カフェやミニギャラリーがあります。施設貸出、女性の仕事、男女の子育てや心とからだの健康づくりなどを応援する講座やイベントを開催しているフォーラム南太田です。

フォーラム開館25周年!

夏バテ対策の決定版?







おすすめ本

ゆるサバイバル入門
ゆるサバイバル入門
身近な危険から自分を守る!
ふじいまさこ 著 / 新潮社 / 2013年 / フM

「地震が起きたらまずすることは?」「性被害対策は?」「盗難にあったら?」 災害から犯罪まで、自然体で力まないでできる自分の守り方を専門の先生方に伺いました。「知らないって怖い!」そして「知るって強い!」。女性のための実用コミックエッセイです。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
3.11あの日を忘れない 1~5
3.11あの日を忘れない 1~5
秋田書店 / 2013年 / サM

東日本大震災を忘れないために、語り継ぐ物語です。被災地のそのとき、その後の復興への取り組みをテーマにしたドキュメンタリー・コミックスシリーズです。1.飯館村・ほんの森でまっている 2.陸前高田 命をつないだホーム 3.「陸の孤島」南相馬の子どもたち 4.気仙沼に消えた姉を追って 5.希望への復興ドキュメンタ...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
被災者の心を支えるために
被災者の心を支えるために
地域で支援活動をする人の心得
ケア宮城、プラン・ジャパン 編 / 2012年 / HA355ヒ

「心の支援」は決して専門家だけが行う仕事ではありません。現地で支援活動をする人たちの少しの配慮と気遣いが、被災者の心を大きく支えることにつながると言います。実際に支援に関わる方がたに役立ててほしい心得をまとめました。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
石巻ボランティアハウスの橋本ごはん
石巻ボランティアハウスの橋本ごはん
橋本信子・INJM 著 / セブン&アイ出版 / 2013年 / A355イ

東日本大震災の被災者でありながら、のべ5000人を超す世界各地からのボランティアたちに“逆炊き出し”を行っている橋本信子さん。インタビュー、ボランティアたちの証言を交えながら、みんなを元気にするおいしい特製レシピを紹介します。全文英訳付きです。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
3・11女たちが走った
3・11女たちが走った
女性からはじまる復興への道
日本BPW連合会 編 / ドメス出版 / 2012年 / A355サ

東日本大震災時に、被災地支援や復興活動に走り回った女性たちの記録です。地震が発生したとき、日本全国にいた女性たちが何を考え、どう行動したのかを報告します。被災者の半数が女性、犠牲者の過半数が女性であるのに、災害・防災・復興の公的委員会は男性のみ、あるいはほぼ男性で占められていることへの疑問も投げかけます。平...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
福島原発事故と女たち.jpg
福島原発事故と女たち
出会いをつなぐ
近藤和子・大橋由香子 編 / 梨の木舎 / 2012年 / A362フ

原発事故の被害者、当事者である福島の女性たちの声を集めた記録集です。14人の女性たちの個々の体験や気持ちを伝えています。切実な体験談、意見が、原発事故後の日本社会のあり方を真剣に考えるきっかけを作ります。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
復興に女性たちの声を
復興に女性たちの声を
「3・11」とジェンダー
村田 晶子 編著 / 早稲田大学出版部 / 2012年 / A355フ

中越大地震や東日本大震災での女性の様子を調査するなかで、浮かんできた問いは「なぜ、女性の声は聴かれないのか」ということだと言います。人口の半分を占める女性たちの声がかき消されているという現実を出発点として、災害復興期におけるジェンダーについて考えます。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
つないで支える。災害への新たな取り組み
つないで支える。災害への新たな取り組み
「つなプロ」報告書編集委員会 編 / 公益財団法人日本財団 / 2012年 / A355ツ

「つなプロ」は「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト」の略で、災害支援の形を問いかけたプロジェクトです。被災地を「点」でとらえる従来の援助では、今回の東日本大震災のような広域被災地をカバーすることはできないと言います。21世紀型災害対応モデルとも呼ぶべき新しい支援の形を提示します。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
こんな支援が欲しかった!災害支援事例集
こんな支援が欲しかった!災害支援事例集
東日本大震災女性支援ネットワーク 編 / 東日本大震災女性支援ネットワーク / 2012年 / HA355コ

