女性の仕事・起業・心とからだの健康支援・DV相談・セクハラなど性差別の申出・パソコン講座、子育て支援等の事業、施設貸出を行っている横浜市の男女共同参画センターです。

「私のしごと・手しごとマルシェ」開催しました。



防災


協会刊行物

申込・問合せ先: 本部 事業企画課 電話:045(862)5141


刊行物

シングル女性の貧困 『シングル女性の貧困~非正規職女性の仕事・暮らしと社会的支援』
内容 2015年に、行った「非正規職シングル女性の社会的支援に向けたニーズ調査」をもとに、当事者5人のライフヒストリーと、様々な視点からの研究者・支援者による分析を加えた書籍です。
価格等 本体2,500円+税
発行 2017年9月30日 明石書店

 


フォーラムが監修した児童書・絵本

フォーラムが監修したジェンダー平等の視点にたった児童書や絵本です。
販売終了のものはフォーラムの情報ライブラリでお読みいただけます。(貸出しもできます)

 

アリーテ姫の冒険 アリーテ姫の冒険 (販売終了)
内容 アリーテ姫は、父王の「可愛らしく、おとなしく、従順に」というお姫様教育にもかかわらず、とてもかしこく活発に育ったお姫様。
次々とあらわれる求婚者の王子さまも、アリーテ姫のかしこさを疎ましく思ったり、プライドを傷つけられたりして、みんな「さよならッ」と帰ってしまいます。
そこへやってきた悪い魔法使いは、困り果てている王様に宝石で取り入って、アリーテ姫と結婚します。もしも、魔法使いの出す三つの問題が解けなければ、姫の首をはねてもいいという約束と引きかえに…。
さて、かしこいお姫さまはどんな方法でこの三つの問題を解いたのでしょう。力や武力を頼りにするやり方とは違う、ほんとうのかしこさとは何だったのでしょう。
価格等 980円、A5判 72ページ
発行 1989年12月12日 学陽書房

 

絵本アリーテ姫のぼうけん [絵本]アリーテ姫のぼうけん (販売終了)
内容 「かわいらしく」「従順に」そんな王様の願いをよそにアリーテ姫は魔法使いボックスの悪だくみに自分の知恵と勇気で立ち向かいます。
待っているだけのお姫さまはもう古い! 賢くて勇気のあるアリーテ姫の活躍。
各紙誌で絶賛されたベストセラー『アリーテ姫の冒険』が、アップリケとキルトで楽しい絵本になりました。
価格等 1,800円、A4判 18ページ
発行 1992年12月20日 学陽書房

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女と男のBOOKナビ

 

本書は、2003年1月~2007年7月までの4年半の間に、「神奈川新聞」日曜書評欄に寄稿した「女と男のBOOKナビ」から82本の原稿を選んで、文庫本にまとめなおしたものです。FAX申込書はこちら 女と男のBOOKナビFAX申込書.pdf (約 156 KB)

 

女と男のBOOKナビ 女と男のBOOKナビ
内容 第1章「しごと」、第2章「家族、子育て、介護」、第3章「こころとからだ」、第4章「くらし」、第5章「ボランティア、市民活動」、第6章「暴力、性暴力」、第7章「男性」、第8章「スポーツ、文化、芸術」、第9章「海外の女性事情」、第10章「生き方」、第11章「社会、情報」
価格等 500円、B6判 207ページ
発行 2007年10月

 

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フォーラムブックシリーズ

フォーラムで実施した多彩な講座やワークショップの報告書、講座のノウハウを満載したハンドブックなど、さまざまな資料をフォーラムブックとして発行しています。
販売終了のものはフォーラムの情報ライブラリでお読みいただけます。(貸出しもできます)

 

