっては、
初めて見る「おもしろーい日本のお正月」だったのでは?
次回のロビーコンサートも和の演奏。
1月22日です。
今年も、アートフォーラムあざみ野へ
気軽におでかけください。