災害にあった方々は「被災者」と一括されがちですが、性別、性別自認、年齢、障がいの有無、国籍や母語の違い、家族構成、就労状況によって必要とされる支援が異なります。東日本大震災の支援活動にあたった様々な団体の経験をもとに、発災直後から避難期、仮設住宅期、復興期、常時に分け、多様なニーズに配慮した支援事例集です。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
台所防災術
台所防災術
がんばらなくても大丈夫
坂本廣子・坂本佳奈 著 / 農文協 / 2012年 / A355ダ

ふだんの暮らしが自然に備えになっている―それが「がんばらない防災」。寝る前のちょっとした準備の習慣や、家具や収納の少しの工夫、水や火の確保の仕方と長持ちさせる知恵、手元に残った食材でいつものごはんをつくるスキルなど、阪神・淡路大震災で被災した料理研究家が、今必要な暮らしの備えを台所目線でまとめました。  ...[詳細ページへ]

[ フォーラム南太田所蔵 ]
女たちが動く
女たちが動く
東日本大震災と男女共同参画視点の支援
みやぎの女性支援を記録する会 編著 / 生活思想社 / 2012年 / A355オ

宮城の被災した女性たちが、同じく被災した女性たちの支援に取り組んだ草の根運動の記録です。それは、地域の男女共同参画の取り組みの一環として、市民協働で取り組んだ記録でもあります。これから発生する震災の被害を少しでも軽減するために、体験したことを記録に残しておくことを責務であると考えた当事者たちの手でまとめられ...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
被災ママが作った子連れ防災手帖
子連れ防災手帖 
被災ママ812人が作った
つながる.com 編 / メディアファクトリー / 2012年 / A355コ

避難バッグは重すぎてママには運べない!? この本は、3・11で被災したママたちに、自身の体験談と必要な防災術について、自分の友人に教えるような形でシェアしてもらったものです。子どもを持つ人に必要な防災のエッセンスが詰まっています。...[詳細ページへ]

[ アートフォーラムあざみ野所蔵 ]
人を助けるすんごいしくみ
人を助けるすんごい仕組み
―ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか
西條剛央 著 / ダイヤモンド社 / 2012年 / E22ヒ

3.11直後、南三陸町に入った著者は報道をはるかに超える惨状に言葉を失ったといいます。支援には、全国の一人ひとりの力を活かす仕組みをつくるしかないと思い、翌日には「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を誕生させました。心理学と哲学を専門とする著者が、どのように有事に有効な画期的な支援の仕組みを立ち上げ、運営し...[詳細ページへ]

[ アートフォーラムあざみ野所蔵所蔵 ]
特別授業3・11君たちはどう生きるのか
特別授業3.11君たちはどう生きるか
あさのあつこ 他 著 / 河出書房新社 / 2012年 / B12ト

「14歳の世渡り術」シリーズの中の1冊です。3.11で何が問われ、何を学ぶべきかー全9科目を豪華教授陣(国語・あさのあつこ、歴史・池澤夏樹、経済・橘木俊詔など)が特別授業を行います。大人も十分に学べる紙上授業です。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
災害復興 東日本大震災後の日本社会の在り方を問う
災害復興 東日本大震災後の日本社会の在り方を問う~女性こそ主役に!
日本弁護士連合会 編 / 日本加除出版 / 2012年 / A355サ

復興に向けての政府や自治体レベルの意思決定過程では、女性の参画が非常に低いのが現状です。「人間復興」とも言える、生活者の声を反映させた復興を実現するには、女性の参画、男女共同参画の視点が不可欠です。本書は、災害時の女性支援の必要性、今後の政策や支援の在り方を論じています。...[詳細ページへ]

[ フォーラム・フォーラム南太田所蔵 ]
家族の笑顔を守ろう パパの危機管理ハンドブック
家族の笑顔を守ろう! パパの危機管理ハンドブック
安藤哲也 著 / ホーム社 / 2012年 / B3411パ