ドメスティック・バイオレンスをのりこえて~朗読作品『ひまわり』を読む [新版] フォーラム ブック 16
ドメスティック・バイオレンスをのりこえて~朗読作品『ひまわり』を読む [新版] (販売終了)
内容 無名の、尊厳ある女性たちの声を届ける朗読舞台「ひまわり」の原作および2年間の活動のひろがりと意味について書いたレポートを掲載。巻末には相談室作成の資料「ドメスティックバイオレンスを理解するために」を収録。
※フォーラムブックは販売終了となりましたが、市民劇団オンリーワンが、作品を掲載した小冊子『朗読舞台「ひまわり~DVをのりこえて」とともに』を発行しています。ご希望の方は、市民劇団オンリーワンのサイトの「お問合せフォーム」からご依頼ください。(1冊200円+郵送料)
価格等 500円、A5判 56ページ
発行 2006年9月

 

販売終了 フォーラム ブック 15
相談員のための相談実践マニュアル(販売終了)
内容 開設15年の男女共同参画センター横浜相談室の「男女共同参画をすすめる相談」のあり方を検証。自治体や女性センター(男女共同参画センター)の相談員におすすめ。
価格等 1,000円、A4判 64ページ
発行 2003年3月

 

わかちあいから生まれる‘体験的知識’~セルフヘルプ理解セミナーの記録 フォーラム ブック 14
わかちあいから生まれる‘体験的知識’~セルフヘルプ理解セミナーの記録
内容 アメリカのセルフヘルプ研究者トマシーナ・ボークマンさんを招き、2000年5月に開催したセミナーの報告書。
価格等 500円、A5判 58ページ
発行 2000年10月

 

ドメスティック・バイオレンスとどう取り組むか~親指のルールを打ち破って フォーラム ブック 13
ドメスティック・バイオレンスとどう取り組むか~親指のルールを打ち破って
内容 97年に米国で制作されたビデオ「Breakingthe Rule ofThumb」の英語版スクリプト(台本)と、その日本語訳を対話形式で掲載。米国での取り組みを理解するために。
価格等 500円、A5判 52ページ
発行 2000年6月

 

許すのは私の役目ではない~性的虐待を生きのびて フォーラム ブック 12
許すのは私の役目ではない~性的虐待を生きのびて
内容 99 年10月に開催した講演会の報告書。カナダ人被害当事者でありカウンセラーのリンダ・ハリディ・サムナー氏の講演は、体験に基づく話でわかりやすく、勇気づけられたと大きな反響を呼んだ。
価格等 500円、A5判 52ページ
発行 2000年3月

 

女性に対する暴力対策マニュアルコミュニティキット フォーラム ブック 10
女性に対する暴力対策マニュアルコミュニティキット
内容 地域で女性に対する暴力への対策作りを進めていく際の手引き書。
著者:カナダ女性の地位省
価格等 1,000円、A4判 147ページ
発行 1998年3月

 

ことばに出そう、自分の気持ち アサーティブネス・トレーニングのすすめ フォーラム ブック 8
ことばに出そう、自分の気持ち アサーティブネス・トレーニングのすすめ
内容 「女性ためのアサーティブネス・トレーニング」(97年11月実施)での森田汐生氏(NPO法人 アサーティブジャパン代表)によるセミナーの記録のまとめ。
価格等 500円、A5判 44ページ
発行 初版1998年3月、改訂版 第3刷2004年3月

 

権利実現のための公約 フォーラム ブック 7
権利実現のための公約
内容 女性と少女の人権に関する、北京行動綱領、関連国際会議および条約対照ガイド・原題 Commitments to Rights
著者:UNIFEM(国連女性開発基金)、UNICEF(国連児童基金)、監訳:山下泰子
価格等 1,000円、A5判 160ページ
発行 1999年5月

 

被暴力女性問題解決ワークショップ報告書 フォーラム ブック 4
被暴力女性問題解決ワークショップ報告書
内容 トヨタ財団の協力により、97年3月に開催されたワークショップの報告書。シェルターをはじめ医療機関、警察、福祉事務所、女性センターなど、暴力を受けている女性を支援している機関の関係者による意見交換、情報の記録のまとめ。
価格等 700円、A4判 64ページ
発行 1997年6月、1998年6月2刷

 

