復興に向けての政府や自治体レベルの意思決定過程では、女性の参画が非常に低いのが現状です。「人間復興」とも言える、生活者の声を反映させた復興を実現するには、女性の参画、男女共同参画の視点が不可欠です。本書は、災害時の女性支援の必要性、今後の政策や支援の在り方を論じています。...[詳細ページへ]
復興に向けての政府や自治体レベルの意思決定過程では、女性の参画が非常に低いのが現状です。「人間復興」とも言える、生活者の声を反映させた復興を実現するには、女性の参画、男女共同参画の視点が不可欠です。本書は、災害時の女性支援の必要性、今後の政策や支援の在り方を論じています。...[詳細ページへ]
ファザーリングジャパンの代表理事である安藤哲也さんの本です。ファザーリングとは「父親であることを楽しもう!」ということだといいます。パパの大原則は自分のことが自分でできる自立した大人であること。そこで初めて父親の立場からの「危機管理」ができると述べています。心構えから実際の対処までを書いたパパ必読の本です。...[詳細ページへ]
福島原発の事故後に、現地の人々が抱えている行き場のない葛藤を描くヒューマンドラマです。著者が監督となり映画化もされました。東京に住みながら福島に家族を持つ一人の男の子を軸に展開される物語です。...[詳細ページへ]
たいていの人は、すばらしく立派な人でもなく、つくづく悪いやつでもなく、「ふつうの誰かさん」です。大震災後、具体的な支援活動を始めた企業、ゼロから事業を再開した気仙沼の経営者たち、福島の高校球児・・・。できることをしようと立ち上がった「ふつうの誰かさん」たちの話です。...[詳細ページへ]
著者は仙台在住のノンフィクション漫画家・コラムニストです。自らを含め、「被災者」と呼ばれる人たちの気持ちは、ロウソクの灯火のように揺らいでいるといいます。それを描いて、伝えることを使命と考え、被災地、ボランティア、被災者たちの記録をマンガにしました。...[詳細ページへ]
石巻圏で唯一水没を免れ、自家発電ができた石巻赤十字病院に、負傷者、避難者が殺到しました。この施設は、地震発生から40分足らずでトリアージエリアを設置完了し、医療提供の最前線となりました。災害時救急医療に携わる人たちの記録を、そこでの様々な人間模様を織り交ぜて語るノンフィクションです。...[詳細ページへ]
被災地の女性を知るあらゆる方々に話を聞き、女性だからこそ必要なもの、役立つものを選定しました。被災直後、被災3~7日後、被災2ヶ月後の時期に分け、ひとめでわかる形で紹介しました。マイ防災袋を作る指針に、被災者を支援したいと思ったときに、イメージトレーニングにと、役立つムック本です。...[詳細ページへ]
3.11直後にとったアンケートには、切実な声がたくさん上がりました。それをもとに、大地震と放射能汚染から、家族を守るための必要知識を1冊にまとめました。「大切な人の命はあなたしか守れません」「よく『知る』ことが守ることです」と著者2人は語っています。<地震防災編>と<放射能汚染編>の2部構成で、イラストを使...[詳細ページへ]
絵本作家ののぶみさんが、東日本大震災の被災地にボランティアとして訪れたときの活動記です。震災の2週間後に石巻市に入った著者。過酷なヘドロ除去作業や絵本の読み聞かせの活動、被災者や他のボランティアとの交流の中で、湧き上がる思いを綴(つづ)ったコミックエッセイです。...[詳細ページへ]
地震、津波、原発・・・「あの日」以降を生きる私たちに向けた、人気漫画家が贈る渾身(こんしん)のメッセージです。震災からわずかひと月後に発表された月刊コミックビームのマンガをはじめ、朝日新聞夕刊連載の時事4コマ『地球防衛家のヒトビト』などから、未曾有(みぞう)の危機を生きる人びとに向けて書かれたマンガ作品を集...[詳細ページへ]
「ホントに地震のことをちゃんと知りたい!防災も耐震も大事だけれど、知識も大きな備えです。楽観も悲観もしないで正しく地震を恐れる」-そんな思いでこの本は作られました。人気イラストレーター上大岡トメさんが実姉の上大岡アネさん(京都大学准教授・地震学)に地震のことを聞きまくり、とことんわかりやすくマンガ化、図解し...[詳細ページへ]
災害から復興するためには、私たちひとりひとりが「自分の身は、自分で守る」という覚悟も大事だと著者はいいます。本書は未曾有の災害を前提として、個人がどんな準備をしておけばいいのかを教えてくれます。震災不況に勝つ家計・マネーの新常識、地震・生命保険の話から、国の家計を蘇らせる方法まで、人気経済ジャーナリストが語...[詳細ページへ]
東日本大震災は、直接被災していない人びとの心にも大きなストレスを与えています。「つい否定的に考えてしまう」「神経が高ぶっている」「動悸がする」「揺れている感じがしている」など心身の不調に悩む人が多いといいます。つらいストレスから抜け出すヒント、心身が楽になる方法を伝授します。...[詳細ページへ]
3月11日、私たちは未曾有の大震災に直面しました。直後からインターネット上にあふれた応援メッセージ。4人のお年寄りを抱えながら力強く歩く自衛官、混雑した電車内で妊婦に席を譲るお年寄り・・・。日本を元気にする心温まるエピソードの数々を一冊にまとめました。...[詳細ページへ]