ファザーリングジャパンの代表理事である安藤哲也さんの本です。ファザーリングとは「父親であることを楽しもう!」ということだといいます。パパの大原則は自分のことが自分でできる自立した大人であること。そこで初めて父親の立場からの「危機管理」ができると述べています。心構えから実際の対処までを書いたパパ必読の本です。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
FUKUSHIMA DAY
FUKUSHIMA DAY
桜井亜美 著 / 祥伝社 / 2012年 / サ

福島原発の事故後に、現地の人々が抱えている行き場のない葛藤を描くヒューマンドラマです。著者が監督となり映画化もされました。東京に住みながら福島に家族を持つ一人の男の子を軸に展開される物語です。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
できることをしよう
できることをしよう。
ぼくらが震災後に考えたこと
糸井重里 ほぼ日刊イトイ新聞 著 / 新潮社 / 2011年 / A355デ

たいていの人は、すばらしく立派な人でもなく、つくづく悪いやつでもなく、「ふつうの誰かさん」です。大震災後、具体的な支援活動を始めた企業、ゼロから事業を再開した気仙沼の経営者たち、福島の高校球児・・・。できることをしようと立ち上がった「ふつうの誰かさん」たちの話です。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
わたしたちの震災物語
わたしたちの震災物語
ハート 再生ワーカーズ
井上きみどり 著 / 集英社 / 2011年 / A355ワ

著者は仙台在住のノンフィクション漫画家・コラムニストです。自らを含め、「被災者」と呼ばれる人たちの気持ちは、ロウソクの灯火のように揺らいでいるといいます。それを描いて、伝えることを使命と考え、被災地、ボランティア、被災者たちの記録をマンガにしました。...[詳細ページへ]

[ フォーラム南太田所蔵 ]
石巻赤十字病院の100日間
石巻赤十字病院の100日間
東日本大震災 医師・看護師・病院職員たちの苦闘の記録 
石巻赤十字病院+由井りょう子 著   / 小学館 / 2011年 / A355イ

石巻圏で唯一水没を免れ、自家発電ができた石巻赤十字病院に、負傷者、避難者が殺到しました。この施設は、地震発生から40分足らずでトリアージエリアを設置完了し、医療提供の最前線となりました。災害時救急医療に携わる人たちの記録を、そこでの様々な人間模様を織り交ぜて語るノンフィクションです。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
女性のための防災BOOK
女性のための防災BOOK
“もしも”のときに、あなたを守ってくれる知恵とモノ
an・an特別編集 / マガジンハウス / 2011年 / A355ジ

被災地の女性を知るあらゆる方々に話を聞き、女性だからこそ必要なもの、役立つものを選定しました。被災直後、被災3~7日後、被災2ヶ月後の時期に分け、ひとめでわかる形で紹介しました。マイ防災袋を作る指針に、被災者を支援したいと思ったときに、イメージトレーニングにと、役立つムック本です。...[詳細ページへ]

[ アートフォーラムあざみ野所蔵 ]
大震災・放射能汚染 3.11以後の備える・守る 家族のための防災book
大震災・放射能汚染 3.11以後の備える・守る 家族のための防災BOOK 
―274人のアンケートから考えた
武田邦彦・細川顕司 共著 / じゃこめてい出版 / 2011年 / A355ニ

3.11直後にとったアンケートには、切実な声がたくさん上がりました。それをもとに、大地震と放射能汚染から、家族を守るための必要知識を1冊にまとめました。「大切な人の命はあなたしか守れません」「よく『知る』ことが守ることです」と著者2人は語っています。<地震防災編>と<放射能汚染編>の2部構成で、イラストを使...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
上を向いて歩こう!
上を向いて歩こう!
のぶみ 作 / 講談社 / 2011年 / A355ウ

絵本作家ののぶみさんが、東日本大震災の被災地にボランティアとして訪れたときの活動記です。震災の2週間後に石巻市に入った著者。過酷なヘドロ除去作業や絵本の読み聞かせの活動、被災者や他のボランティアとの交流の中で、湧き上がる思いを綴(つづ)ったコミックエッセイです。...[詳細ページへ]