ジェンダーを議題にしよう~国連世界会議参加ガイド フォーラム ブック 1
ジェンダーを議題にしよう~国連世界会議参加ガイド
内容 国連女性開発基金と国連NGO連絡サ―ビスが発行した国連会議参加ガイドの日本語版。女性が国連会議に参加し、会議の内容に女性の視点を反映させるための具体的な手引書。
価格等 500円、A5判 48ページ
発行 1997年3月

 

フォーラム ブック 3
市民活動応援講座ハンドブック
内容 フォーラムよこはまで実施してきた「市民活動応援講座」の歩みを紹介。講座のテーマごとにプログラムの組み立てと講義のポイントも掲載。
発行 1997年6月、1998年3月2刷、

 

フォーラム ブック 2
女性シェルター応援セミナー「アメリカの先例に学ぶ シェルターは社会の資源」
~アジア女性シェルター代表ベッキー・マサキ氏講演会報告書
内容 ドメスティック・バイオレンス(DV)をテーマに‘96年10月に開催した講演会の報告書。暴力を受けている女性や援助する立場にある方むけ。巻末に「援助のための助言」、「個人安全プラン」を収録。
発行 1997年3月

 

フォーラム ブック 5 横浜に生きる女性たちの声の記録(抄録) 第一集
(生野文子、歌川民子、本田玉江、常盤刀洋子、松本喜美子。以上5名を収録)
フォーラム ブック 6 横浜に生きる女性たちの声の記録(抄録) 第ニ集
(日野綾子、大江美智子、浜田八重子、尾崎千代、大槻勲子。以上5名を収録)
フォーラム ブック 9 横浜に生きる女性たちの声の記録(抄録) 第三集
(伊藤成江、深澤淑子、奥平ミエ子、松方珠英、篠原あや。以上5名を収録)
フォーラム ブック 11 横浜に生きる女性たちの声の記録(抄録) 第四集
(篠崎孝子、佐伯輝子、毛利道、竹中恵美子、山口定子、三宅春恵。以上6名を収録)
内容 横浜を拠点として、さまざまな分野で活動してきた女性たちに、横浜の風土を背景に自己を語ってもらい“声の記録”としてまとめたものの抄録。
発行 1997年~2000年

 

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当協会が翻訳企画した本

2004年に刊行した本書が第3刷になりました! 書店でお求めください。

 

DVにさらされる子どもたち 加害者としての親が家族機能に及ぼす影響 DVにさらされる子どもたち
加害者としての親が家族機能に及ぼす影響
内容 ドメスティック・バイオレンス(DV)がある家庭に育つ子どもたちは、直接的な虐待被害や、母親への暴力場面を目撃する恐怖にとどまらず、DV加害者の操作的・支配的行動によって、情緒面や発達面に重大な影響を受ける。
これまで個別の問題として扱われてきたDVと児童虐待を包括的に捉え、DV加害者の親としての態度や行動に注目することで、それがどのように子どもの日 常生活を侵害し、家族機能全般にいかなる波紋を及ぼすかを浮き彫りにしている。さらに、子どもが被る短期的、長期的影響を詳細に分析し、加害者が子どもに 与えるリスクの評価と、加害者の変化を判定するための実用的な指針を指示したうえで、子どもの回復には母親である被害女性のエンパワメントが必要であると 説く。
DVや児童虐待に関わる相談機関のカウンセラーやソーシャルワーカーはもとより、児童福祉、司法や警察、医療機関の関係者などにとって、今後の支援の重要な方向性を指し示す一書である。
北米児童福祉リソースセンター 2004 Pro Humanitate Literary Award 受賞。
(本書の帯より)
著者・訳者 ランディ・バンクロフト、 ジェイ・G・シルバーマン著/幾島幸子訳
価格 本体2,800円+税
発行所 株式会社金剛出版  電話03-3815-6661
コメント 信田さよ子さん(原宿カウンセリングセンター所長)
近年一部の女性センタースタッフによる翻訳本「DVにさらされる子どもたち」が出版され、DVと虐待を統一的にとらえようと言う試みがひろがったことは大きな意味がある。

 

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横浜市男女共同参画推進協会
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