東日本大震災後に書かれた防災の本です。猛暑の節電対策、災害用伝言板の使い方、放射能漏れ・・・。この先も続く原発事故の影響についても言及しました。危機管理55の知恵をQ&A式でわかりやすく説明しています。...[詳細ページへ]
本書は、地震で命を落とさないために私たちが知るべき情報、防災の基本が書かれています。身近にあるもので、手軽にできることや、知っておくだけで役立つアイデアが満載です。毎日の生活に密着した「ママの防災」は地震の際に力強い味方になってくれるでしょう。...[詳細ページへ]
「侵入犯に狙われにくい家にするには?」「地震や火災に強い家、部屋にするには?」などの質問を、防犯対策編、火災対策編、震災対策編に分け、DIY(自らの手で住まいを修理・改善すること)の手法で回答します。正しい知識と手法がわかれば、被害は確実に軽減できます。...[詳細ページへ]
21世紀前半は、地震の活動期だといわれ、大きな地震災害が発生する危険性が多大だと予想されています。これまでも、「耐震化」や「家具の固定化」、「ハザードマップ」「安否確認システム」といったさまざまな具体策が編み出されてきました。本書は、阪神・淡路大震災のときに、想像を絶するギリギリの決断と対応を迫られた人々の...[詳細ページへ]
本書は、ひとり暮らしの女性のための危機管理術をレクチャーしたものです。防犯や事件遭遇時の書類の書き方、警察や弁護士との対応方法などを具体的に紹介し、性犯罪、お金のトラブル、ネットトラブルなど、犯罪に巻き込まれないためのノウハウをアドバイスしています。...[詳細ページへ]
「木密(もくみつ)」とは、木造建築が密集して建ち並んでいる「木造密集市街地」のことです。「木密」は、その危険性から早急な改善が叫ばれていますが、「木密」ならではの懐かしい風情、親しい近所付き合いは、失いたくないものです。本書は、歴史保存、都市計画、防災の専門家が、路地裏で安全に暮らすための防災まちづくりの極...[詳細ページへ]
マンションや集合住宅に住んでいる人が増えていますが、頻発する地震、そこへ耐震偽装というショッキングな事件が起こって不安が増すばかりです。本書はそんなマンション生活者に、「緊急時のマンション取り扱い説明書」を自分で作ってみませんか、という提案をしています。まず避難や防災のための設備をチェック!また、マンション...[詳細ページへ]
震災から子どもを守るために親ができること、知っておきたいことをまとめた一冊。3人の母親からなる「ママが地震災害から子どもを守るプロジェクト」が企画、取材を行った。親子が在宅時の対応、子どもが保育園にいる時の対応、応急処置などをわかりやすく紹介。 防災啓発活動に携わる女優の竹下景子さんへのインタビューや、母...[詳細ページへ]
阪神大震災の教訓を下敷きに、防災研究家である著者の地元(横浜市港南区)を例に、防災体制の問題点、改善策を挙げている。科学的フィールド調査を基にした具体的な指摘は、説得力がある。また地震による被害を少なくすることは「住民の力」で出来ると、地域防災の重要性を訴えている。序章「防災10則」では、自主防災を可能にす...[詳細ページへ]
「地域、組織は運命共同体」「全ての防災は事前対策にある」大地震、風水害等による被害を最小限にするための心得を格言形式で掲載。日ごろから備えておくべきことから、災害時のシチュエーション別対策まで、防災アドバイザーである著者の経験したエピソードを交えてわかりやすく解説します。巻末には防災の達人が選ぶ防災グッズも...[詳細ページへ]
災害時にゼイタク、ワガママが言えない食。特に非常食という響きにあまり良いイメージがわかない人が多いのでは?本書ではバラエティに富んだ非常食の紹介をはじめ、サバイバル方法を解説。「食べることは元気の素!」災害時の沈んだ気持ちを少しでも元気にするためのカンフル剤として、一度手に取ってみてはいかがですか。...[詳細ページへ]
阪神大震災、中越地震での被災体験を生かそうとする視点の防災関連の本がふえています。その中でも本書は、新潟県小千谷市の女性たちの声や被災時のデータをもとに、家のインテリアの安全性などを図解で解説。わが家の点検におすすめの一冊です。...[詳細ページへ]
未曾有の災害が女性たちにどんな影響を与えたのか、被災地で女性たちが経験したこと、そこで感じたこと、考えたことなど、被災直後の生の声を集めた貴重な記録です。災害時の女性のニーズがよくわかる資料としてオススメ。 ウィメンズネット・こうべ ホームページhttp://homepage1.nifty.com/wo...[詳細ページへ]
阪神・淡路大震災の被災者の皆さんの意見をもとにつくられた防災マニュアル。防災が特別な努力ではなく、私たちのライフスタイルの中に自然に組み込まれているようなものであってほしいという熱い思いが伝わってきます。...[詳細ページへ]
地震に対する準備は、毎日の暮らしの中にあり、ちょっとした備えや工夫が被害軽減につながります。安全のための生活術を紹介しています。...[詳細ページへ]
お問合せは…
男女共同参画センター横浜
管理情報課
電話:045(862)5056
