女子学生389人に聞きました!
1995年1月に起きた阪神・淡路大震災。このとき、高齢者に次いで、学生などの若い世代の女性の独り暮らしに、大きな被害が出たことをご存知ですか。住んでいたアパートの倒壊、近隣に知り合いがいないことなどがその一因と言われています。では、横浜だったら・・・
(2007年12月実施、防災に関するアンケートより。協力:フェリス女学院大学)
「地震のときに一番不安なことは?」

家族の安否を案じる人が圧倒的。離れて暮らしている場合、もしものときに活用できる連絡方法を日頃から相談しておきたいですね。
「女性の立場から避難場所にあったら安心と思うものは?」(複数回答)

災害という非常事態。大きなストレスを受けて心身のバランスを崩すこともあるでしょう。男女別トイレや生理用品、女性の医師や保健師など切実な声が並んでいます。
いざというときに、地縁の薄い学生たちがどう自分の身を守るのか、地域や学校、さまざまな関わりのなかで考えていけたらと感じます。