[ フォーラム所蔵 ]
あの日からのマンガ
あの日からのマンガ
しりあがり寿 著 / エンターブレイン / 2011年 / シ

地震、津波、原発・・・「あの日」以降を生きる私たちに向けた、人気漫画家が贈る渾身(こんしん)のメッセージです。震災からわずかひと月後に発表された月刊コミックビームのマンガをはじめ、朝日新聞夕刊連載の時事4コマ『地球防衛家のヒトビト』などから、未曾有(みぞう)の危機を生きる人びとに向けて書かれたマンガ作品を集...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜所蔵 ]
生き延びるための地震学入門
生き延びるための地震学入門 
上大岡 トメ&上大岡アネ 著 / 幻冬舎 / 2011年 / A355イ

「ホントに地震のことをちゃんと知りたい!防災も耐震も大事だけれど、知識も大きな備えです。楽観も悲観もしないで正しく地震を恐れる」-そんな思いでこの本は作られました。人気イラストレーター上大岡トメさんが実姉の上大岡アネさん(京都大学准教授・地震学)に地震のことを聞きまくり、とことんわかりやすくマンガ化、図解し...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜所蔵 ]
震災不況でも倒れない家計術
震災不況でも倒れない家計術
荻原博子 著 / 徳間書店 / 2011年 / D121シ

災害から復興するためには、私たちひとりひとりが「自分の身は、自分で守る」という覚悟も大事だと著者はいいます。本書は未曾有の災害を前提として、個人がどんな準備をしておけばいいのかを教えてくれます。震災不況に勝つ家計・マネーの新常識、地震・生命保険の話から、国の家計を蘇らせる方法まで、人気経済ジャーナリストが語...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜所蔵 ]
震災の心の傷みを癒す方法
震災の「心の傷み」を癒す方法
気持ちがふさぐ、眠れない、イライラする・・・ 
倉成央 著   / 大和出版 / 2011年 / A355シ

東日本大震災は、直接被災していない人びとの心にも大きなストレスを与えています。「つい否定的に考えてしまう」「神経が高ぶっている」「動悸がする」「揺れている感じがしている」など心身の不調に悩む人が多いといいます。つらいストレスから抜け出すヒント、心身が楽になる方法を伝授します。...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜所蔵 ]
エール
YELL!エール
東日本大震災チャリティーブック
アスコム 編 / アスコム / 2011年 / A355エ

3月11日、私たちは未曾有の大震災に直面しました。直後からインターネット上にあふれた応援メッセージ。4人のお年寄りを抱えながら力強く歩く自衛官、混雑した電車内で妊婦に席を譲るお年寄り・・・。日本を元気にする心温まるエピソードの数々を一冊にまとめました。...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜南所蔵 ]
みんなで生き抜く防災術
地震停電放射能みんなで生き抜く防災術
小学館防災チーム 編 / 小学館 / 2011年 / A355ジ

東日本大震災後に書かれた防災の本です。猛暑の節電対策、災害用伝言板の使い方、放射能漏れ・・・。この先も続く原発事故の影響についても言及しました。危機管理55の知恵をQ&A式でわかりやすく説明しています。...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜所蔵 ]
地震から子どもを守る50の方法
地震から子どもを守る50の方法
国崎信江 著 / ブロンズ新社 / 2011年 / A355ジ

本書は、地震で命を落とさないために私たちが知るべき情報、防災の基本が書かれています。身近にあるもので、手軽にできることや、知っておくだけで役立つアイデアが満載です。毎日の生活に密着した「ママの防災」は地震の際に力強い味方になってくれるでしょう。...[詳細ページへ]

[ 男女共同参画センター横浜北所蔵 ]


お問合せは… 男女共同参画センター横浜 管理情報課    電話:045(862)5056

横浜市男女共同参画推進協会
(公財)横浜市男女共同参画推進協会
このサイトについて
横浜市の男女共同参画センター3館は(公財)横浜市男女共同参画推進協会が
指定管理者として管理・運営しています。
Get Adobe Reader
当サイトにはADOBE READERが必要なコンテンツがあります。お持ちでない場合はダウンロードしてください。 [edit]